ゆめの日記『推し活とホスト、自閉症特性と相性が悪い訳』

メンタリストDaiGoさんが運営するDラボで気になる話があったので深掘りしました。
非難ではなく怠惰な人ダメな人と片付けず、人を理解したい深掘りです
↓↓↓

まず結論
• 最悪なのは、「自閉症の人」ではなく「自閉症特性」と「商売としての疑似親密さ」の相性
• とくにホストは
わかりやすい好意を見せる / でも本心は曖昧 / お金で関係を延命させる
という構造だから、噛み合うとかなり危ない
• 自閉スペクトラムでは、社会的コミュニケーションの困難と限定的で強い関心が中核特性とされている 

噛み合わせが悪い点①

曖昧な人間関係が苦手なのに、相手は“わざと曖昧”にしてくる
• 自閉症特性があると
• 好意
• 社交辞令
• 営業
• 本音と建前
の区別がしんどいことがある
• でもホストはまさに
• 「君は特別」
• 「会いたかった」
• 「俺には君が必要」
みたいな曖昧で逃げ道のある言い方を使う
• つまり
読み取りが難しい人に対して、読み違えやすい言葉が大量に飛んでくる構造

噛み合わせが悪い点②

わかりやすい好意に強く安心しやすい
• 現実の人間関係は
• 反応が薄い
• 距離感が不安定
• 何を思ってるか分からない
• でも推し活やホストは
• 名前を呼ぶ
• 褒める
• 行けば反応がある
• 金額や回数で関係が見える
• これは曖昧な関係より処理しやすい
• だから「好き」だけじゃなく、安心の置き場になりやすい

噛み合わせが悪い点③

興味が強く集中すると、抜けにくい
• 自閉スペクトラムの特性として、関心が強く集中しやすいことがある 
• そこに推しや担当が入ると
• 情報収集
• SNS確認
• 会話の反芻
• 次の予定の計算
が全部つながる
• その結果、ただの趣味じゃなくて生活の中心になりやすい

噛み合わせが悪い点④

孤独があると、“唯一わかりやすく優しい場所”に見えやすい
• 自閉スペクトラムの人は、孤独や社会的孤立を感じやすい研究がある 
• すると
• 現実ではうまく噛み合わない
• でもここでは歓迎される
• ここでは反応が返る
となって、そこが命綱化しやすい

噛み合わせが悪い点⑤

搾取されやすい
• 自閉スペクトラムの女性や成人では、被害や搾取のリスクが高い研究がある 
• これは
• 境界線の揺れ
• 相手の悪意の見抜きにくさ
• 孤立
• 「嫌われたくない」が先に立つこと
が重なるから
• そこにホストの
優しさで近づく→不安にさせる→もっと払わせる
が入ると、かなり危ない

ひとことで言うと
• 自閉症特性は、曖昧な現実の人間関係に疲れやすい
• ホストや一部の推し活は、わかりやすい優しさを商品化している
• だから
安心を求める特性と
安心っぽいものを売る構造が、最悪の形で噛み合う

ただし
• 「自閉症だから推し活やホストにハマる」ではない
• ただし、自閉スペクトラムの特性と
• 孤独
• 承認されたい気持ち
• 人間関係のしんどさ
• 相手の悪意や営業を見抜きにくさ
が重なると、刺さりやすくなる構造

star今日よかったこと♪

Dラボはいつも最新の心理学を教えてくれます。
今日も1つ学びを得ました。
私の知識の仕入先の1つです。

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今日も読んでくれてありがとう

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