Kikiの日記『遠足② 100年前のウォルマート』
visibility17 edit2026.04.16
昨日の続き。
遠足の目的地「ヒストリカル・パーク」は、1900年頃の建物が当時のままに保存されている、屋外歴史博物館のような場所。
そこで私たちを迎えてくれたガイドの方々が、とにかく素敵だった!
おそらく、地域のボランティアの方々。
皆さん当時の雰囲気に合わせたヴィンテージのブラウスやドレスを着こなしていて、まるで物語の登場人物のよう。
(女性の厚化粧っぷりもすごかった 笑)
州旗をあしらったシャツに、テンガロンハットを被ったおじいさんもいた🤠
最初に木造の小さな学校を見学した。
まるで『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』に出てくるような雰囲気🏫
教室の正面だけでなく、子どもたちの机の上に、一つずつ小さな黒板が置かれている。
テンガロンのおじいちゃんが真顔でジョークを飛ばしまくるので、「今、笑うとこ…?」と戸惑ったけど、とっても楽しかった🤭
続いてのGeneral Storeというところでは、ガイドさんが、
“This is the Walmart of the day!”
(ここは当時でいうウォルマートよ!)
と言うと、子どもも大人も「えーっ、これが?!」という感じで大ウケ。
アンティークショップのような雰囲気(大好き!)で、古い時計や道具がいちいち絵になる。
写真を撮る手が止まらなかった📱
特にカウンターに置かれたレジが素敵だと思った。
タイプライターやミシン、当時のアイロン(約3kg)なんかも。
まるでモノポリーの駒みたい🎲
いいなぁ。
何に使う訳でもないけれど、飾って眺めていたい🥹
100年前の人たちも、ここで今の私たちと同じように、日用品を選びながらお喋りを楽しんでいたのかも。
そして、溜息が出るほど美しかったのがビクトリア調のコテージ🕍
ステンドグラスから漏れる光、一部屋一部屋違うクラシカルな壁紙、古いドアの蝶番(ちょうつがい)に施された繊細な装飾…。
細部までこだわり抜いた美意識に、思わず見入った🪞
途中で先生にランチのセッティングをお願いされて、中座しなくてはならないのが残念だったけれど、十分に雰囲気を味わえた。
ガイドの皆さんが、自分の街の歴史を誇りを持って伝えている様子が印象的だった。
織り交ぜられる冗談も、建物に込められた物語も、以前よりずっと心に響いた気がする。
そういえば江戸東京たてもの園に行った時も、不思議な高揚感があった。
アンティークショップも骨董市も大好き。
昔観た映画の、骨董屋のご主人のセリフを思い出す。
「たかがガラス瓶だが、割れなかったから、今、ここにある」
壊れずにいることに、価値がある。
だから惹かれるのかな。
帰国前に、古き良きアメリカの歴史に触れられてラッキーだった🇺🇸
( 心のBGM:『Take Me Home, Country Roads』/ John Denver )
今日よかったこと♪
・病院の予約の電話をできた📱電話がすごく苦手だったけれど、英語で掛けると日本語なら余裕に思えてくる🤙
・娘とバラ園へ🌹少し見頃を過ぎていたけれど、行けて良かった🎵
・日本からとてもうれしいニュースが!生まれてくるって奇跡💫
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
古いものはお好きですか?🕰️
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