10代後半 女性

小説評価して欲しいです

閲覧数321 コメント数11 person/山月 edit2024.02.12

以前ここで投稿し、アドバイス等をしていただいたものを校正し少し書き直したものです。また感想などいただけると嬉しいです。

━━━━━━━━━━━━━━━
苦い


「苦くてじゃりじゃりする、雪って。」

帰り道、今朝降ったばかりの新雪をじっと見つめていたら友達に、雪食べたことある?なんて聞かれた。
だから答えたのに、友達は嫌そうな顔をした。

「あっそう。けど雪って不衛生じゃない?よく食べられるね」
これまた嫌そうな顔をして言ってきた。
でも、友達が求めている答えが分かっていて
私はわざとそう言ったのだからお互い様かも。



朝、友達に会い一言目が「今日寒くない?」
になり、もう二ヶ月。やっと雪がはらはらと降り始めた。辺りをを見渡すと雪化粧とまではいかないが世界は白く色づいている。
綺麗だとは思うが、雪に良い思い出なんてない。
だっておじいちゃんは雪の降る日に倒れた。


階段から落ちたのだ。
なぜその日、階段なんかに登ったのかなんて分からない。2階は物置になっていて鍵は閉めて、おばあちゃんが持っていたから。けど家族は不思議になんて思っていなかった。
おじいちゃんは認知症だった。

病院のある町から少し離れた私の住む村、しかも夜は遅く、その日は大雪警報もでていたのだ。すぐに救急車なんか来るはずもない。
「ゔっー!!!ゔー!!」
とまるで赤ちゃんみたいに騒ぐおじいちゃん。
階段から流れ落ちる赤はまるで血みたいだ、と私はどこか他人事のようだった。
その後確か母に「どいて!」と大声で言われたことまでは覚えている。そして、比喩でもなんでもなく、気づいたら翌朝だった。



そこからおじいちゃんはもういない。



数日後、病院に見舞いに行くとおじいちゃんは眠っていた。その姿を見て思わず母に「これ、だれ?」と聞いてしまったのはしょうがないと思う。
「…痩せちゃってるよね、一日中ずっと寝てるの。私が来ても起きてくれない、あとね、たぶん分かってないんだと思う、私のこと。」
と無表情でつぶやく母が何を考えているのかなんて口に出さなくても分かっていた。

おじいちゃんは認知症だ、けれど少なくとも私たちの顔は分かっていた。
最近は母とよく間違えられていたけど。
急に本当にこの人は私のおじいちゃんなのかという疑問があふれてきて、思わず逃げるように病室から出ようとすると後ろから母の
「おばあちゃんに無理させないでね!」という声が聞こえてきた。

うるさい!分かってるよ…
と小さく呟き
消毒の匂いが追いかけてくるから、
そう言い訳しておばあちゃんの車へ、走った。






しばらくぼーっとそんなことを思い出していたせいで友だちの話を聞き逃してしまった。怒りながら「話聞いてる!?」なんて言ってくる。
というか私なんでそんなこと思い出したんだろ、
もう2年も経ってるのに。

雪が少し降り始め、積もる雪を踏みしめるようにザクザクと道を歩く。

甘かったはずだった。だって、ふわふわしてて、冷たくて、 おいしかった。



「雪は天然の砂糖菓子なんだ。」


ふいに、あの時雪を夢中で食べる私を見て笑ったおじいちゃんの言葉が脳裏に浮かんだ。

恐る恐る下に積もる純白を口に含んでみる。
けれどそれは
苦くてじゃりじゃりする、雪だった。



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コメント一覧

  • refresh2週間前
    のこ 20代後半 その他
    はじめまして。小説、読ませてもらいました。
    しっかり分かるようにまとめたいので、少しゆっくりになってしまうかもしれないですが、後で感想と思ったところ、また後でコメントさせてもらいますね。

