古い日本映画を観ています・・・感想を語り合いたい

8 149 ichiro1947 1 週、 1 日前

12月で数えの73
つい最近
古い日本映画を観始めました
それまでは韓流ドラマばかり観ていました
今はドップリ古い日本映画
韓流ドラマはまったく観なくなりました
YouTubeで映画を探しています
いつまで続くか分かりません
観たい映画がその内見つからなくなったら
やめるかもしれません
再度観直すかもしれません
一度観てもすぐ忘れてますから
年も年ですから忘れっぽいです
忘れっぽいのは年のせいではありませんが
「日々」という日記サイトを利用していました
最近リニュアルされたのですが
使い勝手が逆に悪くなりました
そこに映画のちょっとした感想を
記録代わりに書いていたのですが
使いにくくなったので新しい日記を探していました
そこで「交換日記」という言葉に目が留まりました
これまでネットは「一人遊び」の場として
52歳の時から今まで遊んできました
長年同居していた人を先月失ったこともあって
出来れば古い日本映画についての思いを
「交換日記」で語りあえたらという思いになり
ココトモを始めようと思いました

御覧のように私の書き方は句読点なし
それに少し長いかもしれません
長い文章は敬遠されることをしていますが
それも年のせいにしています
これまで「日々」サイトにいろんな日記を書いています
それから毎日「note」に数本
過去の日記やあれこれを投稿しています
それらを参考にしていただければと思います

「日々」
https://hi-bi.net/m/laymannameless/
「note」
https://note.com/ichiro70

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コメント一覧

8件の投稿を表示中 - 1 - 8件目 (全8件中)
  • Eve before the war(1943)
    https://youtu.be/bcrTl_lozog
    開戦の前夜 監督 吉村公三郎 出演 田中絹代 上原謙 斎藤達雄

    日米開戦前夜のアメリカ側のスパイ活動を
    憲兵隊が防いでハワイへの奇襲作戦を成功させた
    その陰に田中絹代がスパイが西へ行くの身をもって阻止した
    国のために婦人が身を挺しした あっぱれなりという話
    作戦を一線で指揮しているのは憲兵隊少尉役の上原謙
    それがだれか私は分からなかった そうではないかと思いつつ
    最後まで確信が持てなかった 短髪でいつもの彼とは全く違う
    軍人役しかも憲兵少尉だから当然だが
    弟役が兄さん痩せましたねと言うセリフがあった
    まったくそんな感じでいつもの二枚目上原謙とは全く別人と言った感じ
    ほんとに彼とは最後まで疑いつつも分からなった
    戦後生まれの私は戦前の軍国主義体制に怒りを覚えている方だから
    この映画の立場とは正反対 映画というものは製作者側の恣意的立場で
    観客を誘導することが可能 
    監督の吉村公三郎は戦後民主的な映画を創っていたと思う
    この戦争中の映画製作にどのような思いでかかわっていたのだろうか
    小学生の時に観た西部劇 騎兵隊とインディアンの対決などを喜んで観ていた
    後にアメリカの原住民のインディアンの迫害の歴史だったことを知る
    今ではアメリカでもそんな映画は作られないだろう
    古い日本映画が好きだが 国策に沿って作られた戦争物は観たくない
    そのことを置いてたとえばこの映画は田中絹代が出ている 上原謙も出ている
    そして何より私の好きな斎藤達雄も出ている その俳優たちを見るがために
    敢えて嫌いな国策戦争映画を観る

    原節子が出ていた『決戦の大空へ』も観た
    この映画は良くできていて私ですら予科練に入りたいくらいだった
    若い人の中にはこの映画に影響された人もいるのではないだろうか
    YouTubeの古い日本映画はほとんど・・・無声映画を除いて観てしまったかんがある
    それでこの三日ほど観ていない 無声映画はまだ観る気がしないから
    これからどうするか思案中 まだ何とか古い映画を観たいものだが
    その方法を考えている 有料ならばあるだろうが
    無料にこだわっている だから一度観た映画を再度観るとか考えよう
    内容をほとんど忘れているので 初めて観ようなものだからる

