怒られた理由がわからない

1 17 hika0720 3 週間、 6 日前

ついさっきの話です。
私には応援している俳優さんがいらっしゃるのですが、私はその方の仕事仲間の方の舞台が無くなった事を、情報として口にしたんです。
母は、新型のウイルスの情報をいつも得ていましたし、この前のクラスターの事もあり、”情報として”提供しようと思いました。

私の好きな方は、あまり有名な俳優さんではありませんから、ファンとの距離も近い。かかったというだけで変な事を言うファンもいらっしゃるだろうし、競争世界の中、足を引っ張らんとする人も少なからずいるでしょう。
私の好きな方だけではなく、それは若手の方すべてに共通するものだと思って、「肺炎だし、人気商売だから命取りになったら怖いね」とぼんやり口にしました。

けれど、それに返って来たのが「大丈夫、有名人も結構かかってるから」と言う言葉。私は「は?」と思いました。
何が大丈夫なのかわかりませんし、掛かっているからなんだという話です。
有名どころでは、基本的にファンが安定していたり、色んなことを言う人がいる反面、励ますファンも多い。その点、若手さんではそうはいきません。
少数でも、十分に凶器になり得る。
そう思い、私は”命取りになる”と言った訳ですが、何故か励まされる言葉ばかり言われます。

「あなたはいいファンなんだから」「そんなことない」「大丈夫」
根拠がない言い分に、私はそうじゃないと否定を重ねました。
すると、突然「そんなに否定されたら気分が悪い」「思った事を言っちゃいけないのか」と怒られました。
その時、何故怒られたのかわからなかった私は、「なんで怒ったんだろう…?」と首を傾げました。
その言葉を聞いていたのか、「なんでそんなこと言うんだ!会話にならないだろう」と言われ、「お前の気持ちばかり考えて。こっちの気持ちも考えろ!」と怒られ、ますますわからなくなりました。

何故怒られたのかと聞けば、私の話を聞いて”私の心配”をしてくれたそうです。
こっちの気持ちを察して心配したのだ、とも。
どうして先の話題で私の心配をされるのか。
されたとして根拠のない励ましはただの有難迷惑でしかありませんし…。
大切だと言われても、そもそも先の話題で特に心配する気持ちがわかりません。
確かに応援している方に何かあったら、私はショックで立ち直れなくなるかもしれませんが、それはその時考えればいい話ですし、それで死んだとしてもそれは私の都合であって家族とはいえ、彼女たちには関係ありません。
後々、後始末が面倒ではあるかもしれませんが。

私は励まして欲しい時は「励まして欲しい」と一番最初に言いますし、意見を聞きたいときは「意見を聞きたいんだけど」「相談なんだけど」と言います。
聞いて欲しいだけの時は「ちょっと聞いて欲しいだけなんだけど」と、一番最初に”どうして欲しいのか”を最初に言うのですが、……まあ、希望に沿わない事はよく言われます。
どうして欲しいかを明確にしているのに、何がいけなかったのでしょう?
「ああ、うん」と一つ相槌を打ってくれればいい話だったのに。

勿論、別にいらない心配を押し付けられるいわれはないので、「別に心配は要らない」「心配される意味が解らない」と言ったら「心配するのは当たり前だ」「だったらそもそも話を振るな」といわれ、更によくわからなくなりました。
考えれば考える程、脳の奥がビリビリします。
最終的に「わかっている癖にそうやって逃げようとするな」と言われましたが、何から逃げているのか、そもそもわからないから「わからない」と言っているのに、何故”わかっている”と言われるのかが理解できません。

親と言えど、私の何を知っているのでしょう。
”その事に対して、よくも知らない人が言うな”とはよく聞きますが、何故それを口にしてはいけないのでしょう?それは優しさを無下にすることになりますか?
他人の領域なんて、知らなくて当然ですよね?知らないなら知らないなりに「わからないけどそうじゃないの?」とか「あまり知らないけど」と言うのが相手への気遣いであると私は思っています。

相手の考える優しさって、必ず感じ取って、絶対的に受け取らないといけないのですか?
また私は人の感情を理解出来ていないのでしょうか?
考えれば考える程頭の奥がビリビリします。まるで考えることを拒否するかのようで嫌になります。

私はまだ、感情が足りていないのでしょうか。
まだ何か足りていないのでしょうか。
それとも、やはり私の感情は殺してしまった方がいいのでしょうか。
その方がみんな平和で笑っていられますか?

支離滅裂ですみません。
なんかもう、訳が分からなくなってしまいました。

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コメント一覧

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • himawari2020
    2020/07/15 08:21

    「肺炎だし、人気商売だから命取りになったら怖いね」→ネガティブな事を思っているあなたを
    「大丈夫、有名人も結構かかってるから」→で少しあなたの心を明るくしようとした。

    >「あなたはいいファンなんだから」「そんなことない」「大丈夫」
    根拠がない言い分に、私はそうじゃないと否定を重ねました。
    すると、突然「そんなに否定されたら気分が悪い」「思った事を言っちゃいけないのか」と怒られました。

    世の中にはいろいろな価値観の人がいます。
    あなたの様に思う人もいますし、別の角度から違う解釈をする人もいます。

    あなたの価値観だけが正しいわけではありません。
    いろいろな価値観があっていいんです。

    だから、お母様の思ったことを、あなたの解釈の角度から否定されたら
    お母様は自分の価値観を否定されたと思ったのでしょう。

    会話というのは、正しい事実を言えばいいっていうものでもありません。
    たとえば、暗い、ネガティブな話をするのが嫌いな人もいます。

    仮にネガティブなことが事実でも、それを口にしたら実際にそうなってしまう。
    だから事実はネガティブかもしれないけど、希望を含めてポジティブな事をいう人もいます。

    だから、あまりネガティブな話をするのではなく、明るい話題をした方がよい場合もあります。

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