さとの日記『うつ病と喘息の日記(父アルコール 続き』
visibility102 edit2023.08.07
父のアルコール依存症は、
父が亡くなるまで続いたと
思います。
思いますと書いたのは、父と母は
結局は離婚して、父は独り暮らしとなり
孤独死してしまったからです。
私は父のアルコール依存症を治そうと
思い、依存症専門病院にもふたりで
通いました。その当時、私は
フルタイムで働いていたので、
肉体的にもきつかったです。
病院で診察してもらったら、肝硬変の
末期で、腹水もたまり、それでも
お酒は飲んでいました。
食道静脈瘤が出来て、いつ破裂しても
おかしくない状態でした。
私が肺炎で入院中に、警察から
電話があり、父が亡くなったのを
ホームヘルパーさんが見つけたと
言われました。
人生って、これが正解というのは
ないのだろうけれど、
寂しい家族葬の間、私は
泣けて泣けてしかたなかった。
自分がやってきたことを振り返り、
後悔しか浮かばなかった。
私にとって、やっかいな父親だった
はずなのに。
今日よかったこと♪
今日も日記を書きました。
読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
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