  • この記事はMuragonに投稿した記事の転載です
    https://ichiro1947.muragon.com/entry/26.html

    The Water Magician / 滝の白糸 (1933) (EN/ES)
    https://youtu.be/B74VapoUl1o

    早く寝たので早く目がさめた
    一応タイムラインをチェックしたあと
    昨晩観かけていたこの動画の続きを観ている
    観ながら何か書く それがいるもの倣い
    昔も今も「ながら族」 それが結局身にならないと分かっちゃいるが
    観る方に集中すれば書く方がおろそかになる
    書く方に集中すれば観る方がおろそかになる
    これは当然のこと だからみたつもりでも内容が頭に入っていない
    この『滝の白糸』は一度観ている なのにサイレント映画ということも忘れていた
    サイレント映画を観るのが苦手 見慣れていないというのがその理由
    その映画を観ているというのはトーキーとばかり思っていたが
    澤登翠が弁士として後に録音して保存されたもの だから観ていたのだ
    弁士付きでなければきっと観ていない
    ということでまた観ている というのもこの2日ほど映画を観ていない
    YouTubeで無料動画を探して観ているが もう観尽くしたのか
    キーワードを色々変えて検索してみるが 観ていない映画はもう見つからなくなった
    そこでこの2日間は書くことに集中していた
    けど3日目になると禁断症状?になって何か観たいという思いが強くなって
    昨日観始めたのがこの動画 やはり弁士が状況を語ってくれるし
    字幕のセリフをその人物が反しているように語る
    だからサイレントという感じがまったくない
    まるでトーキー映画と変わらない だから観ていたのだが
    昨日からの続きを観ているがやはり面白い 引き込まれていく
    2度目という気がしない 観るものが無くなったら同じ映画でもまた観たらいい
    一度観ても内容を覚えていないから大げさに言えば初めて観るのと同じ
    ちょっとこれが言いすぎだが 確かに私にしたら初見と同じようなもの
    観るのもが無くなったらこの手で行こう 再度観て今度は内容をしっかり覚えよう
    と思いながらもこれを書いているので また同じことの繰り返しになるかもしれない
    映画は今いいところだ 人殺しで捕まって取り調べを受けているが
    有能な検事が担当するために赴任 それが滝の白糸が仕送りを続けていた愛するその人
    その仕送りのために誤って人を殺した これまで誰のために金を使ったかは絶対言わない
    言えば愛する人に迷惑がかかる 検事はその金が自分のためだと知っている
    その真実を裁判で話す決心をするが 滝の白糸はそうしてはならないと諭す
    裁判がはじまった殺人ではほかの男 滝の白糸の一座の手裏剣投げの芸人が
    そのナイフで殺したと捕まていた 
    これ以上野暮なことは書かない方がいいだろう 書く力も私にはない
    そもそも私がこのムラゴンのブログを始めたのは ムラゴンにある映画評を書いていた記事に出会ったことから 素晴らしい映画評だったし名文だと思った
    私にはとても映画評は書けないと思い知らされた記事でもあった
    ならば私は映画評ではなく私が関心を持ったことを書けばいいと思った
    この映画で言うならサイレント映画でもトーキーと変わらないほどの魅力を感じた
    それは弁士の語り 弁士付きでなかったら今でも私は観ていないだろう
    それから主演の入江たか子の存在 彼女が出演するすべての映画がそうかは知らないが
    入江たか子プロダクション製作となっている これは当時にしたらすごいことではないかと思う その辺の事情を調べたいと思うが すでに彼女は確たる地位を獲得していた
    そのことが分かる 人気もさることながら経済的にも大きな力があったということ
    そのことに驚かされる 映画製作には昔もそうだったであろうが大金がかかる
    素人の私にもそのくらいの知識はある
    かくいう私は実は無謀にも映画を創りたいと思っている 思うのは自由
    ただそれを実現する術を知らない お金を持っていればそれを資金に製作できるが
    最初各方面にメールを送って考えて欲しいと依頼したが 見向きもされなかった
    断りの返事があったらいい方で それは私の方が身の程を知らない無礼な行動なのだろう
    そこで今は映画化のメッセージをノートに書いて毎日発信しているだけ
    何もしないければ何も伝わらない 無名の誰かわからない存在の私だが
    何か発信していたら誰かの目に留まらないとも限らない
    今はそのかすかな希望をもって発信を続けている しかし期待はしていない
    駄目で元々 出来るかどうかの結果が問題ではなく
    何がやりたいか そのためにやれることをするだけ
    それでいいと思っているので 期待もしないが失望もしない
    映画の感想にもなっていない私のメッセージになったようだ
    これが私流 ということで6時を回った もうひと眠りできる時間
    眠れるかどうかわからないが頭を空にすることはできるかも

