朔太郎

なにかの病気なんだろうか

6 163 りん 1 年、 9 ヶ月前

宇宙のことについて考えると、恐ろしくて、泣き出してしまいます。
私はものの原理について考えるのが幼い頃から好きで、色んなことに疑問を持つ癖があります。
学校で地球の起源について学んだ時、地球や生き物が生まれる前からある宇宙の存在に恐怖を覚えました。誰にも認知されていないなかで存在する莫大なエネルギーはいったいなんなのでしょうか。
そしてわたしはその実態のわからないものに囲まれて生活をしていることに不安を感じます。
宇宙の謎を放って、形成された人間社会のなかで生きて死んでいくことがすごく怖いんです。死ぬことが怖いのでなく、わからないまま終わることが恐ろしいです。勉強をしていても、そのことを思い出すと馬鹿馬鹿しくなって手につかなくなってしまいます。

宇宙とはなにか、または、その宇宙に対する恐怖の乗り越え方など、誰かのアドバイスが欲しいです。

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コメント一覧

6件の投稿を表示中 - 1 - 6件目 (全6件中)
  • ありがとうございました、こんなにたくさんの方にアドバイスをいただけると思っていなかったので驚いています。
    コメントの中の、「捉え方次第」に一番納得できた気がします。宇宙への恐怖は依然としてあるんですが、宇宙の謎に神秘さや美しさを感じている人もいることに励まされました。
    全て理解はできずに一生を終えるかもわかりませんが、今世は宇宙の本を読んだり、知識をつけて自分なりの解釈ができるように頑張ります。

  • ドラ5
    2017/12/02 19:40

    そういう感覚を大昔の人達は、大自然への畏怖として捉えていたんだと思いますよ。

  • Kukka
    2017/12/02 09:33

    朔太郎さん、こんにちは。
    宇宙の存在に恐怖ですか…確かに未知なるもの、しかも想像を絶するものって怖さを感じる事はありますね。
    私は、目に見えない部分に興味があり、学問としてスクールに通っていましたが、宇宙がシステムとして存在する事に感動を覚えました。肉体を持っている内に全ての原理を理解できる人は、そう多くはないかと思います。

    ここからは、私が想像した仮説に過ぎませんが、朔太郎さんの恐怖…もう少し色を付けるなら、畏怖…は、朔太郎さんが宇宙の原理を肉体で感じる上で一番重要な感情なのかもしれないなぁと思いました。

    後はやはり、その恐怖と思われる感覚を静かに捉えた時、本当にそれだけに占拠されてしまうのかどうかを見つめてみるのも手かなと思いました。大きな感覚に覆われているもののそこかしこに、僅かな感情の色の差が見つけられれば、それは何だろうかなんて探索してみたり…。
    それは、朔太郎さん自身を照らす光かもしれません。

    後、私が個人的に歌詞がすごく好きな曲がありまして、Def TechのGolden ageという曲なのですが、この曲なら恐怖以外の何かを感じられるかも…なんて思いました。公式PVもアップされてますので、時間ある時にでも見てみてください。

  • 未知なるものへの恐怖ですね。

    宇宙は、物理的な限界のため直接的に確認したり、理解することができません。
    また、宇宙の果ても分からなければ、宇宙の始まりも分かっていません。
    計算上で推測した理論しかないのですよね。

    未知なるものは、恐怖もありますが、可能性も秘められています。
    確定されていないわけですからね。

    人間も同様です。
    心や魂については、科学的には解明されていませんし、医学的に解明されていない人の能力もたくさんあります。

    分からないということは、良い可能性もあると言えないでしょうか。
    少なくとも、悪い面だけではないと思います。

    受け止め方かなと思いますよ。

    謎が解明された瞬間、新しい謎が生まれるのが科学です。
    全てを理解することは、不可能なんですよね。
    でも、理解することはできる。
    解釈することもできる。

    自分の受け止め方次第だと思うのです。

    宇宙は、今も重力に逆らって広がっています。
    光よりも速く。
    可能性も光よりも速く広がっているのかもしれませんし、僕はそう信じたいです。

  • ninahyan
    2017/12/01 01:43

    きっと、それは、
    死生観を持たない日本人ならではの恐怖でしょうね^ ^

    欧米の人は、正しいかどうかは別にして、それなりの理屈を持っている。

    宇宙の成り立ちや、生き死にについて…

    朔太郎さんは、理系? 何か研究されているのかしら?

    文系の私ですが、アインシュタインが宇宙を探究すればするほど、
    宇宙の法則や美しさに、神秘を感じる…
    と言うようなことを言っていたと、聞いたことがあります。(正確じゃないかもしれません!)

    私は子供と一緒に、BSの「コズミック・フロント」という宇宙の番組を見るのが、好きです。

    その子が、もう少し小さい頃、

    「銀河系の中で、地球みたいな生命の宿る星が生まれる確率は、
    25mプールに、時計の部品をバラバラにばらまいて、自然の水流だけで組み立てるのと、同じだって!」

    と、ワクワクしながら教えてくれたことがあります。

    宇宙の神秘や美しさにワクワクすると共に、
    私たちが、この美しい地球に、いま存在することの奇跡に、感謝や愛おしさを感じます。

    朔太郎さんのように、探究者タイプの方は、追っても追っても、分かり得ない、
    深い闇が広がっているような宇宙のあり方に、
    底知れない恐怖や、無力感を感じるのかもしれません。

    でも、もしかしたら、もっともっと探究すると、アインシュタインが到達したと言われる心境に、近くなるかもしれません。

    ちなみに、私は、私なりの宇宙観と死生観を持っており、
    宇宙を信頼して、人生を信頼して、生きています。

    朔太郎さんは、まだとてもお若いんですよね。
    ぜひ、人生を賭けて、探究してください♪

    それぞれに、答えがあり、
    きっと、朔太郎さんも、朔太郎さんらしい答えに、出会えると思いますよ^ ^

  • 2017/12/01 00:49

    「空間によって宇宙は私を包み、思考によって私は宇宙を包む」

    こんにちは。
    上記は「考える葦」で有名なパスカルの言葉です。
    人間は、無限の広がりを持つ宇宙空間の中の豆粒にも満たない地球という星に存在し、
    永年の悠久の歴史の中でわずか100年にも満たない年月を生きているに過ぎません。
    しかし、人間は膨張している宇宙空間、そして永遠の歴史について思考することのできる存在です。

    確かに世の中の森羅万象の全てを解き明かすには人間の一生はあまりに短すぎます。
    しかしながら、生まれて世の中の何も分かる前に天敵に食べられてしまう生命もたくさん存在する中で、人間は宇宙空間のもっとも多くの部分について考えることのできる存在なのだと思います。

    宇宙の中の膨大なエネルギーについて考えるとき、私はこの宇宙が私に対してエネルギーを与えてくれる存在なのだと考えています。これからの時代は宇宙規模で考えて、自分の地域で活動していくことが求められているのではないでしょうか。

    Think spacially, act locally!

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