    ただ、感想を書く前にひとつだけ!
    あんまり、周りの感想に耳を傾けすぎないで、傷つかないようにしてください。
    どうか、心。とくに"伝えたい"、
    貴方だけの、作品の言葉を大切にしてほしいです。
    わたしも、以前小中高で創作をしていました。また、大学では人文学部だった事もあって小説を書く講義等を受けていたのですが……人からの批評って、結構辛いですよね。。文学部の友人からよく聞いていたので、誰かから批評される時のプレッシャーとか、怖さ(とか悔しさ)も、なんとなくわかります。
    最近は全然かけていないのですが、わたしもどちらかと言えば以前から理解されない部類の小説をひたすら書き連ねていたので(笑)批評には打たれまくってましたが😂
    でも、伝えたい言葉とか、表現とか、これだけは絶対に変えたくないものがあったら、そこは/どうか、山月さんの気持ちを最優先にしてください。その上で、後でコメントするわたしの感想や意見も、受け入れるのではなく、"受け止める"(ちょっとそこに置いておく)くらいに留めておいて貰えたらとおもいます。感想書く前に長々とごめんなさい🙏よろしくお願いします。
    • refresh2週間前
      /山月 10代後半 女性
      のこさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

      とくに"伝えたい"、
      貴方だけの、作品の言葉を大切にしてほしいです。

      →そういっていただけて、他人の評価を気にしすぎていたかな?と気づかされました。
      とても優しいお言葉をもらえて嬉しいです!
      感想、楽しみに待っています!
    • refresh2週間前
      のこ 20代後半 その他
      仕事があるため、一説ずつゆっくりのお返事していきますね🙏

      ①「苦くてじゃりじゃりする、雪って。」
      〜私はわざとそう言ったのだからお互い様かも。

      >> 感想
      ◎冒頭の一言、物語の歪さ(違和感?)を引き立たせるような台詞でわたしはすきです。しかし、その後の主人公と友達の関係性が少し分かりづらく感じました。「嫌そうな顔をした」「友達が分かっている答えが分かっていて私はわざとそう言ったのだから」とあるので、本音を話せない真柄なのは何となく理解出来ました。主人公と友達はどんな関係性なのでしょうか。それをより分かりやすく伝えるために、以下のメモを参考にして貰えたら嬉しいです。

      ☆+α✍️(分かりやすくするためのご提案)

      ・"嫌そうな顔"を引き立たせるために
      さらに別の表現で"嫌そうな顔"をする描写を書いてみる。(これをやると連続して同じ言葉を使わずに済みます。また、どんな事をしているのか読者に分かりやすくなる効果もあります。)

      例)
      〇〇は嫌そうな顔をした。
      「あっ、そう。」
      (↑特徴のある台詞を切る)
      そして、〇〇はあからさまに目線を私とは別方向に向けると、まるで何も無かったかのよう淡々に続けた。
      (↑上の台詞の具体的な描写と、そこから次の台詞と結びつくようにすると丁寧です)
      「けど、雪って〜」

      ・上の例にさりげなく手癖で「私」と入れてしまったのですが、主人公の一人称があるとより分かりやすくなると思いました。また、出来たら「友達」にも名前をつける。もしくは、関係性が親しい真柄では無いから「友達」は「友達」でしかないとしていたのなら、冒頭だけ「友達」とする。途中から「彼女」と呼び方を変えると、より、仲良い訳では無い。一緒に帰るだけの友達でしかないような、どこか淡白な関係性が伝わるんじゃないかなとおもいます。

      <<続く>>
    • refresh2週間前
      のこ 20代後半 その他
      ②朝、友達に会い〜
      だっておじいちゃんは雪の降る日に倒れた。

      >> 感想
      ◎「辺りをを見渡すと雪化粧とまではいかないが世界は白く色づいている。」の描写凄く良いですね!少しずつ雪の降り始めてきた朝の景色が想像出来ました。ただ、少し展開が突飛にも感じられました。冒頭に"帰り道"とあるのに、友達との朝の話題があるから、今、この主人公が振り返っているのはどの時間の事なのか、読者には分かりづらく感じてしまうのかもしれません。
      また、もうひとつ気がついたところがあったので、下記にメモしておきますね。

