生活費を今後も渡すべきかどうか

4 192 ichika 1 年、 9 ヶ月前

当方23の女です。
事情あって現在は求職中のニートです。
自分には海外に留学して英語を学びたいという昔からの夢があり、高校卒業後からずっとバイトをしながら留学資金を貯めていました。働き出してから母から生活費が苦しいからお金を出してほしいと金銭の援助を求められたので、自分自身もお世話になっているし母も大変だろうからと快諾し、18歳から今まで少額ではありますが生活費を渡してきました。
ですが、ある日何気ない会話で母から言われた
“子どもがある程度働くようになったら、親にお金を入れるのは当たり前。”
“親が倒れたら介護をするのは女の仕事。”
詳細は長くなりそうなので割愛しますが、
“こんな金額(私が出した生活費)じゃ生活出来るわけないでしょ。”
“私の大変さが分かったでしょ。” “お金出せる?”…等、18歳の頃から今まで散々言われた言葉がずっと心に残っていて、今後働き出した時にも生活費を母に渡すべきかどうか迷っていますし、甘ったれた環境に居る無職の自分がこんなことを言うのは本当に心苦しいのですが、本音を言えば渡したくないです。留学資金を削りながらなのでかなり少ないのは承知ですが、最低でも20万以上は母にお金を渡しています。今でも無職とは言えお金に余裕があれば家族が困らないように出来るだけ日用品を買ったりしていますし、家事も出来る限り手伝っています。また弟が2人いるのですが、母は弟は大変だろうからと弟には何も言わず何かお金で困ったことがあれば私に相談を持ちかけてきます。最近では母にとって自分はお金を渡してくれる都合の良い存在なんじゃないかと思うようになりました。そんな訳で5年経った今でも海外留学は出来ていません。散々母から言われたとは言え、いい年にもなってもお金を渡したくないと言う気持ちを持つのはやはり自分が大人げないだけでしょうか。皆さんなら、どのようにされますか。変わらず生活費を渡されますか。
何となく疑問に思ったので質問させて頂きました。

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コメント一覧

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • Kukka
    2017/11/30 13:11

    前お三人さまのコメントで粗方出揃った感がありますが、共通して言えるのは、境界線(バウンダリー)を見直してみて下さいね…という事だと思います。
    渡したくないという気持ちは、単なるワガママから来ているものではなく、家族内の精神的な決め事に対しての違和感から来ているのだと思います。
    人はそれぞれ心地よい関係を保つために、自分と相手を隔てる境界線を作ります。この境界線を、自分の充分な了承なしに侵犯されると、怒りや恐怖などの感情がサインとして現れるのです。
    ichikaさんの感情は、ichikaさんを守るためにあり、感じて悪いものはありません。ただ、その気持ちや感情が何から来てるのかは、知る必要があります。
    求職活動の合間で構いませんので、是非、「境界線」を扱った書籍を一冊手にとって読んでみて下さい。

  • 2017/11/30 12:04

    他の方と少し違う意見になると思いますし、
    かなり長くなってしまいました。
    すみません。

    一般的にどうであれ、
    人それぞれ、家族それぞれの生活がありますよね。

    基本的にかかるお金、必要なお金を、自分自身で把握しておくことは、もちろん大事ですし、
    家族を支えることも、家族の1人としてはやるべきことなのかもしれません。

    でも多分、ichikaさんは、それらを嫌だとか、面倒だとか思っているわけではないのですよね。

    少しは、留学のことも応援してほしいとか、
    少ないお金しか渡せていないけれど、
    もう少し感謝の言葉をくれても良いのではないかとか、
    そういった気持ちがあるのではないかなと思ったのですが、違いますか?

