すずらんの日記『君影通信#111 クリスマスイブ』

こんばんは。(こんにちは、でしょうか……?)
すずらんです。

12月24日は、ご存知の方も多い(であろう)クリスマスイブです。

そんなクリスマスイブについての思い出をお話させてください。
(※途中でうつ状態のお話がありますので、苦手な方はそっとお戻りください。)

日本でのクリスマスは、24日と25日の2日間だと思いますが、私にとってのクリスマスは
24日の方が強かったです。

何故なら、サンタさんからプレゼントがもらえるからです🎁

なんとしてもサンタさんに会いたかったのですが、「早く寝ないとサンタさんに会えないよ」と言われていたので、早く寝ざるを得ませんでした。

その代わり、お菓子を用意していました。

当時、プチクマの抹茶チョコチップが大好きだった私は、「私の大好きな物をサンタさんにも食べて欲しい」という一心で、

ホットミルクと抹茶チョコチップクッキーをクリスマスツリーの下に置いていました。(ホットミルクを用意したのは母でしたが……。)

次の日、サンタさんからのお手紙を見つけるなり、「お母さん!!サンタさんからお手紙が来た!!」と大興奮で母に報告したのもいい思い出です。

小学生の頃の給食の時間で「サンタさんは本当にいるのか否か」といった論争がありました。

私は加わらなかったのですが、「サンタさんはいるよ。だって手紙をくれたし……。」と内心思いながら給食を食べていました。

……あの頃は純粋だったのですよ(遠い目)

結局、小学6年生の時のクリスマスプレゼントの包装がトイザらスの物であるということが発覚しました。

「サンタさんって両親のことでは?」と言い放ったことでサンタさんからのプレゼントはなくなったはずでした。

そんな私も20代になったのですが、ひょんなことから「うつ状態」だと診断され、
心療内科に通うようになりました。

最初は、家族にバレないように診療時間を夜にしたり、こまめに郵便受けを確認しに行ったり(薬が家に届くので)していたのですが、
薬の入った袋を母に見られてしまいました。

ちょうどバレたのがクリスマスイブ。
バレてしまったショックで食事も喉を通らず、水しか飲めませんでした。

次の日、ふらふらになりながら起きたのですが、私が使っている椅子の上にはクリスマスプレゼントが置かれていました。

「サンタさんが来てくれたのね」と母は言っていましたが、ラッピング部分に貼られていた折り紙サンタさんの顔は、間違いなく母作の物だったと思います。

うつ状態でしんどかったのですが、そのプレゼントを見て心が温かくなったことを今でも覚えています。

長くなりましたが、皆さんのクリスマスイブの思い出(と綴りましたが、クリスマスの思い出でもOKです☻)もお聞きしたいです🎄

以上、すずらんでした。

star今日よかったこと♪

・今日もココトモで日記を書いた!
・『すずらんのお部屋🌼』のコメント数が2000件を突破した! (ありがとうございますm(_ _)m)
・シナモンくんの3Dアニメーションの予告を見た!

favorite読んでくれた人へのメッセージ

今日も読んでくださってありがとうございます♪
明日が皆さんにとって素敵な1日となりますように🍀︎✨

トップ画像はこんぺいとうメーカー**2様(こんぺいとう**様作成)にて制作いたしました。

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up