      ☆+α✍️(分かりやすくするためのご提案)
      ・雪についての表現は冒頭にもあるので(この表現も凄く良いです◎)せっかくなら冒頭の「今朝降ったばかりの新雪」の所で朝の友達とのやり取りを合体させて見るのはいかがでしょうか。
      ・最後の"だって"からは主人公の想いを1番爆発させたいポイントですかね?だとしたら、凄く良い始め方だなと思いました◎この勢いをそのまま回想に乗せるために、語尾に「〜だから」「なんだから」等をつけるのはいかがでしょうか。

      ※例を書くに至って、1部文章をいじってる所がありますが、これは上の提案通りに構成するとこんな感じになりますよ。の文章なので、この通りに直す必要はないです🙆
      ※()は略しても伝わる言葉です

      例)
      「苦くてじゃりじゃりする、雪って。」

      朝1番に〇〇とする会話の一言目が「今日寒くない?」になり、もう二ヶ月が経とうとしていた。やっと雪がはらはらと降り始め、自宅までの帰り道は辺り一面(辺りを見渡すと)雪化粧とまではいかないが世界は白く色づいている。そんな今朝降ったばかりの新雪をじっと見つめていた時、ふと友達に、雪食べたことある?なんて聞かれた。
      <<↓以下からは原文>>
      だから答えたのに、友達は嫌そうな顔をした。

      「あっそう。けど雪って不衛生じゃない?よく食べられるね」
      これまた嫌そうな顔をして言ってきた。
      でも、友達が求めている答えが分かっていて
      私はわざとそう言ったのだからお互い様かも。綺麗だとは思うが、雪に良い思い出なんてない。

      だって、おじいちゃんは、あの雪の降る日に倒れたんだから。
      ↑☆"あの"をつけると、主人公がその時を思い出している様子が伝わり、回想に入りやすくなります。

      <<続く>>
    • refresh2週間前
      のこ 20代後半 その他
      ③ 階段から落ちたのだ。
      〜そこからおじいちゃんはもういない
      (ここは気になる所が他よりも無かったのでひとまとめにします🙏)

      >> 感想
      ◎全体的に凄く読みやすかったです。緊迫感とか、主人公が突然の事になんも出来ず唖然としているところとか、まさにその通りで…(実は祖母が家で似たようなことになったことがあります。雪の日では無かったですが)ただ、あえてあげるとすれば、語尾の「だ」を入れる箇所。(階段から落ちたのだ、の使い方好きです。ここぞ!というところでこの言葉は使うとより素敵になります◎)誰の、何の説明をしているのか分からない、フワフワしている箇所。
      また、「そこからおじいちゃんはいない」という表現が気になりました。次の文章を読めば、おじいちゃんが「いない」=そのまま亡くなったわけではない という事が分かるのですが、読者の目線だと「あれ、いない?いるじゃん!」となりかねません。そのミニドッキリ的な流れを少し緩和させてみましょう💪🍀

      ☆+α✍️(分かりやすくするためのご提案)
      ・誰の、何の説明をしているかはっきりさせ、描写をより具体的にしてみるのはいかがでしょうか。「〜して」「〜して」と続かないような文章する。さらに「〜したから」前に"なぜ"にあたる言葉が入って成り立つ言葉なので、ここも前と後ろの文章が繋がるように変えると、分かりやすいとおもいます。

      「」→具体的にするために入れた言葉
      ()→あるとなお伝わるキラーワード

      例)

      階段から落ちたのだ。

      「おじいちゃんが」なぜその日、階段なんかに登ったのかなんて「きっとだれにも」分からない(だろう)。2階は物置になっていて扉は閉まっていた。「鍵は」(たしか)

      (☆たしかをいれると
      思い出してる感が出ます)

      おばあちゃんが持っていた「はずだ」けど「、」
      家族は不思議になんて思っていなかった。

      おじいちゃんは認知症だった「の、だから」。
      ("だったんだから。"でも◎ 主人公の話し方に合わせて変えてください。)

      病院のある町から少し離れた私の住む村、しかも夜は遅く、その日は大雪警報もでていた。
      ↑「のだ」と述べなくても🙆

      すぐに救急車なんか来るはずもない。
      「ゔっー!!!ゔー!!」
      とまるで赤ちゃんみたいに騒ぐおじいちゃん「の姿は未だに私の脳裏に焼き付いている。」
      ↑おじいちゃんを見てる主人公の感想

