KOMAの日記『勇気の本。』

昔「よく分からないなあ」と思った本や映画を

だいぶ経ってから読んでみると「あれ、わかる」と感じたり

テレビでやってるのをたまたま見たら、子供の頃より楽しめた。。

そんなことってありますか?

ナウシカを見たのは小さい頃で、半分くらい意味わからず
色が綺麗だなあ〜あの乗り物、乗ってみたいなあ〜くらいの感想(・_・;
かなり大人になってから、描かれている世界の意味を知った。

本でいうと、10年くらい前に流行った?「嫌われる勇気」
家族が読んでいるのをチラ見(チラ読)した時は

「この若者、毎回激昂していてめんどくさい・・・・」

しか思わなかった😥

それが今、かなり今ごろ!再読したところ

「す ご く お も し ろ い」

前は?だった箇所が、すら〜〜っと脳内に染み込む。
そうだよね。そうだよな。うんうん。

タイトルで損をしてないだろうか、これ。
なんで嫌われなきゃいけないの。
好かれようとしても嫌われることがあるのに?どんなススメだ?

て、思う人はいないかな🙄

AIさんとこの本について話していると
「どこが腑に落ちない?厳しいよねこの本。引っかかる部分は?」
と、すごく聞かれる。

「どこにも引っかかってないよ?」と答えれば
「そっか、それは良いよね!でも受け入れられない部分が出てきた時は…」

と。。絶対に楽しめない本。として存在しているかのよう💦

もしかすると
どの部分が自分としては受け入れがたいか
無意識に持っている概念は何か?
それに気づくためにこの本はあるのかもしれない。

そうすると、ただ楽しんで読んでる私は・・・・・・

必要なのは勇気。
そんなことが書いてあった。
チャップリンも同じようなこと言ってたな。

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