    高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!~エッセイ「ガーターベルトの女」の作品化を目指して【214】|ichiro70|note
    妄想家・夢想家無名居士の夢物語の記録です 無名作家高山のエッセイ「ガーターベルトの女」の 映画化芝居化・・・その他いろいろ作品化できればなんでも なんて途方もない夢を観ています 11.29~高山とトンネル工事現場の近況:007どうなる 午後3時前 高山から電話中 映画雑感を送ったとか 編集して明日アップになる 現場は坑口を固める作業を夜勤でやったとか これで心配なく先に掘り進める条件ができたということらしい 体が冷える中での作業で大変だったようです 今のところ水が引いているので作業が進められる また湧水となるかもしれないが その都度事態に対処するということのく

    高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!~エッセイ「ガーターベルトの女」の作品化を目指して【214】|ichiro70|note
    妄想家・夢想家無名居士の夢物語の記録です 無名作家高山のエッセイ「ガーターベルトの女」の 映画化芝居化・・・その他いろいろ作品化できればなんでも なんて途方もない夢を観ています 11.29~高山とトンネル工事現場の近況:007どうなる 午後3時前 高山から電話中 映画雑感を送ったとか 編集して明日アップになる 現場は坑口を固める作業を夜勤でやったとか これで心配なく先に掘り進める条件ができたということらしい 体が冷える中での作業で大変だったようです 今のところ水が引いているので作業が進められる また湧水となるかもしれないが その都度事態に対処するということのく

    note

    高山が作家として更に飛躍することを願い創作活動を支援したい!~エッセイ「ガーターベルトの女」の作品化を目指して【214】|ichiro70|note
    妄想家・夢想家無名居士の夢物語の記録です 無名作家高山のエッセイ「ガーターベルトの女」の 映画化芝居化・・・その他いろいろ作品化できればなんでも なんて途方もない夢を観ています 11.29~高山とトンネル工事現場の近況:007どうなる 午後3時前 高山から電話中 映画雑感を送ったとか 編集して明日アップになる 現場は坑口を固める作業を夜勤でやったとか これで心配なく先に掘り進める条件ができたということらしい 体が冷える中での作業で大変だったようです 今のところ水が引いているので作業が進められる また湧水となるかもしれないが その都度事態に対処するということのく

    https://note.com/ichiro70/n/n1e5453e1d7fb

  • 銀座化粧(Ginza Cosmetics) part1
    https://youtu.be/PKYJh0lygUU
    銀座化粧(Ginza Cosmetics) part2
    https://youtu.be/AP7Z4oKVpuU

    監督 成瀬巳喜男
    出演者 田中絹代、香川京子

    この映画を観るのは2回目
    今は夜の10時
    今日はこれだけしか見ていない
    昨日もそうだがYouTubeではもう観た映画ばかり
    観ていない映画があるにはある
    戦争物と無声映画 1960年以降の映画
    私が観たいのはそれ以前 古ければ古いものがいいんだけど
    無声映画は苦手で観ようとは思わない
    これじゃほんとの映画好きとは言えないだろうね
    それでいいんだけど 趣味に映画鑑賞とは書かないようにしよう
    さてこの映画で田中春男が好きになった
    とにかくよく出ている 観る映画に必ずと言っていいほど
    今回の役は水商売の田中絹代を好きで店に通う
    絹代の大家さんに長唄?を習っているのだが
    絹代のことが気になっていつ帰ってくるか気もそぞろ
    いい味出していた
    それから大家さんのギャンブル好きのご主人役が柳永二郎
    彼もいい味だしている
    「本日休診」では大活躍していた
    この映画の世界も好きだなあ 
    役によってはほんとに憎らしく思えるのだが
    それが役者なんだね
    「雪夫人絵図」では憎たらしい役だった
    香川京子とどうやら結婚することになるらしい青年が
    堀雄二とはこの検索でやっとわかった
    それまで彼とはわからなかった
    堀雄二は田中絹代主演の「お遊さま」でも共演
    お遊の義妹?と結婚するがお遊を最初見染めていたという難しい役だった
    私は主役より脇役を観るのがどちらかというと好きかもしれない
    韓流ドラマにハマったのも脇役や畏友が魅力的だったこともあるかな
    いまは古い邦画を観始めたので韓流ドラマを観る暇が無くなったが