      階段から流れ落ちる赤はまるで血みたいだ、と「その時の」私はどこか他人事のようだった。
      その後「、」確か母に「どいて!」と大声で言われたことまでは覚えている。そして、比喩でもなんでもなく、気づいたら翌朝だった。

      そこから、私の知っているおじいちゃんは、もういない。
      ↑次の文章に続ける言葉に変える🐸

      <<続く>>
    • refresh2週間前
      のこ 20代後半 その他
      (ここもそこまで気になる箇所が無かったので。また、回想終わりの区切りも良いので)ひとまとめにします🙏)

      ④数日後〜
      そう言い訳しておばあちゃんの車へ、走った。
      >> 感想
      認知症のおじいちゃんに対して、主人公とお母さんのやるせない気持ちがよく現れている、とても良い展開になっていますね。特に、「無表情で呟く母が何を考えているのかなんて口に出さなくても分かっていた」というところが、お母さんと主人公の関係性が垣間見えて好きです。今回は特に分かりづらい文章は無かったので、ここを気をつけるともっと分かりやすくなるよ!という箇所をお伝えしますね🍀

      ☆+α✍️(さらに分かりやすくするためのご提案)
      ・会話文(「」)が長くなる時は、「。」を入れると読みやすくなります◎また、語尾に「だ」を付けて何か言い切る時も「。」を入れるとより読みやすいです。言い切った後に、"でも"や、"けれど"をつけたい場合は、その後に「、」を付けるのも忘れずに!
      ・どうしても書いていて長くなってしまう文章は声に出して(心の中でも大丈夫です🙆)この文章は少し長いかも……と感じるものがあったら、「その時、」「すると、」や「そしたら、」などの接続するための言葉をつけられないか。また、思い切って「、」や「。」をつけられるところは無いか、探してみると良いかもしれません◎
      ☆このひと手間を加えるだけで、長い文章がぐっと引き締まります🍀*゜

      例)
      「…痩せちゃってるよね、一日中ずっと寝てるの。私が来ても起きてくれない。あとね、……」

      おじいちゃんは認知症だ。けれど、少なくとも私たちの顔は分かっていた。

      その時、(すると、)急に本当にこの人は私のおじいちゃんなのかという疑問があふれてきた。
      思わず逃げるように病室から出ようとすると、後ろから母の「おばあちゃんに無理させないでね!」という声が聞こえてきた。

      ・☆ラスト、言い訳の台詞もとっても素敵なので、主人公と読者を回想の世界から出せるような言葉をつけると、「回想終わったんだな」と分かりやすくなります。

      例)そう言い訳しておばあちゃんの車へ、走った。
      ーーここで何故か私の記憶は途切れている。 等

      <<続く>>
    • refresh5日前
      のこ 20代後半 その他
      ⑤しばらく〜雪だった

      お返事大変遅くなりました🙇💦ラストです。ラストも出来れば例を交えて分かりやすく書きたかったのですが、今少し私情で頭が回らないため、ここを変えたらもっと良くなるよ、というのと感想だけお伝えさせてください。

      >>感想
      最後の文の中で「雪は天然の砂糖菓子なんだ。」からの文章が特にとても好きです。主人公の中にある元気だった頃のおじいちゃんとの思い出でしょうか。嫌な記憶の中で不意に思い出した忘れられない記憶を思い出すかのように雪を食べてみたけれど、やっぱり今となっては思い出の味とは違い(その嫌な、かなしい記憶と混じって)主人公にとっては「苦くて、じゃりじゃりする」雪でしか無くなってしまったんだな、と。全体的に、読んでいて凄く好きなお話だなと思いました。そして、久しぶりに小説が書きたくなりました。勇気を出して、ここに書き込んでくれてありがとうございます☺️🍀

      +αのアドバイス

      〇過去の回想から現在に戻る時、誰かの声で現実に戻るようにしたい場合は、先にその声(今回なら「話聞いてる!?」)を先に書くと、より、その声が突然主人公の回想の中に響いてくる→はっとする→友人が怒り狂っていた……のような表現になります。

