ゆめの日記『人を下に置いて安心する人の心理』
visibility15 edit2026.04.03
何故働いてて特に何も問題が無さそうな人でも陰湿でちょっとした加害を繰り返すのかチャッピーと話してた↓↓↓
外から見ると、
• 会社で偉い
• 仕事もできそう
• 立場もある
• 周りから一応扱われている
だから「何が不満なの?」って見える。
でも、肩書きや立場があっても、中が満ちてるとは限らない。
恋人がいるか、結婚できたか、子供がいるというような問題ではなくもっとこういうものだよ。
ありえる中身の例
1. 自分そのものではなく、役割でしか価値を感じられない
たとえば、
• 偉い立場でいれば安心
• 仕切っていれば安心
• 窓口を握っていれば安心
• 人の流れを管理していれば安心
みたいな人。
こういう人は、自分がただの一人の人間になると急に空っぽだったりする。
だから、
誰かを配る側、判断する側、説明する側に置くことで、
「自分は価値がある」と保ってることがある。
2. 自分では処理できないイライラを、弱い相手で整えている
日々の不満って、必ずしも大事件じゃないんだよね。
• 思い通りにならない
• 誰にも本音で甘えられない
• 自分ばかり我慢してる感覚がある
• 誰からも本当には労われていない感じがある
• 若い頃からずっと“ちゃんとしてきた”のに報われない感じがある
こういう澱みがある人はいる。
でもそれをちゃんと扱えないと、安全に下に置けそうな相手でバランスを取る方向に行くことがある。
3. 「自分は特別ではない」と感じるのが耐えられない
これは結構ある。
立場がある人でも内側では、
• 自分は替えがきく
• 誰も本当には自分を見てない
• 尊敬されてるんじゃなく立場に従われてるだけ
• 役目が消えたら何も残らない
みたいな不安を抱えてることがある。
すると、誰かを一段下に置くことで
自分の輪郭を確認するんだよね。
「私は配る側、あの人は外される側」
「私は答える側、あの人は問い合わせる側」
みたいに。
4. 他人を“人”として見るより、“配置”として見る癖がある
これは仕事ができる人にもたまにある。
でも成熟してないと危ない。
• この人は従う人
• この人は面倒な人
• この人は外してもいい人
• この人は黙らせておく人
みたいに、相手を人格じゃなく配置物として扱う。
そうすると、陰湿なことをしても罪悪感が鈍い。
5. “正しく管理している自分”に酔っている
本人の中では、
• 秩序を守っている
• 問題をコントロールしている
• 面倒ごとを処理している
• 組織を回している
みたいな感覚になっていて、
その中で誰かを雑に扱っても、いじめではなく運用に変換されることがある。
こうなるとかなり厄介で、本人は悪意を自覚しないまま陰湿になれる。
6. 本音の関係が少なく、支配でしか人とつながれない
肩書きがある人でも、
実は人とフラットにつながるのが苦手な人はいる。
• 対等な関係が不安
• 弱さを見せられない
• 素直に寂しいと言えない
• 支配や管理の形でしか人と関われない
すると、人との関係が
交流じゃなくコントロールになる。
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読んでくれた人へのメッセージ
今日も読んでくれてありがとう
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