  • Homeland (1937年)
    https://youtu.be/mMn-bNW7sNg

    『故郷』
    監督:伊丹万作  出演:坂東簑助 夏川静江 丸山定夫

    映画の内容には触れないが
    一点だけ 小学校の教師役の丸山定夫の存在に内容でも演技の面でも救われた
    それから内容確認の検索で知った記事が素晴らしかった
    役名がちゃんと記事に書かれている
    私などは役名を覚えもしない
    そして詳細なあらすじが書かれているのにも驚いた
    私には到底書けない文章
    その記事に出会ったのを縁に そこのブログを私も始めることにした
    ココトモに書くようになった理由でもあるが
    これまで利用していた日記サイトの使い勝手が悪くなった
    そういうこともあって新たな日記サイトブログを探していたこともあるが
    Muragon ムラゴンという無料ブログがそれ
    今日は午後からそのブログスタートのために設定いじってた
    新しいブログを始める楽しみは その設定いじりにある
    まだまだわからないこともあるが一応設定終了
    二本の記事をアップした
    それもこれも「故郷」という伊丹万作の監督作品のおかげその縁
    と勝手に思っている そのブログ主は迷惑かもしれないが
    一応紹介しておこう

    梨野礫・著作集
    古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
    https://nasino.muragon.com/entry/325.html

    古希を過ぎたという記述と他の記事を読んで
    おそらく私より2年ほど年長と分かった
    そのことにも親近感を覚えたからだろう
    始めたブログが三日坊主にならなければいいが
    先のことはどうなるかわからない
    たとえ自分の事でも

  • Vow of Hot Sand(1943)
    https://youtu.be/b_kT956P_NI

    熱砂の誓ひ
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    ナビゲーションに移動検索に移動
    『熱砂の誓ひ』(ねっさのちかい)は、東宝映画・華北電影公司製作、1940年(昭和15年)公開の日本の国策映画、およびその主題歌である。映画の主演は長谷川一夫、李香蘭。主題歌「熱砂の誓ひ」は作詞:西條八十、作曲:古賀政男、歌唱:伊藤久男。

    この映画は初めて観る
    長谷川一夫と李香蘭が共演している映画を観るのは
    「支那の夜」に続いて2作目
    今回は長谷川一夫の兄役の江川宇礼雄のについて新発見
    彼の戦前の活躍は全く知らなかったが
    古い映画を観るようになって ほんとによく活躍していることを知った
    しかし今日 彼のwikiを初めて読んで波乱万丈の人生と破天荒の人柄が分かった
    父親はドイツ人のハーフだとも初めて知った
    それゆえの差別もあまた経験したようだ

    国策映画なのでそのつもりで観ているが
    映画的にはそのストーリーによって引き付ける力がある
    映画の持つ特性だろう
    残念ながらこの動画は途中で終わっていた

  • 内容の心覚えに書いているので
    ネタばれになるかもしれないのであしからず

    『彼岸花』1958年 小津安二郎監督
    https://youtu.be/uYHVSLJfPts

    あんたさえ幸せにになってくれれば それでいいのよ

    母親役の田中絹代が明日嫁ぐ娘・有馬稲子に言ったセリフ
    結婚に反対して式には出ないといっていた父親・佐分利信が
    手袋を用意して帰ったのを見て
    母は二階にいる娘に父の出席を知らせる

    京都の料理旅館?の女将役・浪花千恵子とその娘役の山本富士子がいい役回りで出ている
    彼女らの関西特有の会話のテンポが好きだ 
    それから玉本富士子のトリックがよかった 
    有馬稲子との同盟 指切りげんまん ギリギッチョンボ

    同窓会の帰りに佐分利信が京都によって山本富士子に言う
    君が幸せになれば お母ちゃんも幸せになる
    そしてここでも山本富士子が佐分利信に
    有馬稲子と佐田啓二の仕事先 広島に寄るように進める
    この展開も面白い
    そして東京の家に電話してあげる
    喜ぶ母親役の田中絹代
    その笑顔がいい

