返信先: 夢を追うこと

  • 匿名

    こんにちはNori1です。
    一つ一つの質問に答えますね。

    「夢はいつまでみれるか」
    私は今30歳ですが、夢を持っています。でも周りの同年代を見ると、実際には半分以上の人は夢を持っていないように見えます。死ぬまで夢を見る、ということが本当にできる人がほんの一握りいる一方で、10代で夢を見れなくなっている人もいる、というのが実際のところだと思います。私自身は死ぬまでは持っていないかもしれませんが、少なくとも50歳では夢を持っていると思います。
    「夢と妄想の違い」
    実現可能だと信じて行動に落としているかどうかの違いです。
    確か、イチローは子供の頃にメジャーリーグへ行くことを既に決めており、周りの野球少年たちとは異なる激しい練習量だったと聞きます。イチローが言えば夢、周りの少年が言えば妄想と言えるでしょう。
    「夢と目標の違い」
    同じです。ただし一部の人は夢と妄想を同じ意味だと考えています。そういう人は「そんな夢みたいなこと言うなよ」って言います。カッコ悪いですね。
    「夢が沢山ある」
    全部リスト化して、全部叶えようとあがいてみるのがいいでしょう。
    やりたいことを具体的に調べてみると、イメージ先行で、知れば知るほと興味がなくなることがよくあります。そしてその度に自分が何をしたいのか、何ができるのか、が少しずつ明確になってきます。ただ「やりたいなぁ」と妄想しているだけではこの進歩はありません。
    「どんな夢でも実現させる方法」
    あなたが実行できる行動に分解する(落としこむ)ことです。くれぐれもあなたが実行できない行動に分解してはいけません。また実行できても夢につながらない行動であれば意味がありません。きちんと夢につながるように分解できていれば、それぞれの行動はあなたが実行できるレベルのはずなので、あとは根性で成し遂げてください。頑張って。
    (分解の例:次のテストでA判定→国語:75点、英語:90点・・・→英語(リスニング9点、文法15点、長文28点・・・)→文法(テキストA読破:40時間、問題集1回目:5時間、問題集2回目:3時間・・・)→1日あたりの勉強時間:朝2時間、夜4時間のうち他との兼ね合いを考えると、足りないので不足分は週末の・・・

    Nori1