さとの日記『うつ病と喘息の日記(家族がヘビースモーカ』

結婚してすぐは、夫の家族と同居
した私。夫と同級生どうしで、
まだ二十歳だったので、経済的に
独立するには難しいかなと思った
選択でした。

夫がヘビースモーカーなのは、
わかっていましたが、義理の父と
弟もヘビースモーカーでした。
一軒の家の中は、どこもかしこも
煙だらけでした。

高校生までは、身体も丈夫で
高校に通いながら、アルバイトも
していたこともあります。

高校卒業して、就職したら
職場がタバコの煙だらけ。
仕事しながらタバコが吸えた時代
でしたね。

そのせいか、私は気管支炎になり
時々通院するようになってしまいました。

結婚して、昼間は働き、夫の実家に
帰る生活となり、私の気管支炎が
悪化して、気管支喘息になりました。
私の実家では、タバコを吸う人は
いなかったので、煙に対する
ストレスは、たまらなく辛いものでした。

夫は、トイレでもお風呂でも吸って
いたので(今は外で吸っています)、
夫のあとに入ると、煙が充満して
いました。

私の母親が喘息だったので、
自分では遺伝だと思っていましたが、
主治医に聞くと、喘息は遺伝しないよと
言われました。

今のように、喫煙所があったり、
分煙したりと配慮する時代ではなかった
ですね。

喘息になり、具合が悪くなると、
不機嫌になる夫にもストレスを感じて
余計に具合が悪くなる日々でした。

star今日よかったこと♪

今日も辛い過去を思いだし
日記を書くことができました。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

今日も読んでくださり、
ありがとうございます。

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