トモの日記『病気持ちゆえの偏見について』
visibility117 edit2024.02.12
僕は、今はやってないですが、以前あるSNSをやっていた事があります。そこではいわゆる恋活をやったんですが、自分が陥った心理状態があります。
それは、女性に自分の病気をあまりにも受け入れて欲しいがゆえに、病気の事を必要以上にアピールしてしまう状態でした。
その結果、〘薬を飲んでいて車の運転ができない〙と伝えると、なぜか縁が切れたんですが、今思うとそれはお相手の女性の偏見というよりも、自分自身に対する偏見があったのだと思います。
たしかに〘精神障害〙という枠組みに対する偏見は、この世で強いのは分かりまず。でもそれ以上に大事なのは、自分を受け入れていない事でした。今はひとつの状態として、それが自分なんだと思えます。
だから次に出来る彼女には、過剰に愛情を求めずに、ひと呼吸置いて伝えることができると思います。ただ、病気で現在苦しんでいる方は、まず治す方向で努力したほうが良いと思います。
これは珍しいケースの心理なのかもしれません。
でも僕と同じ心理(病気を持つというコンプレックス)を持っている方に向けて、
〘ほぼ治ってるんだ、共同生活に支障は無い〙と自信を持って女の子に言えるまで回復させてください。
僕がここまで回復したのは、〘病気を治して結婚したい〙と強く願ったからです。我慢強く病気と付きあっていたら、何かしたい目標があるなら、絶対に女の子に病気でも自信を持つことができます。
今回はビハインドを背負っている男性に向けて書かせていただきました。(完全に男性向けなので、もし女性で同じ状態の人がいたら、おっしゃってください)
読んでくれた人へのメッセージ
少し厳しい意見になってしまいました。まだ病歴
12年の中堅ですから、若輩者の戯言かもしれません。ごめんなさいm(_ _)m
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