返信先: 高校生の 勉強 おしえてください☆

  • kouhei

    都内で大学生をしています。
    「日本史は全く授業が聞けない」とのことですが、それがどのような状態かすこし判断しかねるため、ご期待の回答にならないかもしれませんがご容赦下さい。

    まず、何のために勉強しているのかを明確にするといいと思います。定期テスト、受験、大検を受けるためなどがそれに当たると思います。

    ここからは、特に受験を念頭にそれぞれについて簡単に回答させていただきます。

    ・日本史…やはり、どうしても暗記が必要です。その際、ただ暗記するだけでなく流れで一緒に覚えてしまうと面白味という点や記憶の定着も良いとおもいます。これには高校の授業を受ける、受けないはあまり関係ありません。私の経験では、歴史(総じて社会科目)の得意な人ほど自分でどんどん進めている人です。巷には授業大切、ということも言われていますし確かにそう思いますが、先生との相性やレベルはこちらが選択できることではないため、それは一概にいうことはできないと思います。日本史は独学でも大丈夫です。知り合いに知識ゼロの理系の友人(この人は授業も当然受けていません)が文系の学部を志望した際、独学で合格していました。私自身も日本史選択ではありませんが社会科目は独学しました。

    ・現代文…これは日本史よりも授業が結果に結びつきにくい科目だと思います。なぜならばしっかりと根拠をもって回答を選べる教師自体が現状少ないからです。いわゆるセンスで解くタイプですね。これはあまり点数が安定しない様に思います。もしくは、安定していてもそれを生徒に伝達する能力に欠く場合も多いと経験上思います。コツは、出題される文章が論理的に一貫しているためそれを逆手に取ることです。最初と最後で主張が変わることは通常あり得ません。伝えたいことがあるから本を書くのです。思い込み、感情にとらわれず、書いてあることからのみ、論理的に考えると点数は上り安定します。ただそのような文章は総じて抽象度が高いため、読み慣れておいたり多少の用語の理解(例えば彼岸・此岸、ロゴス・パトスなど)は必要とされると思います。