      〇(細かいですが、ここも)
      「というか私なんでそんなこと思い出したんだろ、もう2年も経ってるのに。」
      →ひとつの文章が無いので、「、」「。」を入れるとより🙆👌好きなところで入れてみてください。
      個人的には(←ここ大事です。私の中では、なので必ず治すことはないですからね!)
      「なんでそんなこと思い出したんだろ」のところを「。」で止めて、「もう、2年も経ってるのに。」とするのが好みです。

      〇"甘かったはずだった。だって、ふわふわしてて、冷たくて、 おいしかった。"
      の部分、主人公が雪の味を決定づけるためにも大切な場面ですよね。(ここも大好きです💮)その気持ちをさらに加速されるために、もう1歩主人公の心が過去(その後に書かれているおじいちゃんの言葉)に踏み込むための気持ちを書けたらさらに良いと思います🍀

      〇「雪は天然の砂糖菓子なんだ。」とおじいちゃんが言っていたのは、主人公の記憶の中のいつ頃の出来事でしょうか。「雪は天然の砂糖菓子なんだ。」の後に、その頃の描写や、主人公の記憶(黄色い帽子、ランドセル、帰り道、はしゃぐ等)、その記憶の印象的なものを抜粋して、振り返ってみましょう。また、「ふいに〜」の後にその描写を入れても大丈夫です。

      →☆ここまで、私は読んでいて「主人公は過去のおじいちゃんとの記憶を突然思い出し、最後昔食べた雪の味を思い出そうとするかのように、雪を食べた」のかな?と思ったので、以下に、もしその描写にしたかった場合のアドバイスを念の為書いておきます。(解釈が違ってたらごめんなさい🙏)

      〇(上に更に加えて)
      回想も大切ですが、"今までどうして忘れていたんだろう"のような主人公の想いが1番最後の場面には必要不可欠に感じました。
      上に書いた振り返りというのは、あくまでも断片的な記憶を少しずつパズルのピースをはめていく、みたいに探り探りでいいと思います。「たしか……だったかな」「……だった」「そうだ」「……だったんだ」という感じに。

      〇↑それを踏まえて、最後の場面は「あぁ、やっぱり苦いじゃんか」みたいな主人公の冷めた目線や声が浮かぶような言葉選びをしてみてください。「苦くて、じゃりじゃりする」はそのままに。


      以上になります!
      何か質問などがあればお気軽に☺️
  • refresh2週間前
    /山月 10代後半 女性
    私は文学班に所属しているのですが、班員に見せたところ「つまらない、何が言いたいのか分からない」と言われてしまいました。以前ここに投稿させていただいた際はとてもうれしい感想をもらったので少しショックをうけたため正直に感想を教えてほしいです。
    • refresh2週間前
      あんちゃん 40代 男性
      なにが言いたいかくらいはわかります。おじいさんが好きだった。当時を思い出しながら食べる雪はおいしくない。
      回想部分が長すぎてなにが言いたいかわからなくなっているのかもしれません。
    • refresh2週間前
      /山月 10代後半 女性
      あんちゃんさん、コメントありがとうございます!
      確か前もコメントくださいましたよね…?

      回想部分が長すぎてなにが言いたいかわからなくなっているのかも

      →なるほど!とても参考になります。
      少し描写を削ってみます!
    • refresh2週間前
      あんちゃん 40代 男性
      はい。100000文字に挑戦した無謀な男です。
      今は筆をとるにしても、音符を書いています。本職なので。今日は訓練休みなので買い物や内科(糖尿病)をこなし、午後からは親戚が家にきます。

      回想が長いのかというのは、私個人の考えです。回想が長い言い出したらワンピースの作者なんて…。

      もしかしたらアドバイスくれた人の読解力が無いのかもわかりません。音楽であれ小説であれ、ようは自分のスキがどこまで共感を得られるかです。100人が100人全く同じことを思うわけがないのであまり気にすることもないのです。

      私はこの小説はなかなか好きです。家族の死を思い出しながらなんとなく物思いにふける。だいたい人の死を話す場合極端に暗くなるものですが、この作品にはそれがなく、ライトな感じがするのでとても好みです。

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