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日本DARC本部

infoこの会について

薬物依存症からの回復を支援する民間回復施設『ダルク(DARC)』の中核となる団体。1985年に近藤恒夫氏らが東京で立ち上げ、現在は『上野ダルク』として12ステップ・デイケア・ナイトケアハウスでの共同生活を組み合わせた回復支援を提供。アパリクリニックと連携し、全国のダルク・ネットワークの起点となっている。

flag理念・使命

薬物依存症は『適切なプログラムによって回復が可能な病気』であるという認識のもと、当事者・家族・地域社会を支援し、回復と社会復帰の道筋をつくること。

info基本情報

活動内容 (1)NA(ナルコティクス・アノニマス)の12ステッププログラムをベースとした自助グループ的ミーティング。(2)デイケアプログラム:アパリクリニックの医療と連携しながら、当事者支援と医療支援を組み合わせた日中の通所プログラム。(3)ナイトケアハウスでの共同生活:入所形式での生活支援・回復支援。(4)ボランティア活動・家族相談・学校での講演・研修・啓発。利用形態は通所(デイケア)と入所(共同生活)の組み合わせが基本。
会場・所在地 NPO法人上野ダルク
開催日時 平日 10:00~17:00
開催形式 対面
電話番号 03-5819-3877
公式HP https://darc-ic.com/

how_to_reg参加について

録音・SNS投稿 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。
服装・持ち物 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。
入退室タイミング 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。

help_outlineよくある質問

  • Drug(薬物)、Addiction(依存)、Rehabilitation(回復)、Center(センター)の頭文字を取った、薬物依存症からの回復を支援する民間施設の総称です。日本では1985年に近藤恒夫氏らが東京で立ち上げ、その後全国に広がりました。

  • ダルクは主に薬物依存症の回復支援を中心とした施設、マック(MAC)は主にアルコール依存症の回復支援を中心とした施設として始まりました。現在はそれぞれ対象を広げており、いずれも12ステップを基盤としています。

  • 入所はナイトケアハウスなどでの共同生活を伴う回復支援で、日常生活全体を回復の場として使います。通所(デイケア)は自宅などから日中だけダルクに通う形式で、医療機関のデイケアと連携することもあります。

  • 利用料の体系は施設や利用形態(通所/入所)、生活保護受給の有無、自立支援医療や障害福祉サービスの活用状況によって異なります。具体的な費用は電話(03-5819-3877/平日10:00〜17:00)等で直接お問い合わせください。

  • 本人または家族から電話で相談するのが一般的な入口です。電話相談ののち、見学・面談を経て利用が決まります。医療機関や保護観察所、行政、家族会などからの紹介で利用する人もいます。

  • 家族からの相談も受け付けています。本人がすぐに回復施設に通えなくても、家族としての関わり方や、自助グループ(NA・ナラノン)、医療機関の紹介など、状況に応じたアドバイスが受けられます。

  • ダルクは地域ごとに独立したNPO法人として全国に展開しています。上野ダルクの公式HPの『全国のダルク』ページから各地の施設を確認できます。

  • 上野ダルクは医療法人社団アパリのアパリクリニックと連携し、当事者支援(ダルク)と医療支援(クリニック)を組み合わせたデイケアプログラムを実施しています。

  • ダルクは特定の宗教団体ではありません。プログラムの中で『ハイヤー・パワー』という概念が出てきますが、これは12ステップ上の用語で、メンバーが自分なりに理解するものです。

  • 電話相談、家族向けプログラムや自助グループ(ナラノン、ファミリーズ・アノニマス)の紹介などが活用できます。本人が回復施設につながる前に、まず家族自身が支援につながることが推奨されています。

groups団体情報

団体名 NPO法人日本ダルク(現・NPO法人上野ダルク) (DARC/ダルク)
法人格 特定非営利活動法人(NPO法人)
設立 1985年
上位連合体 全国のダルク(地域ダルク)と連携。医療面では医療法人社団アパリ/アパリクリニックと協働。
プログラム 12ステッププログラム/デイケア/ナイトケア
(1)NA(ナルコティクス・アノニマス)の12ステッププログラムをベースとした自助グループ的ミーティング。(2)デイケアプログラム:アパリクリニックの医療と連携しながら、当事者支援と医療支援を組み合わせた日中の通所プログラム。(3)ナイトケアハウスでの共同生活:入所形式での生活支援・回復支援。(4)ボランティア活動・家族相談・学校での講演・研修・啓発。利用形態は通所(デイケア)と入所(共同生活)の組み合わせが基本。
団体公式HP https://darc-ic.com/
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