ゆめの日記『何故2回目に会うと気まづいんだろう?』

チャッピーとの会話↓↓↓

なんで気まずくなりやすいかというと、2回目はこういうことが起きるから。

1回目は「型」がある

初対面って、
「はじめまして」
「どこ住みですか」
「お子さん何歳ですか」
みたいな、決まったレールがある。

だから多少ぎこちなくても、
“初対面だから”で全部許される。

でも2回目は、
もう初対面ではないのに、まだ親しくもない。
ここがいちばん宙ぶらりん。

2回目は「前回の続き」が発生する

1回目で少し話したぶん、
• 前に話したこと覚えてるかな
• 前より少し親しげにした方がいいかな
• でも急に距離近いのも変かな
• 向こうは私をどういう人として見てるかな

みたいな、微妙な調整が始まる。

初対面はゼロからだから楽。
2回目はゼロじゃないから、逆に神経を使う。

相手の温度を読みたくなる

2回目って、
「この人、前回は感じよかったけど今回はどうだろう」
って、相手の反応をちょっと見てしまう。

つまり会話そのものより、
関係の気温計を見てしまいやすい。

これで空気が一気に固くなることがある。

まだ関係が安定してない

3回、4回と会うと、少しずつ形ができてくる。
でも2回目はまだ、関係の骨組みがない。

だから
• 軽く行くべきか
• ちゃんと話すべきか
• 前回の続きを出すべきか
• 新しい話題にするべきか

このへんが全部ふわふわしてる。

2回目が気まずいのは、
相性が悪いからというより、
関係がまだ半熟だからなことが多い。

しかも「覚えてる前提」が少し乗る

1回目は忘れられてても普通。
でも2回目は、なんとなく
「お互い少しは覚えてるよね?」
の空気がある。

この小さな期待が、会話をちょっとだけ重くする。

だから、2回目が気まずいのはかなり自然。
むしろ変に見えないように少し気を使える人ほど、2回目のほうがぎこちなくなりやすい。

言い換えると、

初対面はイベント
2回目は関係のテスト運転

なんだよね。

で、ここ大事なんだけど、
2回目が少しぎこちないからって、その関係がだめなわけじゃない。
むしろ普通はそこを何回か通って、だんだん楽になる。
気まずさは失敗の印じゃなくて、まだ固まってない関係の途中経過。

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