    多分、普段からお母さまに、「いつもありがとう」「あなたのおかげで助かっているのよ」などと言われていたら、ichikaさんも、こういったことで悩むこともなかったのではないでしょうか。

    20万円以上のお金を渡したことについても、
    何も思わずに済んだのではないでしょうか。

    子どもを産み、未成年の間は親がお金を負担するのは当たり前で、
    成人したら対等であり、いつまでも子どものままでいるわけにもいかないと、自立していくのが成長ですし、今までありがとうと感謝し、親孝行をしていく、それが一般的で普通と言うのでしょうが、

    私に、私の母は言います。
    私はもう結婚もし、子どもも産んで、親から離れて暮らしているけれど、
    「あんたたちはいつまでもお母さんの子どもだよ。」と。
    (兄弟がいるので、あんたたちと言っています。)

    褒め方も、叱り方も、小さいときと同じようにはいかないけれど、お前たちがすごいことをしたら褒めるし、悪いことをしたら叱るし、
    困ったことがあったら助けるのが、母親なんだから。

    と、私の母は、私が大人になった今でも
    いつもそう話してくれます。

    私の家は母子家庭だったので、
    私も実家に住んでいる頃、母に生活費を渡していましたが、金額は毎月バラバラでした。
    本当に生活費の足しになるのだろうか?という金額のときもありました。
    でも母は一度だって、「今月はこれだけ?」などの文句は言ってきたことがありません。
    それどころか、「いつも本当にありがとう。お前たちに苦労かけさせて、本当にごめんね。」と
    感謝と労いの言葉を私たちにくれていました。

    私からの生活費もいらないと言われたけれど、
    それでも私が少なくても渡し続けたのは、
    「それが普通」だと思っていたからではありません。
    母親と対等であるために払っていたわけでもありません。

    理屈抜きに、「渡したい」と思っていたからです。
    その金額で、お母さんの負担を減らせるかなんてわからないけれど、その時は、お金を渡すことでしか親孝行ができないと思っていたからです。

    私は母を尊敬しています。
    子どもを産んだ今、感謝は増えるばかりです。
    私も自分の子どもに、同じことが言えるだろうか…と考えたりもします。
    でも、言えるような母親になりたい!と思うのです。
    少なくとも、私が産みたくて産んだのに、
    生活にかかる「お金云々」という話はしたくないのです。
    (必要な躾として、オモチャを我慢させるとか、お金の大切さは学ばせますが。)

    もし、私の母が
    私の渡した金額に対して「少ない」などの文句を言ってきていたら、私はお金を渡していなかったと思います。

    もし私の母が、「成人したら家にお金を入れるのは当たり前」「親が倒れたら介護をするのは女の仕事」と言ってきたら、
    「そのために産んだのか」と、言い返してしまうと思います。

    もし、「私の大変さがわかったでしょ」と言われたら、「自分で選んだ道だろ」と言ってしまうと思います。

    ichikaさんのお母さまが仰られていることは、
    お母さま本人が言うべきことではなく、
    他人が言う言葉だと思います。

    自分で産みたいと思い産み、
    好きで育てた子どもに、
    「私の大変さがわかったでしょ」というのは
    筋違いのような気がします。

    成人したら親と子は対等、
    生活費を払うのは当たり前、
    これが普通、そういうのであれば、

    産まれてきてくれてありがとう、
    生活費を負担させてごめんね、
    こんな中、留学資金を貯めるのはすごく大変だろうけど、応援してるからね、

    そう言うのが、人としても当たり前ですし、
    普通の母親というものではないでしょうか。

    こちらは感謝しているのに、
    相手からは感謝されない。
    これは、
    相手の気持ちはどうにもならないことだから
    仕方ないことですし、
    自分の気持ちの方をコントロールしていかなければいけませんが、
    ichikaさんが、生活費を払っていくかどうか悩んでしまうのも、私は納得できます。

    20万円以上のお金というのは、
    人生で考えたら一瞬で消えてしまう金額かもしれません。

    20万円をポンっと稼げる人も、世の中にはたくさんいます。

    でも私は、10万円を稼ぐのだって
    やっとの思いです。
    1万円でも5千円も千円でも、私にとっては大金です。

    その大金を稼ぐ大変さを、お母さまは知っているはずです。
    知ったうえで、「少ない」といっているのですよね。
    その「少ない」と思われているお金が、どれだけ価値のあるものか、どれだけ生活の助けになっていたか、お母さまは知る必要があると思います。

