親の幸せと子の幸せ

こんばんは、オハナです。

もしあなたが、親、妊娠、結婚などについて重く悩んでいて、あまり聞きたくないなぁと思ったら、戻ってください。

私の価値観や経験や思いを述べただけのブログだけど、とてもデリケートな問題だと思っているので、もしかしたら傷つけてしまう事もあるかもしれません。

友人に対して、最近思ってしまう。

あなたは、この人と結婚したいの?この人の子供を産みたいの?

それとも、年齢的に子供が欲しいから、そのタイミングに相手がいて、たまたまこの人だっただけなの?

結婚というステータスが欲しい?

誰でもいいから子供が産みたいだけ?

親に、孫を見せなきゃと必死なの?

〜ちゃんに、結婚、或いは出産を負けたくないだけ?

義務感から?少子化だから私が産まなきゃって。義務感で子供は産むものなの?それが世間一般当たり前の感覚だとしても、ゴメン、私には解らない。

自分が産みたいと思う気持ちが、この言葉からは解らない。解らないそんな私は、まだ甘ったれで無知なんだろうか?

子供を産むことが自己犠牲だとしても、生まれて来た子供には、言わないであげて欲しい。例え自己犠牲で産んだとしても、産まれた後には、そんな事も思ったな、と懐かしんでくれますように…

打算的な感じが見え隠れする。こんな事は世間では当たり前かもしれない。私の勘違いで思い込みがあるかもしれない。そんな世の中を、もっと純粋な恋愛や結婚や思いやりを期待している私が、夢見がちなだけかもしれない。

 

私は今実家に帰って来てます。

昨夜は花火大会を見てきたのですが、地元の花火大会があるから帰ってこないか?と言われてまして…。

最近、実家に帰ると、父親から必ず『まだ仕事決まってないんだろう?帰って来たほうがいいんじゃないか?』と言われるので、今回帰るのを渋ったんですよ。

それを母に伝えたら、

『オハナにあげようと黒糖バームクーヘン残しておいててこの前部屋片付けてたらエグザイルのCD見つけたらからあげようと思ってて今度こそレンジでチンするエビフライ買ったから食べさせようと思っててすき焼きもしようと思っててお米もこの前送られてきたからあげようと思ってるから、来れるなら来たら?』

句読点ほぼ0で長文で来たので、オハナは帰る決心をしましたwwwwww

いざ帰って、まぁ話すと、決まって一度はこの話題。

父『お父さんが還暦迎える2年後には、孫がいたらいいなぁ〜。会社いて他の同僚見るとさ、毎日孫の写真が送られてくるって自慢されるんだよ〜』

お酒の入った父は、よく言うんですよ。

今年7月に結婚した妹、その妹に期待してくれればいいものを、よく実家に帰ってくる私にそれを言う。

複雑になります。色々思います。

妹は結婚、姉はリストラ、現在ニート、彼氏無し、結婚予定無し、もうすぐ三十路。

 

 

親の幸せって何だろう?と。

娘が結婚して幸せになり、孫を産んで幸せを見る。

昔からの、幸せの典型的な姿ではないでしょうか?

29歳間近の娘に対して、当然思いますよね?

今私に彼氏がいなくても、何でも、そりゃあ思いますよね?

妹が先に結婚しても『姉なんだから順番通りに行って欲しい』とか思いますよね?言われますね〜。

そんな当たり前の流れに、たまに苦しめられるんですよ。

私は恋愛経験が少なくて、人を好きになりにくい。過去の2人とも、付き合ったのは最近だから結婚の話はありました。

恋愛に対してのトラウマと言うか、色々この2人との恋愛から経験した勉強もあるし苦い思い出もあります。

その学んだ事をトラウマと言うべきか、教訓と言うべきかは微妙なところだけど、現在仕事探しが優先だから、恋愛に意欲満々という訳でももちろんなく…。

でも、仕事が落ち着いたら婚活するか?と聞かれるとそれも微妙な気がしてます。

現在ニート。転職回数も多い私は、大学まで行かせてもらって、親不孝しているのだろうか?

