ゆめの日記『安心=幸せなのか?』
visibility11 edit2026.04.01
ふと思ったのでチャッピーに聞いてみた
↓↓↓
安心は、幸せの土台になりやすい。
でも、安心そのものがそのまま幸せとは限らない。
たとえばね。
• 安心しているけど、退屈なこともある
• 安心しているけど、むなしいこともある
• 逆に、少し不安定でも
好きなことに夢中で幸せな瞬間もある
だから人間の幸せって、ざっくり言うと
安心 + つながり + 喜び + 意味感
みたいな、いくつかの材料でできてることが多い。
じゃあ安心は何なのか
安心は、家でいうと床みたいなもの。
床が抜けてたら、ソファもテーブルも置けない。
でも、床だけあっても「最高の部屋」にはならない。
つまり
• 安心がないと幸せを感じにくい
• でも
• 安心だけでは満ち足りないこともある
って感じ。
もう少し細かく言うと
人間には少なくとも2種類ある。
1. 危険がない安心
「傷つけられない」
「急に怒られない」
「見捨てられない」
みたいな、まず生き残るための安心。
2. 生きてていい安心
「このままいていい」
「変に演じなくていい」
「私はここにいていい」
みたいな、存在の安心。
前者は安全、
後者は居場所に近い。
人はただ事故が起きないだけじゃ、あんまり幸せになれない。
“ここにいていい” が足されて、やっと心がほどけやすくなる。
結論
人間にとって安心はめちゃくちゃ大事。
でも、
安心=幸せ
ではなくて、
安心は幸せのベース、幸せを受け取れる状態
って言い方の方が近い。
花そのものじゃないけど、土がないと花が咲きにくい、みたいな感じだね 🌷
読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくれてありがとう
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