    きちんと話し合ってみてください。
    「払う気がないわけではない。
    でも、「少ない」と言われると払いたくなくなる。」
    「お母さんが少ないと言った金額、必要ないなら、私の留学資金にまわしたい。」など。

    法律がどうとかではなく、
    あなたと、あなたの家族が幸せに過ごせる方法を考えてみて下さい。

    けしてあなたは、お金を渡す都合のいい存在であってはいけません。
    また、お金があればどうにかなる、という考えをもしお母さまがもっているのなら、
    「少ないお金でも使い方次第では楽しくもなれるし、幸せにもなれるし、塵も積もれば山となる!」ということを、教えてあげてください。

    長々と、失礼しました。
    個人的な話し、個人的な感情が入ってしまい、
    申し訳ありませんでした。

    ichikaさんの留学を、心から応援しています。
    求職活動も、無理せず頑張ってくださいね^^

  • ichikaさん

    はじめまして。
    ねむと申します。

    changethepastさんの仰います通り、確かに「親と子は対等」です。

    ただ、
    “子どもがある程度働くようになったら、親にお金を入れるのは当たり前。”
    “親が倒れたら介護をするのは女の仕事。”
    “こんな金額(私が出した生活費)じゃ生活出来るわけないでしょ。”
    “私の大変さが分かったでしょ。”

    あくまで、ねむとしての個人の意見ですが、これらの発言に「対等」な関係や信用を感じることができないです。
    ※対等・・・相対する双方の間に優劣・高下などの差のないこと。また、そのさま。

    お金を20万円以上渡しているそうですが、本当にそれだけ必要なのかはよくよく確認する必要があるかと思います。
    また、母親がどれぐらい負担しているのかも確認してみてください。

    公共の機関(自治体など)にも相談しましたでしょうか?もし相談をしていないのであれば、行ってみることをお勧めいたします。

  • 2017/11/29 22:36

    こんにちは。
    求職中の方を「ニート」とは言いません。早く良い仕事が見つかると良いですね。

    さて、ichikaさんはご自身の「生活費」が年間いくらくらいかご存知ですか。
    住居費(家賃・ローン・固定資産税等含む)、食費・外食費、被服費、水道・電気・ガス代、携帯・プロバイダ契約料、その他出費の全てを合計した額になります。(仮に留学する場合には、さらに学費も加わると思います。)足し算してみると、想像以上にたくさんお金が必要であることに気が付くと思います。いろいろなところにお金が必要であることを理解することは成長の第一歩です。

    未成年のときは、親が子供を扶養する義務がありますから、出費のほとんど全てを親が負担していても不思議ではありません。しかし、成人すれば法律上、親と子は対等です。自分のためだけの出費を自己負担するのはもちろん、同居しているのであれば、住居費、水道・電気・ガス代、プロバイダ契約等の費用は親も子も同等の負担が求められるのが原則です。ichikaさんの母親が求められているのは(具体的な金額は提示していないものの、)これに相当する額なのだと思います。これがいくらくらいになるのか、まず計算してみてください。

    他方、現在仕事を持っていないichikaさんにとって、相応の額を負担をするのは大変なのだと思います。その点については、母親ともよく相談して一定額の支払いを「猶予」してもらうのも良いのではないかと思います。ただし、「猶予」であって「免除」ではありません。将来、仕事を得てお金を稼ぐようになったら、その分「返済」しなければならないのです。

    上記を踏まえたうえで、今お金を渡すことが難しいのであれば、やはりよく相談すべきです。もちろん、一方的に支払いを拒否してはいけません。あくまで母親との「合意」をしてください。しっかりとした約束をすれば、母親から事あるごとに小言を言われることはなくなると思いますよ。

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