たまに思う事がありました。

でも思う度に、実家で苦しむ自分、親から苦しめられてる自分の気持ちと親にかけている迷惑で、相殺していました。

『大学まで行かせてもらってこんなんで申し訳ないけど、でも仕事で鬱っぽくなり体を壊しておかしくなった自分を休ませてはくれなかった。そんな私の苦しみと、相相殺するか、私は悪くないんだ。』と。

でも、どこかで、私は親不孝なんじゃないか?と思いました。

父親は、色々言います。結婚だの孫だの。

でも母親は、その辺に関しては寛容なほうです。

人生経験も私より長い。

周囲で不妊に悩む人もいて、離婚してる人もいる。だから、そんなにうるさくはない。『オハナも結婚して幸せになってくれたらいいけどね〜。こればっかりは縁だからね〜。』と、言います。

実は、転職回数が多いこともあり、様々な人に会う中で、オハナも色々な人を見てきました。自分の恋愛経験が少ないから、周りをよく見て、話を聞くようにしていました。

離婚、不倫、婚約破棄、不妊…。

本当にいろーんな人がいて、いろーんな家族がいて、

この年齢になり、どんどん周りが結婚して子供が出来て、そんな報告が増えて。

でもその中で、独身だからこそ集まれる独身いとこの集まりに、大きい喜びを感じたり(笑)

1人暮らしと独身の自由さを謳歌することも、日々の中で多くあり…

そんな、今のメリットやデメリット、それが揺らぐ中で親への懺悔。

今の自分は、いけないのかな?

でも実家暮らしでないだけ、親孝行になるのかな?

『30なる前に、結婚も子供も家を持つことも叶ったから、満足かなぁ?』

そんな友人の発言が、何だか心に残りモヤモヤしたり…

親の幸せって何でしょうね?

私が親の幸せを追求して、表面上幸せそうに、でも本当は好きでもない人と結婚して子供を産んだら、親は幸せでしょうか?

この後離婚しても、『孫が見れたんだから幸せだ』と父親は言うでしょうか?

私が1人暮らしで幸せでいたら、父親と母親は苦々しい顔をするでしょうか?

私がやりたい事を叶えて、フランスへの夢も叶えたとして、そのキラキラしている姿は、親を本当に幸せにはしてくれないでしょうか?

先日、ココトモのイベントで、『やりたい事を叶えている人』として、サキさんとのイベントに参加した際に、忘れられない言葉を聞きました。

『子供は生まれたその瞬間に、最大の親孝行を果たしている』(ちょっと言い方違うかも?確かこんな内容だった気がする…)

少し救われた気がしました。

私は、この世に今生きているだけで、親孝行を果たしているんじゃないだろうか?

私は、結婚願望がないわけでも、子供が欲しくない訳でもありません。

やりたい事も、フランスへの夢も叶えたいし、結婚出来るならしたいし、子供を持てるなら持ちたい。

でも、いろーんな人を見て、いろーんな人に共感して、結婚する事も、子供を持つ事も、簡単ではなくて、それらを持つ事が幸せだと絶対言える訳ではなくて、その中に色々なドラマがあって、

私の幸せは、私の中にしかないんだと。

そんな風に思うようになりました。

結婚観も子供観に関しても、それぞれ人によって全く異なります。

今回書いているのは、私が生きてきた現在までの価値観であり、他の人に擦りつけたい訳でもなんでもありません。

私は、今年、『妊娠』とある1人の友人をキッカケに、人生観が変わる出来事がありました。

その時から、お金は私にとって昔ほど重要な意味を持たなくなり、人に対しての不信感が募り、妊娠というキーワードに敏感に反応するようになりました。

数年前に付き合っていた彼と別れて結婚もなくなってから、そんなに結婚願望はなくなったけれど、子供への願望はありました。

私の子供観は珍しいかも。

『子供を産んで、その人が多くの人達と関わる事で、誰かが救われるかもしれない。だから、自分が産めるなら、産みたいなぁ。』と、そんな感じ。相手がいないのに成立しちゃってる理由、はい、変わり者ですから。私。

いろーんな人から『オハナと結婚する相手は、難しいだろうね〜。見つけるの大変だろうね〜。相手の顔見てみたい。』そんな言いたい放題言われて来た私。今でも言われますね。これまで2人、付き合ってくれた相手がいた事自体奇跡なのかもしれません。

離婚した人も、もう好きじゃない旦那さんに似た自分の子供を『この子らがいるから寂しくない。子供を産んだ事は後悔していない。』という人が多くて、子供を産むことへの憧れはありました。

