気持ちが沈んでいる人へ。

つらいことばかりで、生きている意味が見出せない。

最近、知人や友人から、そういった相談を受けることが多いです。

私も人間ですから、そういった悩みを抱くことはあります。

20年しか生きていない学生のくせに生意気に、生きるのつらいなんて言って泣いてみたりもします。

そういうふうに悩んでいる人へ、少しでも気分が明るい方へ向けるように、このブログを書きます。

大学へ向かう電車内で、スマートフォンから書いています。色や副題などうまく付けられないので、文章のみつらつらと。読みづらかったらごめんなさい。

 

 

私が泣いていても笑っていても、世界は表情を変えないまま時を進めていきます。

たとえば私が悲しくなって、どうしようもなく苦しんで、人生に絶望して、深夜に命を絶ったとしても、地球のどこかでは爽やかな青空の下、楽しそうに昼時を過ごす人達がいます。

でもそうやって楽しそうに笑っている人たちも、ときには悲しんだり怒ったりもします。

 

生きていてつらいことのほうが多いのは当たり前で、滅多にないからこそ楽しいし、起こる確率の低いことだからこそ嬉しいのだと思うのです。

よく輝いている他人のことを羨んで輝けない自分のことを嫌いになったりもしますが、そういうときは大抵、他人と自分を比べて悲しくなっているのではなく、自分の描く理想と比べて虚しくなっているのだと思うのです。

そして思うのは、自分なりに生きてやろうということ。

夢や目標が具体的に描けなくても、先が見えなくて不安になっても、今を馬鹿みたいに真っ直ぐに生きてやろうということ。

失敗や後悔や嫉妬は全部素直に反省して、成長の糧にしてみせる。

それでも上手くいかないときは、立ち止まって自分と向き合う。

人生とかいう、くだらなくてつらいことだらけの泥沼に放り込まれたからには、

その泥を「楽しい」といって泥遊びして、汚れまくって、沈むまいとして醜いくらい足掻いて、親しい人とお互いの汚れを笑いあえたら楽しいんじゃないかと思います。

でも泥沼の中には岩(分かり合えない人や意見)やらガラス(意図的なものであれそうでないものであれ、他人からの攻撃)やら、とがったものがいつも近くにあって、時には自分一人では立ち直れないほど傷ついたりもすると思います。

そういう時は距離を置いたり、攻撃に傷つかないよう上手いことかわしたり、傷を癒すために一度泥沼の浅いところ(落ちつける場所や趣味)で気持ちを落ち着かせるのも大事だと思います。

また、気分が落ち込んでいる時は、泥沼でバタバタと「暗さ」や「悩み」に抵抗する元気が無い時なのです。

そういう人に「がんばれ」とか「元気出して」とか伝えても、今までがんばりすぎて、ずっと元気でいたからこそ疲れてしまっているのですから、すぐには明るくなれませんよね。

そういう時こそ、友人や親しい人、ココトモメンバーに話してみてください。

重いものを抱えていてはどんどん沈んでしまうのが、人生という泥沼だと思うのです。どうしようもない悩みでも構いませんので、その重いものを分け合いましょう。

私は、どうか苦しむ人に、その人なりの素直な言葉で、飾らない表現で、傷や悩みを打ち明けてほしいのです。そうすることでその人が笑えるように、泥沼に負けずに戦えるようになることが、私にとって一番幸せなことです。

そういった思いで、私はココトモメンバーになりました。

 

生きる意味というのは、どこかに絶対的なそれが落ちてるわけでもありませんから、いくら探しても見つからないのではないでしょうか。

見つからなければ、作ればいいと思うのです。一緒にいて楽しい人がいるなら、その人と笑いあえる瞬間のために生きてる。大好きなアーティストがいるなら、その人の音楽を聴くために生きてる。そんな感じで、いいんじゃないでしょうか。

月が回っているのに意味がないように、太陽が光っているのに意味がないように、私たちが生きているのも意味がないことだと思います。だから意味なんて自分で付けちゃいましょう。たとえば、

月が回ってるのは、世界中の人が夜の闇に飲まれてしまわないように。

太陽が光っているのは、世界中の人が生きている場所の景色を見られるように。

私たちが生きているのは、家族や友人や恋人の愛情に、応えるために。

いかがでしょう。絶対的な答えなんて、受験でない限り存在しなくていいと思うのです。

 

今これを読んでくださっている人や、悩みに苦しんだり悲しんだりしている人が、少しでも心を落ち着かせられますように。

 

そろそろ電車を降りなければならないので、このへんで…。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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全4件のコメント

  1. ur 2015/10/02 00:38

    匿名の方、コメントありがとうございます!

    良いブログが書けず、すみません。

    落ち込んだ時、希望を持ってすぐに立ち直るのは誰もができることではなく、場合によっては難しいことですよね。
    だからこそ、傷ついた人や気持ちが落ち込んでいる人に対しては、希望に満ち溢れた言葉をかけるより、まずは相手の持つ暗さに寄り添っていたいと思っています。

    自分自身の人生やココトモメンバーとして行ってきた相談活動を通じて「生きるのがつらいときはどうしてもつらいと感じてしまう」というのを痛感したので、
    言葉の拙い若者が一丁前に、誰かを助けようと必死に、くだらないことを言っているという感じになってしまって。お恥ずかしいです。笑

  2. 匿名 2015/10/01 23:35

    いいブログに見えるけど、もっと希望を持った内容にもなるんじゃないのかな…。なんて思いました。生きててつらいことも幸せなこともどっちもどっちだと思うんですよ。

  3. ur 2015/09/30 11:38

    オハナさん♪
    コメントありがとうございます。このブログを読んで少しでも心が軽くなられたなら幸いです(o^^o)
    私自身昔から傷つきやすくて、沼の底に沈んでいくことも度々あるので(笑)、こんな風に生きられたらいいなという願望も込めています。いろんな事を楽しめるように、頑張って生きていきたいですね!

  4. オハナ 2015/09/29 21:24

    urさーん。何だか落ち込んでいたので、元気出ました〜。今の泥沼を糧に…泥沼を楽しめる位、そんな風になれたらいいなぁと思います。。。
    泥沼を楽しむなんて発想なかったので、urさん凄いなぁ。強い心を持ってるような気もします〜。

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