ゾノ

本名:大薗 翔
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プロフィール

皆さん、こんにちは。
1983年生まれ東京在住のゾノです☆

ココトモでは代表という偉そうな肩書きがついていますがメンバーたちからはいつも「ゾノさんしっかりして!」「ゾノさんみんなの分まで食べないで!」と怒られていますw

簡単な経歴としては…
IT系企業に2年間の勤務後、独立。24歳のときに夢だった自分のお店(カフェ)をつくりました。大赤字のドン底から頑張り2年で黒字化、王様のブランチや東京ウォーカーにも掲載される繁盛店にするも、不器用な性格が災いしてうつ病になり閉店w

うつ病の時期に話を聞いてくれる親友の存在に救われたことをきっかけに2013年3月に「友達として相談にのる」をコンセプトにした当サイト『ココトモ』を立ち上げる。苦しんだ過去のおかげで誰かの心に寄り添えるようになったことを感じて、少しずつ自信を取り戻すことができました。

現在はココトモをはじめコミュニティスペースからフリースクールまでさまざまなサービスを運営していますが、基本的には過去に自分が苦しんだことを形にしているような気がします(*´`)

好きなこと・趣味

何でもないことを楽しむこと, まったり, おさんぽ, 登山, 冒険, 旅, カフェ, 喫茶店, 読書, お祭り, 海, ラーメン, お好み焼き
企画, 文章を書くこと, web制作


まゆげ犬「む~ちゃん」

ゾノからのメッセージ

ココトモに訪れてくれた皆さま。
ココトモと出会ってくれてありがとうございます☆

僕は小さなときから人に心を開くのが苦手な人間でした。悩んだときにはいつも一人で抱え込んでいたし、弱い自分を見られたくないという気持ちもあって見栄ばかり張っていました。

そうやって27年ぐらい生きてきましたが、ある日一人で抱え込める限界を越えてしまいました。うつ病になり、何もかもが手につかなくなりました。感情をおさえることができず、涙が止まらなくなったり、不安が止まらなくなったりしました。それまで持っていた夢も仕事も人間関係もほとんどすべてを失いました。

うつ病の時期はとても苦しかったです。
自分のことが嫌いで嫌いで生きている価値すら感じられませんでした。どこにいても誰といても「自分の居場所」なんて無いように感じました。

そんな僕が唯一幸せだったことは、一人の親友がいたことです。その親友はそんな僕のことを見放さずにいてくれました。僕が悲しいときには僕以上に悲しんでくれて、僕に良いことがあったときには僕以上に喜んでくれました。

そのあたたかさを感じるたびに、僕は抱え込んだ気持ちが軽くなって救われていくのを何度も何度も何度も感じました。

親友のおかげで僕は初めて誰かに弱い自分を見せることができました。初めて誰かを心から頼ることができました。

悩みを誰かに打ち明けるのはとても勇気がいることだけど、誰かに受けとめてもらうことで悲しい気持ちはきっと"半分こ"にできます。
僕らは専門家ではないけれど、このサイトがあなたにとって"友達”のような存在になれたらステキだなぁって思います。

生きているとどうしようもないぐらいツラいこともあるかもしれません。なんで自分だけが…そんな悲劇が重なることもあるかもしれません。

だけど「出逢うことで自分の心と向き合えるような出来事」や「出逢うことで自分の価値観が変わるような出来事」は、もしかしたら宝物なのかもしれないと今は思います。それを乗り越えた時に、以前より自分や周りに優しくなれるからです。

だから、一緒に乗り越えましょう。
いつでも気軽に連絡してください(*´ω`*)

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Facebook:大薗 翔(スマホアプリから起動 / PC・その他)

ゾノはただいま定員のためメール相談を行っておりません。相談相手を指名したい場合には「メンバー一覧ページ」より相談可能なメンバーを選んでください。
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