日本DARC本部
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
理念・使命
基本情報
| 活動内容 | (1)NA(ナルコティクス・アノニマス)の12ステッププログラムをベースとした自助グループ的ミーティング。(2)デイケアプログラム:アパリクリニックの医療と連携しながら、当事者支援と医療支援を組み合わせた日中の通所プログラム。(3)ナイトケアハウスでの共同生活:入所形式での生活支援・回復支援。(4)ボランティア活動・家族相談・学校での講演・研修・啓発。利用形態は通所(デイケア)と入所(共同生活)の組み合わせが基本。 |
|---|---|
| 会場・所在地 |
NPO法人上野ダルク |
| 開催日時 | 平日 10:00~17:00 |
| 開催形式 | 対面 |
| 電話番号 | 03-5819-3877 |
| 公式HP | https://darc-ic.com/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
|---|---|
| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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Drug(薬物)、Addiction(依存)、Rehabilitation(回復)、Center(センター)の頭文字を取った、薬物依存症からの回復を支援する民間施設の総称です。日本では1985年に近藤恒夫氏らが東京で立ち上げ、その後全国に広がりました。
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ダルクは主に薬物依存症の回復支援を中心とした施設、マック(MAC)は主にアルコール依存症の回復支援を中心とした施設として始まりました。現在はそれぞれ対象を広げており、いずれも12ステップを基盤としています。
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入所はナイトケアハウスなどでの共同生活を伴う回復支援で、日常生活全体を回復の場として使います。通所(デイケア)は自宅などから日中だけダルクに通う形式で、医療機関のデイケアと連携することもあります。
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利用料の体系は施設や利用形態(通所/入所)、生活保護受給の有無、自立支援医療や障害福祉サービスの活用状況によって異なります。具体的な費用は電話(03-5819-3877/平日10:00〜17:00)等で直接お問い合わせください。
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本人または家族から電話で相談するのが一般的な入口です。電話相談ののち、見学・面談を経て利用が決まります。医療機関や保護観察所、行政、家族会などからの紹介で利用する人もいます。
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家族からの相談も受け付けています。本人がすぐに回復施設に通えなくても、家族としての関わり方や、自助グループ(NA・ナラノン)、医療機関の紹介など、状況に応じたアドバイスが受けられます。
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ダルクは地域ごとに独立したNPO法人として全国に展開しています。上野ダルクの公式HPの『全国のダルク』ページから各地の施設を確認できます。
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上野ダルクは医療法人社団アパリのアパリクリニックと連携し、当事者支援(ダルク)と医療支援(クリニック)を組み合わせたデイケアプログラムを実施しています。
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ダルクは特定の宗教団体ではありません。プログラムの中で『ハイヤー・パワー』という概念が出てきますが、これは12ステップ上の用語で、メンバーが自分なりに理解するものです。
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電話相談、家族向けプログラムや自助グループ(ナラノン、ファミリーズ・アノニマス)の紹介などが活用できます。本人が回復施設につながる前に、まず家族自身が支援につながることが推奨されています。
団体情報
| 団体名 | NPO法人日本ダルク(現・NPO法人上野ダルク) (DARC/ダルク) |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人(NPO法人) |
| 設立 | 1985年 |
| 上位連合体 | 全国のダルク(地域ダルク)と連携。医療面では医療法人社団アパリ/アパリクリニックと協働。 |
| プログラム |
12ステッププログラム/デイケア/ナイトケア (1)NA(ナルコティクス・アノニマス)の12ステッププログラムをベースとした自助グループ的ミーティング。(2)デイケアプログラム:アパリクリニックの医療と連携しながら、当事者支援と医療支援を組み合わせた日中の通所プログラム。(3)ナイトケアハウスでの共同生活:入所形式での生活支援・回復支援。(4)ボランティア活動・家族相談・学校での講演・研修・啓発。利用形態は通所(デイケア)と入所(共同生活)の組み合わせが基本。 |
| 団体公式HP | https://darc-ic.com/ |