返信先: 介護

  • こんにちは。もう心の問題を通り越して現実的にどうにかしなくてはいけない。。そんな状況とお察ししました。元がどういう関係であれ、肉親相手ですとどうしてもワガママがでるものですから、介護家族の負担は肉体的にも精神的にも限界を超え、計り知れないことは容易に想像がつきます。今およばすながらその業界におります身ゆえ、どうか地域の介護サービスを知り、ステップ的に使っていき、慣れてもらいながら施設への入所を果たし、名無しさんに介護が一極集中化しないよう回避されて欲しいと願います。さわりとして一番身近なのはデイサービス、夜は戻ってきてしまいますが、入浴を済ませられたり、介護家族の自由時間が多少確保できます。まずはいろいろなお世話をしてもらうことで、心地よさや気持ちよさを見出してもらうことが大事です。スタッフさんやいろんな人とお話して、外に出ることと人に逢うことに抵抗がなくなってきたら、次の段階として施設への体験を促してみるとスムーズに受け入れられる場合があります。現在、特養は予約待ちのところが多いのですが、有料でしたら入所を決意する前に『体験宿泊』を設けているとこが多々ありますので、実際にお泊りして、食事や職員の対応に触れていただいて、ここだったらまあいいか~と納得してもらって入所するのが最善と思います。身体の自由がおぼつかなくなってくると(誰しもそうなりえるのですが)心の奥底に「不安・不満」が知らずにたまってゆき、限界をこえるとむき出しの感情が爆発し言葉をえらばず周りへ撒き散らしてしまうのです。この気持ちへ向き合い、安心させてあげること。。が安定した介護のために必要なのですが、その為には介護家族の方たちも健心と献身を保てる体制をなるべく早くに構築することが望まれます。どうか公的な救いの手はどんどん利用してかかえないようになさってください。長文失礼いたしました。