nushikan

永遠の苦行か、はたまた呪いか

1 208 ヌシカン 7 ヶ月前

世の中には、苦労や不幸の連続の人がいる。
逆にほとんど苦労も悩みもない人もいる。

幸や不幸は気の持ちようとか、日頃の行いとか、合理的な考え方もあれば、オカルト的に考えることもできる。

ただ、

自分の場合、定期的に、必ず、苦労事や悩み事がやってくる。

それは小さい頃から、数えきれないほどに

来る。

それはもうウンザリするほどに、死なない程度に心を破壊しにくる。

じっとしてても来る。

今後も来るであろう苦しみから逃れるにはやはり死が一番だと思う。

死んだら来たくても対象がなくなるのだから。

天国と地獄、死後の世界、霊魂などの概念は古今東西の紀元前からあるようだけど、やはり死ねば、分子レベルに戻り、素粒子の一つ一つに戻るだけだろう。

強いて言えば今世こそが地獄だと思う。

生きて何が良いことがある?
美味いものを食べたい?楽しい思いをしたい?
それになんの意味があるというのか。

それは地獄を一時忘れる、現実逃避のようなものだ。

今後、後何年、苦労に見舞われるのか、恐怖しかないが、はやく、この世から消えたいと切に願う。

心残りは家族を作ってしまったことだ。
家族など作らず、一人で孤独であればそれだけで心置きなく逝けたのに。

本当にもう嫌だ。ウンザリだ。

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コメント一覧

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • ryota
    2019/02/25 00:41

    一字一句全くの同感です。
    僕も昔からずっとそう思って生きてきました。

    正直、人生というのは生まれた時からもう決められているんだと思います。
    恵まれた環境に生まれるか否かで何もかも全てが決まってしまうんです。

    僕は貧しい母子家庭で育ち、学校での虐めや鬱病、それに家庭崩壊など、死にたくなるような経験ばかり味わって生きてきました。

    しかしそれでも「生きていれば何か必ず良いことがあるに違いない」と自分にひたすら言い聞かせて、死にたい気持ちを抑えながら我慢に我慢を重ねて生きてきました。

    しかし何一つとして良いことなんてありませんでした。

    「頑張って生きていれば報われる」なんていうのはただの幻想にしか過ぎなかったんです。

    どんなに努力をしたって報われないことだってこの世の中にはあるんです。

    僕は去年、鬱病を何とか乗り越えて派遣会社に就職しましたが、すぐに契約を切られてしまいました。
    これまでの血の滲むような努力、そして自分の人生を何もかも全て否定されたような気がしました。

    今度という今度は心底自分の人生に嫌気がさしました。
    正直もう立ち直れそうにありません。

    今はもう何もかもやる気がなく、毎日どうやって自殺をするか考えるだけの日々です。

    人生は永遠の苦行です。
    早く僕も逝きたいです。

    もう騙し騙しで生きていくのは本当にたくさんです。

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