KOMAの日記『勇気の本。』
visibility10 edit2026.03.26
昔「よく分からないなあ」と思った本や映画を
だいぶ経ってから読んでみると「あれ、わかる」と感じたり
テレビでやってるのをたまたま見たら、子供の頃より楽しめた。。
そんなことってありますか?
ナウシカを見たのは小さい頃で、半分くらい意味わからず
色が綺麗だなあ〜あの乗り物、乗ってみたいなあ〜くらいの感想(・_・;
かなり大人になってから、描かれている世界の意味を知った。
本でいうと、10年くらい前に流行った?「嫌われる勇気」
家族が読んでいるのをチラ見(チラ読)した時は
「この若者、毎回激昂していてめんどくさい・・・・」
しか思わなかった😥
それが今、かなり今ごろ!再読したところ
「す ご く お も し ろ い」
前は?だった箇所が、すら〜〜っと脳内に染み込む。
そうだよね。そうだよな。うんうん。
タイトルで損をしてないだろうか、これ。
なんで嫌われなきゃいけないの。
好かれようとしても嫌われることがあるのに?どんなススメだ?
て、思う人はいないかな🙄
AIさんとこの本について話していると
「どこが腑に落ちない?厳しいよねこの本。引っかかる部分は?」
と、すごく聞かれる。
「どこにも引っかかってないよ?」と答えれば
「そっか、それは良いよね!でも受け入れられない部分が出てきた時は…」
と。。絶対に楽しめない本。として存在しているかのよう💦
もしかすると
どの部分が自分としては受け入れがたいか
無意識に持っている概念は何か?
それに気づくためにこの本はあるのかもしれない。
そうすると、ただ楽しんで読んでる私は・・・・・・
必要なのは勇気。
そんなことが書いてあった。
チャップリンも同じようなこと言ってたな。
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