返信先: 障害のある兄弟を持つ結婚について

  • こぼれウニ丼

    sonyon 様

    お忙しい中コメントくださり有難う御座います。
    また、二回コメントをくださりそれに関しても目を通させて頂きました。

    健常者と障害者の違い…差別があっては私も悲しい事ですが、どうしても「区別」というのはあるものだと思いました。私の弟の障害を受け止め、両親も普通学級にいれるのは止め障害者学級の方で進学を進めました。もちろん他のご家庭では、障害者の学生さんをお持ちの方でも普通学級に入れる方は沢山います。

    しかしそれに関し私自身も、両親も、妹も、本人にあった学習や環境を提供するという意味でも納得の上での判断でした。(申し訳ないです。これらの考えは私達家庭内の考えです)

    そして、私自身、友人には障害がある家族のことを周りには報告してきたことがなかったので、友人との会話で「◯◯(障害者に対する差別的用語)っぽいから、仕方ないよね〜」というような他人に対しての悪気はないのかもしれませんが、聞くと返事ができません。
    sonyon様の考えのように素晴らしい考えを持ってる方が少しでも増えてくれて…そして何より障害を持った方々もいるという社会だということを認知してくれる人々が増えて欲しいと願います。健常者が普通という基準!ではなくて、です。

    障害があることに対しての避難……そうですね。
    誰もが誰も身近で接したことがある方ばかりではないので、どう接すべきか、どんな事に対し障害があるのか、やはりあまり通用しない世の中なのだと思います。
    私は普段365日弟とは接してきたので、彼の嫌なこと彼の苦手とすることを間近で見てきたのですが、初めてあった方々にとってすぐには理解し難いことですもんね。

    切ない反面、私達家族してもできるだけのことはしてあげたいと考えています。