さとの日記『うつ病と喘息の日記(10歳の辛いこと)』

私が10歳の時、父親がバイクで
事故に遇いました。
頭蓋骨と鎖骨の骨折の重症でした。

父親は、自営業だったために、
その日から 無収入となりました。
母は、しばらく父の看病のために
病院に通いながら、パートの仕事を
始めました。
私には、4歳下の妹、5歳下の弟が
いたので、しばらく母の実家に
預けられました。
ほとんど、家でひとりになった私は、
近所の人の家に預けられました。
仲の良かった友だちの家とはいえ、
そこで、ご飯を食べ、学校へ行き、
その家に帰って寝るという生活は
かなり辛いものがありました。

家庭には、それぞれ習慣やルールも
違うし、どうしても遠慮がちに
なりました。(ご飯のおかわりが
言いづらいとか。嫌なことがあっても
言えないとか。)
友だちと長く遊べたのだけが、
救いでした。

star今日よかったこと♪

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