    矛盾の総和が人生?
    佐分利信が田中絹代に矛盾を指摘され 反論した言葉

    矛盾を楽しむ すべてを楽しむ
    そういう人生であればと思う

  • 原 節子さん 20歳の肖像「嫁ぐ日まで」1940年
    https://youtu.be/nrJhflJylNM

    島津保次郎・製作 原作 脚本 監督

    御橘公(生方先三)
    原節子(好子)
    矢口陽子(浅子)
    大川平八郎(戸田淳)
    沢村貞子(牧常子)
    大日方伝(樫村富士雄)
    清川玉枝(片桐房子)
    汐見洋(奥村喜造)
    参考 日本映画情報システム
    https://www.japanese-cinema-db.jp/Details?id=21352

    視聴は2回目 古い映画を観始めて
    やはり最初の内は小津監督とか原節子出演作を観ていった
    小津の映画は無声映画もたくさんあるが
    いまのところ無声映画は敬遠している
    その内観ようかという気になるかもしれないが
    この映画は2回目といっても ほとんど忘れている
    だから初見のようなもの くり返し観るのいいだろう
    以前気が付かなかったことに目が行くこともあるだろうし
    杉村春子が音楽の教師役 意外な配役という気がしたが
    役者とはどんな役もこなさなければ逝けないんだな
    その友人が沢村貞子 結婚の相談に来る
    沢村貞子は初婚だが その見合い相手が原節子の父親
    原節子の妹が杉村春子の音楽の授業を受けている
    という人間関係になる こんなことも一度観ただけではすっかり忘れている
    内容も人間関係も忘れているようでは 何を観ていたかということになる
    いつも私は作業をしながらの「ながら見」なので
    頭に入ってこないのだろうけど
    今もこうやって書きながら観ている
    こればかりを書いているわけにもいかないので
    明日アップするnoteの下準備をする
    それが済んだらあるブログのコメント書き

    映画の方は 遊びに来た恋人に
    ネズミ捕りの始末をお願いするシーン
    台所の天井裏に仕掛けている
    ネズミ捕りにかかったネズミを水につけて殺そうとする
    猫が屋根から見ている その猫にネズミをたろうとするが
    ネズミに逃げられる
    よくもまあこんなシーンを入れたものだと思うが
    その意図はなど考えるのは野暮かもしれない
    しかし個人的にはつい最近までネズミに
    結構いたずらされていた身なので面白かったが
    普通はこんなシーンはないだろうと思うが
    父親は再婚
    妹が母親になじめない
    亡くなった母親の面影を追っている

    詩集に挟んでいたその母親の写真が無くなった
    再婚した母親が隠したと邪推する
    父親が気を使って隠した写真を新しい母親が妹に事情を話して渡す
    恋人と思っていたがどうやらそうではなく
    他の縁談が進んで結納も済んでいる
    彼女を好きだった男は親戚の家で不貞腐れている
    妹は写真のことで父親ともめる
    いつもこんなことは書かないけど
    忘れないようにと書いているが他のことが何もできない
    まあこんなこともいいだろう
    妹が銭湯に行っていないという
    どこに行ったか姉が捜しに出る
    町の中を探す姉
    レコード店で歌を聴いている妹
    その曲のタイトルが『嫁ぐ日まで』
    そしていよいよ「嫁ぐ日」
    妹を諭す姉 母の言うことをまっすぐに聞くこと 素直にと  
    仏壇の母の位牌に手を合わせる姉
    新婚旅行先で妹に手紙を書いている
    それを結婚相手に読んで聞かせる
    その内容は・・・

  • 『晚春』1949年(昭和24年)小津安二郎監督
    https://youtu.be/mqtg_mSOvXg

    古い映画を観始めて
    最初にやはり小津監督作品から
    この『晩春』はココトモの投稿をしながらの
    二回目の視聴
    言うまでもなく原節子が美しい
    娘の幸せを思う父親の心情と
    父を思う娘の心情が伝わってくる
    人は幸せになるために生まれてきた
    幸せにならなければ
    その思いを強く感じる作品だった

    私の感想はごく私的な簡単なもの
    長文の感想をサイトで見かけるが
    映画の感想に関しては長文は書けない
    理解力が無いと自認しているからだろう
    それに批評力が無いということも

    追記
    ラスト近くで月丘夢路と酒を飲むシーン
    月丘夢路がいい役どころを演じている
    そして美しい
    これまで数本彼女の昔の出演作を観たが
    この映画のこのシーンの彼女はいいなと思った
    これも二回観ての発見
    何度観るいいかもしれないのも

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