Sの日記『読みたい本が多すぎる』

最近降って湧いたように読書熱が再燃してきました。

本屋へ行くたびに、youtubeの動画を見るたびに、読みたい本が増えていきます。
忘れないようにメモをして、Amazonのリストに追加するんですが、気付けば100冊を超えてました。
本を読むのはいいことだ、という信仰にも似た価値観はありますが、それも程度によるのがよくわかりました。
何より楽しいはずのことで欲求が募るはなかなかしんどいです。
そこで改めて問題をまとめることにしました。

1つには時間の問題があります。
仕事がある日は読書にあてる時間は、起床後+通勤電車+就寝前で3時間程度。
休日は比べて余裕がありますが、体力の問題もあって5時間程度が限度です。
何より自分の場合転職活動が最優先です。
本当は読書してる場合じゃな(ry
自分の読書スピードだと、200P程度の新書でも2-3時間はかかるので、多くても1日2冊。
読みたい本はそれを上回るペースで増えていく。
脳内積ん読が指数関数的に増えていきます。

次にスペースの問題。
置き場所がとにかくないんです。
厳密に言うと置けなくはない。
ただし、生活スペースをどんどん本に圧迫されてしまいます。
そのことに耐えられないです。
これは家の広さに関わらず、読書家共通の悩みだと思います。
読んだら売ればいいんですけど、忘れたころに再読したくなるもの。
もちろん電子書籍にすればスペース問題は一気に解決します。
確かに通勤時は電子書籍のほうが便利なんですけど、個人的に頭の定着度から言って圧倒的に紙派です。
読み返すときの便利さにも圧倒的な差があります。

最後に予算の問題です。
読書熱再燃するまで、本にここまでお金かかると思ってなかったです。
今は新書でも1000円以上するんですね、ビックリ。
自分が小学生の頃に400円程度だったマンガの単行本も今や600円近く。
いやあ、時代を感じます。
それはさておき、この前、読みたい本を15冊ほどAmazonのカートに入れると、3万近くになって思わず画面そっ閉じしました。
とあるyoutuberさんが、1か月1万円でもなかなか読み切れないみたいな話をしてましたが、自分の実感だと場合に世手は1週間も持たないです。

コストを下げる方法としては、図書館と古本屋があります。
図書館は無料で充分ありがたいのですが、読み返せない&書き込めないのがデメリットです。
興味はあるけど、買うか悩む本があるときには利用させてもらってます。
古本屋は最近かなり利用させてもらってます。
安いものだと1冊100円くらいで買えるのがありがたいです。
買う前は保存状態が心配でしたが、みなさんもったいないくらいに綺麗に読んでるので、紙の保存状態も悪くないし、書き込み跡もほとんどないです。
1000円以下で買った最新版の辞書がマーカー跡もなく綺麗な状態だったのには驚きました。
ただ、最新の本だと古本屋でも定価とほぼ変わらないし、図書館は予約待ち1年以上も珍しくないので、定価で新品を買うことにしています。

自分の読書における最大の目標は「読みたい本をすべて読み切る」なんですけど、ここまで考えて実現不可能なのが再認識出来ました。
俗に言うないものねだりですね。
結局、限られた予算と時間の中で、優先順位を設けながら、自分のペースで読書を楽しむのが一番健全なんでしょうね。
スペースの問題は埒が明かなくなってから考えることにします(笑)

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