でも、今回の事件で、妊娠とかが恐いなと思うようになりました。

自分も妊娠したら、あの時のような出来事を起こす可能性があるのかな?とか。

でも、現在相手がいる訳じゃないから、そんな今から考える事でも何でもなくて。

もしかしたらずっと独り身かもしれないから、とにかく今は仕事を探す。やりたい事をして、行きたいところへ行く。それが私のすべき事。

そんな風に思うんです。

でも、親の事思うと思いますよね。

妹は結婚式をしないから、私はやってあげたいなぁ。

私はこうしてあげたいなぁ。

そんな気持ちはあります。

孫と遊ぶ父の姿を、たまーに想像します。

でも、それは妹が叶えてくれるだろうから、私は気にしない、そんな事を自分に言い聞かせながら。

複雑です。

不妊とか卵子の老化とか、色々言われていて、アラサーだとか、結婚焦ってる年齢だとか。合コンに呼ばれなくなるとか(合コン呼ばれた事ないんだけどねw)

なんかツラツラ書いたけど、特に結論はありません。

実家に帰ると、言われた事で色々悩むんです。

でも帰るんです。

色々言われる辛さはあるけど、私と同じ誕生日でもう10歳になる空(チワワ、オス)という彼氏がいるのでw

ポメラニアンに似ていると言われる、5キロのデカイ、我が家のイケメンwwwwww

が、心配という他に、やっぱり帰れる時に顔を見に帰る。

2年前、転職繰り返してて人間じゃない私を見せたくないと、会えずに亡くなった、おばあちゃんのように後悔しない為に。私は帰っています。

人生、人間、何があるか解らないから。

後悔だけはしないで生きていきたい。

何かを決める時は、『その選択で間違えていたと思っても後悔しないか?』で決めるオハナです。

親の幸せ、私自身の幸せ。

それがマッチしたら幸せだけど、それをいつでもマッチさせるなんて、無理な話。

結婚すれば、孫を求められ、孫を産めば2人目を望まれ、上へ上へ。

現状で満足出来ないのが、人間だから。

私がもし、どこかで病気になってしまったら、その病気の回復を望む。結婚は二の次になりますよね。

結婚を望まれるのは、元気だからです。

とりあえず、誰かと共存出来る状況にあるという事。

と考えれば、まぁありがたいのかもしれませんね。

 

 

最後に。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

結婚や子供に関しては、非常にデリケートな話で、私自身このブログを書くべきか迷い、最初は途中で書くのやめて消したんです。

でも、今日1日我が家で過ごして母と話し、父親からの愚痴を聞き、何となく書いてみました。

不快に思われたらすみません。

私自身の経験は少ないですが、周りの友達は中々壮絶な人生を送る友人や知人が多くいます。色々、考えさせられます。結婚も幸せも、価値観も考え方も。

だからこそ、このブログをアップするのは、ちょっと恐いです。

あまりにデリケートで、賛否両論で、読み手にとっては、傷つける可能性もあるから。

でも何となく、私が『幸せ』について、考えてみたくなったんです。

ゴメンなさい。

ありがとうございます。

これはあくまで私の価値観です。

年齢によってこの悩みは強く大きく濃くもなります。

私よりもこのジャンルで悩む人は沢山います。

私はまだまだ序の口です。

でも私もまたいずれどこかの所々で考えなければいけません。

ここには書けませんが、まだこの話に関しては、私自身問題を抱えているから。

万が一、誰かと結婚する時、私はその事を相手に伝えなければいけないかもしれないから。

親と世代も何もかも違う時代に生きていて、合わない価値観や考え方もあって、そこで苦しむ事はこの先何度もあるだろうけど、これが親の幸せで価値観であって、私の価値観もあって、この時代に生きる自分がいて、視野を広く持って、落ち込み過ぎず考え過ぎず、生きていけたらなぁと思います。

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全4件のコメント

  1. オハナ 2015/10/12 09:48

    ゆきえさん☆
    いつもコメントありがとう〜♫
    私も、実は自身が婚約破棄してます(口約束だったので、お金は発生してません。親には何度か会って多少気まずかった位…。友人は慰謝料発生したんですけどね、色々あって…)

    この年齢って、そんな話になりますよね〜。自分をごまかす、出来ないんだろうなぁ〜って。
    私はよく、正直とか真面目ではなくて、『クソ真面目』と言われるタイプで(笑)真面目で得ができるタイプではなみたいなんですよね〜苦笑)だから、あんまり幸せには、なれないのかもしれません苦笑)
    ゆきえさんは、次掴む幸せが、こんなクソ真面目な私とは違っていたらいいなぁ〜と思います。うまく生きられない人でも、選ばれる人は、幸せになる人はいるから。
    ここ最近わかった事は、結婚に性格が良いとか悪いとか、運が良いとか悪いとか、あまり関係ないんだという事。出会いも結婚も別れも、縁なんだなぁという事です。
    子供は年齢があるけれど、結婚は年齢制限がないから、どこでどう縁があるかないかは、死ぬまで解らないのですよね。

