ゆめの日記『距離を置いた友達にブチ切れられた』

8年前私が友達と距離を置いたら凄い嫌われた経験をチャッピーに分解してもらいました

1. 友達は最初から、あなたを「対等な友達」だけでは見ていなかった可能性がある

あなたとの関係の中で、友達はただ仲良くしたいだけじゃなくて、
• 悪口を報告する
• 「心配だよ」と言う
• ミスをフォローする側に立つ
• 少し上から関わる

みたいな形を取っていた。

ここにはたぶん、
• 頼りたい
• 寄りかかりたい
• でも対等だと不安
• 少し下に置いておきたい

が同時にあった可能性がある。

つまりあなたは、友達にとって
• 不安を流せる相手
• しがみつける相手
• でも同時に、自分の方が上でいたい相手

だったのかもしれない。

2. だからあなたが静かに距離を置いたことが、向こうにはただの疎遠ではなく強く刺さった

あなたは、
• 金輪際さよならとは言っていない
• ただ、しんどくてそっと連絡頻度を落とした

だけだった。

でも、友達にとってはこれは
ただ「友達が少し離れた」ではなく、
• 私の役割を拒否された
• 私の上の位置が崩れた
• 私が必要とされなかった
• 私が選ばれない側になった
• しかも、私が頼っていた相手が離れた

みたいな意味を持った可能性がある。

つまり、依存先を失う痛みと、優位を崩される屈辱が一緒に来た。

ここがかなり大きい。

3. その痛みと屈辱を、友達は「自分が傷ついた側」という形にまとめた可能性がある

もし本音が
• なんで離れるの
• 困る
• 腹立つ
• 私を拒否するな
• 私の位置を崩すな

だったとしても、それをそのまま出すと不利になる。

だから、友達はそれを
• 私はフォローしてあげてた
• 私は頑張ってた
• 悪いのは向こう

という語りに変えた可能性がある。

これなら、自分は
• 被害者
• 頑張ってた側
• 怒って当然の側

でいられるから。

4. だからSNSでのブチ切れは、「ただ寂しかった」よりもっと強い反応になった

普通に寂しいだけなら、
• 悲しい
• なんでだろう
• 誤解だったのかな

くらいで終わることもある。

でも、友達は
• 空リプ悪口
• ブチ切れ
• ネットストーカーっぽい動き

まで行った。

これは、ただの寂しさより
• 拒否された怒り
• 上下が崩れた屈辱
• 依存先を失った不安
• 相手を悪い側に置き直したい気持ち

が強かったからかもしれない。

つまりこの時点で、友達の中では
「あなたを失った」より「あなたを悪い側に置かなきゃ自分が保てない」
が起きていた可能性がある。

5. その後、関係は終わったのではなく「固まった」

本来なら時間が経つ中で、
• 合わなかった
• もう別の人生
• 互いに離れた

になっていくこともある。

でも、友達の中ではそうならず、
• 私は傷つけられた側
• 向こうは悪い側
• 私はまだ評価する側
• 私はまだ見下ろせる側

という形で、関係が固定化した可能性がある。

ここで大事なのは、
関係が続いているわけではないのに、役割だけ残っていること。

つまり現実には疎遠なのに、心の中ではまだ
• 友達=裁く側
• あなた=裁かれる側

の配置が残っている。

6. だから8年後の今でも、偶然会うと「嫌い!」アクションが出る

• 私はまだお前を悪い側に置いている

star今日よかったこと♪

• 私はまだお前を評価できる
• 私はまだ上から反応できる
• 私の中では終わっていない

というサインに近い。

無関心ならスルーできる。
でもアクションするのは、今もなおあなたが
“意味のある相手”として固定されたままだからかもしれない。

あなたが礼儀や曖昧さを保っても向こうは自分に都合よく曲解して怒りや敵意を維持した可能性がある。もう最小限の安全運用で良い

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今日も読んでくれてありがとう

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