ぽぷりの日記
visibility19 edit2026.06.18
こんにちは!今日はテーマフリーな作文を書く上で謎に考え込んでしまったことについて書き留めておきたいと思います。日記2本目なのにものすごく重い内容になります。ご了承くださいませ…
私自身これまでに辛くて投げ出したくなることは数え切れないほどありました。それでも未来を信じて進んできたのですが、そういえば『死』についてはあまり考えたことがなかったなって。自分の中では死にたいとか消えたいとかいう感情はどれほど過酷な状況の中にいても思ったことはありませんでした。そもそも考えもしなかったですね。どんなに辛くても生きていくしかないのですから。
幕末の歴史小説を読んでいるのですが、短編集だと主人公はみな死にますし、長編でも主人公が死なずとも、周りの志士達は死んでいきます。皆、尊皇攘夷や公武合体など様々な思想が生まれた社会に生き、幕府側につくか新政府側につくかなど究極の二択を迫られ、国のために戦い国のために死んでいく者たちが多いわけです。
この時期に生きた人達って現代を生きる私からしたら少し羨ましいなって。国がどう動くかの境地に立たされ、自分が正しいと思う思想を推し同志と共に駆け抜けていく。もちろんどんな時も死は隣り合わせで。かっこよくないですか。そうやって生きる目標を抱いて生きれたら、その時がきたら潔く死ねたら。何かのために必死になれて、死ぬことを躊躇わない、そんな強い志があったら人生楽しいだろうなって。
少し話は飛びますが、この頃って身分制度ですよね。身分制度がどれほど人々を苦しめてきたのかは分かっています。ですが、現代のように自由に選び放題だからこそなんか生きづらさを感じてしまって。ある程度は縛りがあった方が生きやすいのかなって。そんなことも考えてしまいました。
なんかおかしいなって。自分ってこんなこと考えるんだって驚きました。これじゃ、死にたいみたいですよね、、、本心では死にたいんだろうなって。でも、そんな気は全くありません。ほんとに。ないですからね。生きる理由や意味はちゃんとありますから。
私の生きる意味は、本当の自分を見つけることです。未だに自分という存在がよく分からなくて。何かあると不機嫌になってしょっちゅう母に怒られますし、親戚の場ではコミュニケーションが取れず何も話せません。学校だってほとんど何も無い限り誰とも喋りたくないと思ってしまいますし、先生だって話したくありません。でも身内だとめちゃ楽しくはしゃげますし、家族だと打ち明けられますし、こうやって文で書いてる分には誰とでも話せますし。
未だに自分の分からないが多すぎて。これから残りの高校生活や大学生活、社会に出た時なとに経験を積んで私ってどんな存在なのか。何がしたいのか。振り返った時にこんな人だったって分かるような人になりたいです。
こんな考えになれたのも、色々な人の生き様を見て、幕末の志士たちを見て影響を与えられたからなんです。
なんてまとめてみましたが、本人が1番よく分かってないです。突然感じて突然考えたことなので…、要は好きなことを見つけるっていうのは大切だなって思います。それはこれから出会うものかもしれないし、もう既に知っていて学んでいることかもしれません。人生何が起こるか分かりません。最悪なことも最高なこともきっと平等になんかやってこない。この世界は理不尽ですよね。ほんと。だからこそ、この世に生まれたからこそ貫いてみせるんです。自分を。
読んでくれた人へのメッセージ
読んでいただきありがとうございました!何日か迷って迷って書いたものなのでいつの日記になるのかなこれ…?
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