返信先: 一人ぼっち

  • 匿名

    無名さん
    どうもはじめまして。
    生きなければならない、と言うと重くないですか?参考になるかどうか、先日見たテレビ番組で、江原啓之さんが「人生は生き抜くことに意味がある」とおっしゃっていましたよ。
    人目につかないところでお花が咲くのは、お花は愛でてもらうために生まれてきていないからじゃないでしょうか。お花は自分自身の生命活動の為に咲きます。そしてお花をキレイだなと愛でるのは、人間だけです。自然物に情緒的な意味を持たせるのは人間だけなのだそうです。他の生物は生命活動的な意味しか持たないそうです。
    風が吹き、雨が降るのは自然な流れです。進まなければいけない訳ではなく、全ての瞬間瞬間に進んでいます。時はいつも進んでいるのです。寝て休んだら回復するのも進んだからですよね。休む=止まるではないようなのです。もしも時が止まったら気が休まるどころか、止まった事にさえ気づかないと考えられませんか。なので的はずれなアドバイスですが、時に関しては諦めて下さい。
    さて、心から心配してくれる人などいない、についてです。無名さんは、どの部分、どの分野で心配を必要としていますか。私の答えは抽象的かも知れませんが、無名さんの質問もまた、抽象的かと思われます。

    漠然とした不安でしたら、どんなにすました人間でも皆んな抱えていますので安心して下さいね。