    親のスタンスに心揺さぶられる事なく、気持ち良く生きていきたいなぁ〜。ゆきえさんがそんな事言ってくれるだけで、今気持ち良く生きられます。ありがとうございます♫

    辛いけれども、親はいつか自分より先に逝ってしまうから。それが分かっているから、親の幸せの為には、私はきっと生きられません。自分に専業主婦が合っているのか、一生独身が合っているのか、どんな生き方が自分が幸せなのか、自分なりの幸せを死ぬまで追求するしかないのかなぁ?と私は思っています。

    女子会!!分かる〜!!私も最近女子会の女子と合わなくなってきてしまいました。結婚していくから、とかではなくて。結婚観?と言うべきかー…。それが前半の部分です。子供についての価値観も分かり合えない友人がいます。
    この溝が、これから大きくなっていく気がして、恐いけど、こうやって離れていく人もいるんだなぁと思いつつ…。どこかででも、価値観の違いを認め合えたら…とも思いつつ…現在に至ります。
    でも、自分は自分がやっぱり幸せになりたいから生きている訳で、他人の幸せに焦りながら幸せは追求出来ないから、正に『自分らしく幸せを追いかけながら生きる』事を忘れないで生きていきたいなぁ、なんて思います!!

    最後まとまりないけど!!(笑)
    いつもコメントくれてありがとうございます!!♫ゆきえさんのコメントで元気もらえた☆嬉しい♫今日1日、テンション上がります♫

  2. オハナ 2015/10/12 09:05

    なつめさん☆
    コメントありがとうございます!!こんな恐る恐るアップした記事に共感くださり、感謝致しますm(_ _)m
    私も高校生の頃から祖母に言われていました、そんな祖母はブログにも書いた、2年前に他界した人。
    寂しかったなぁー、悲しかったなぁー。
    でも、急いで結婚とか、急いで孫産むとか、出来ないですもんね。
    姉の次は妹。姉がまだなら、なんとなーく、遠回しでも取り囲もうともしてくる…。
    なんかね…なんでしょうね…σ(^_^;)
    私もなつめさんとお話ししてみたいなぁ〜!!お喋りのお付き合いよろしくお願い致します☆

  3. ゆきえ 2015/10/12 08:33

    オハナさんいつもありがとう!
     
    わたしも以前「結婚」という文字に目がくらんで
    一時自分を失って
    取り戻して
    婚約破棄…
     
    という経験をしたことがあるので
    なんだかとっても共感しました。
     
    自分をごまかして生きることが
    いい意味でもわるい意味でも
    できない人なのかなぁ、わたしたちは。笑
     
    親のスタンスはどうあれ
    オハナさんがきもちよ~く生きてくれたら
    わたしはうれしいなぁと思います。
     
    正直につっぱしっていくことがオハナさんにとっての善なのか。
    親の期待に沿って生きていくことがオハナさんにとっての善なのか。
    そこんところは、わからないのですけれど。
     
    フジ子ヘミングみたいな生き方もかっちょいい~って思うし
    でもわたしの姉みたいな専業主婦という生き方もすてきだなって思う。
    うん。結局、自分がどうしたいかなんだよね~。
     
    わたしは「女子会」とやらをするたびに
    まわりに流されて「はうぅまずい…もう三十路なのに…!」なんて
    思ってしまうんだけど、
    なんとなく、いろんな選択の結果今があるんだから
    たぶんわたしはこう生きたくて生きてるんだろうなぁって
    思ったりもします。
     
    あれ?なに言いたいかわからなくなっちゃった☆
    とりあえず、今日も1にちたのしくいきましょう。笑

  4. なつめ 2015/10/12 06:59

    いろいろ共感しましたー(´∇`)びっくりするくらい!ブログ書いてくださってありがとうございます☆☆

    私の場合は祖父なんですけどねー。男の人って鈍感だから 笑 姉が子どもを生んだので次は私らしいですよ(>_<)知らんし 笑

    オハナさんにいつかお会いできたらうれしいなー(*^^*)おしゃべり付き合ってくださいね!笑

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