家族について。

5 66 daru@0107 4 ヶ月、 1 週前

今現在、学校の教員を目指しながら塾でアルバイトをしている者です。

5年前、一度採用されたのですが、上司からパワハラを受け、自分自身も初めての現場ということでいっぱいいっぱいになってしまい、わずか1年で辞めてしまいました。

丁度その頃、アルコール依存症の母親が自殺未遂をしたり、過干渉の父親、自分勝手な兄にもついて行けず、実家の方には戻らないで今は祖母の家でお世話になっています。

教員を辞めてからは学校の裏方的な仕事をずっとやっていました。それでも当時のことを思い出して胸が苦しくなったり、元々自尊心が低いく自己嫌悪になることも度々ありました。

昨年末からカウンセラーにお世話になるようになり、話し合った末、4月から塾講師として避けてきた人前に立つことをしています。

目標がもう一度教員なので、不安や緊張感はありますが、勉強と平行してやっております。

後悔しない為に選んだ道ではあるのですが、最近、家族の中で誰も自分を応援してくれる人がいないなと感じました。

離れて暮らし連絡も断っているので当たり前なのですが、今までの父親や兄の言動見ていて応援はしてくれないと思いますし、精神的に不安定な母親にも現状を話していません。

母親が弱った状態の時に支えようとしなかった彼ら二人も見てきたので、この家族の在り方に疑問も持ち続けています。そのことを考えると寂しさも感じます。

長々と話しましたが、家族と関わると父親や兄の価値観に触れるのが嫌だし、弱った状態の母親を見るのも辛いです。ただ、自分なりですが頑張っているこの現状に、家族という支えがないことに寂しさも感じます。

まとまりのない文章で申し訳ございませんでした。少し吐き出したかったので書かせて頂きました。

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コメント一覧

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  • nakisunaさん、貴重なご意見ありがとうございます。

    nakisunaさんのお話を聞いて、自分は家族の側にいて支えることが出来ず未熟だなと感じます。

    言葉でするのは難しいですが、家族と一緒にいると私の自尊心が下がっていって、自分が何をやりたいのか分からなくなってしまうから距離を置いているのだと思います。

    父や兄は理解を示してくれてはいませんが、母は理解してくれています。私自身も離れて暮らすことによって、金銭的にはかなり厳しくなりましたが、客観的に家族や自分を見ることが出来て、心には今まで無かったゆとりが生まれてきています。

    離れる決断も色々な方に相談したり専門的な方にも聞いたりして、最終的に自分で決めました。

    いつかは家族を支えたい思いはあるのですが、今はその時期ではないように感じております。

  • nakisuna
    2019/06/13 08:07

    daru@0107さん、返信ありがとうございます。
    私の家庭は、父・母・私の3人家族でした。母については前回お話しした通りですが、時折被害妄想や心配しすぎたりする癖があるので、ピンクの象がいると言えば、そう、ピンクの象がいたら素敵だね。とか常に話し相手になっていました。それが教員時代に子供たちの相談にのるとき役立ったと思います。父は、事業に失敗し多額の借金をして勝手に自宅を抵当に入れてしまい、母と私は追い出されるように母の実家を頼って大学4年間お世話になりました。その時に両親は離婚し、父は他県へ行き、30年以上経った現在、父は一人では暮らせない状態になり、私が引き取り老人ホームを見つけて入所してもらっています。因縁を持った父を引き取るのには葛藤がありましたが、子供の前に立つ教員として、親を大切にしなさい、人を大切にしなさいと指導する教員自体が親を見捨てていたら、子供に合わせる顔がないと思い、引き取る決意をしました。今はその判断が正しかったと思います。私にはなぜあなただけがおばあ様の家でお世話になっているのか気になります。逃げ出したい状況だからかもしれませんが、私が同じ状況にいたら、家族のそばにいて、できることをやり続けます。それで自分がつぶれたとしても本望です。私の行動の基準は常に、子供に話しても恥ずかしくない行動か?ということだけです。

  • nakisunaさん、うつ病は大変お辛いと思います。私も退職する前に休職した時、うつ病と似たような状態で、自己嫌悪がずっと取れませんでした。

    学校現場で裏方として働いていた時も、ふとした瞬間に自己嫌悪になってモヤモヤする日が何日も続く日がありました。

    日記を書いたりカウンセリングを通してよくはなってきてはいますが、また教員を目指すことに怖さがあります。

    nakisunaさんは家族で起きたことなどとどういう風に折り合いをつけて、仕事に励まれてきたのかお聞きしたいです。

    ふと家族のことを思い出して投げやりになったり、嫌な気分になったりしたことはなかったのでしょうか。

  • 返信が遅れて申し訳ございません。nakisunaさん、ありがとうございます。

    逆にあなたはご家族を応援したことはありますか?

    とのことですが、応援というより世話やサポートはやっていたように思います。

    母親がアルコールに手を出したら怒る父親をなだめたり、調子が悪くなった母親の世話、父親や兄を送迎したり、兄の子どもの世話、買い物など、色々家族のサポートをやった覚えはありますが、応援とはちょっと違うかもしれません。

    考えてみれば母親の調子が悪くなって母親の病気が治るように応援はしていましたが、父親や兄の言動が酷く感じたので、彼らに対して何か応援は出来ていなかったように思います。

    今でも疎遠状態で、彼らを理解しようと努力したつもりではあったのですが、途中で自分が理解することを諦めてしまったので、コメントを読ませて頂いて、応援されることもないだろうなと感じました。

    今後良い距離感を築けていけたらと思います。

  • nakisuna
    2019/06/09 17:38

    こんにちは、中学校に25年以上勤めた元先生です。アメとムチのようなアドバイスになるかもしれませんが聞いてもらえますか?私の母は私が33歳の時に自殺しました。母が30代から統合失調症を患っていたのですが、59歳で他界しました。私が学校の宿泊研修で外出しているときでした。今でも私が気を使って母の様子を気にしていれば防げたのではないかと後悔しています。それからはうつ病をひどくして、生きる気力もありませんでした。あなたは現在、教員を目指されているとのこと。素晴らしい目標だと思います。しかし、教員になる人は、教育者である前に一人の人間としても子供の見本になるような人間であるべきだと思います。ご家族にいろいろ問題がおありになるようで、あなたが教員を目指していることも応援してもらえないと嘆かれていますね。逆にあなたはご家族を応援したことはありますか?ご家族を理解すること、子供を理解すること、一人一人の人を理解することは教員にとって大切なことです。理解してもらいたいならば、まず相手を理解することが大切です。これは子供に対するときにも大切なことです。心に留めて夢に向かってがんばってください。応援しています。

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