Kikiの日記『遠足② 100年前のウォルマート』

昨日の続き。

遠足の目的地「ヒストリカル・パーク」は、1900年頃の建物が当時のままに保存されている、屋外歴史博物館のような場所。

そこで私たちを迎えてくれたガイドの方々が、とにかく素敵だった!

おそらく、地域のボランティアの方々。

皆さん当時の雰囲気に合わせたヴィンテージのブラウスやドレスを着こなしていて、まるで物語の登場人物のよう。
(女性の厚化粧っぷりもすごかった 笑)

州旗をあしらったシャツに、テンガロンハットを被ったおじいさんもいた🤠

最初に木造の小さな学校を見学した。

まるで『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』に出てくるような雰囲気🏫

教室の正面だけでなく、子どもたちの机の上に、一つずつ小さな黒板が置かれている。

テンガロンのおじいちゃんが真顔でジョークを飛ばしまくるので、「今、笑うとこ…?」と戸惑ったけど、とっても楽しかった🤭

続いてのGeneral Storeというところでは、ガイドさんが、

“This is the Walmart of the day!”
(ここは当時でいうウォルマートよ!)

と言うと、子どもも大人も「えーっ、これが?!」という感じで大ウケ。

アンティークショップのような雰囲気(大好き!)で、古い時計や道具がいちいち絵になる。

写真を撮る手が止まらなかった📱

特にカウンターに置かれたレジが素敵だと思った。

タイプライターやミシン、当時のアイロン(約3kg)なんかも。

まるでモノポリーの駒みたい🎲

いいなぁ。

何に使う訳でもないけれど、飾って眺めていたい🥹

100年前の人たちも、ここで今の私たちと同じように、日用品を選びながらお喋りを楽しんでいたのかも。

そして、溜息が出るほど美しかったのがビクトリア調のコテージ🕍

ステンドグラスから漏れる光、一部屋一部屋違うクラシカルな壁紙、古いドアの蝶番(ちょうつがい)に施された繊細な装飾…。

細部までこだわり抜いた美意識に、思わず見入った🪞

途中で先生にランチのセッティングをお願いされて、中座しなくてはならないのが残念だったけれど、十分に雰囲気を味わえた。

ガイドの皆さんが、自分の街の歴史を誇りを持って伝えている様子が印象的だった。

織り交ぜられる冗談も、建物に込められた物語も、以前よりずっと心に響いた気がする。

そういえば江戸東京たてもの園に行った時も、不思議な高揚感があった。

アンティークショップも骨董市も大好き。

昔観た映画の、骨董屋のご主人のセリフを思い出す。

「たかがガラス瓶だが、割れなかったから、今、ここにある」

壊れずにいることに、価値がある。

だから惹かれるのかな。

帰国前に、古き良きアメリカの歴史に触れられてラッキーだった🇺🇸

( 心のBGM:『Take Me Home, Country Roads』/ John Denver )

star今日よかったこと♪

・病院の予約の電話をできた📱電話がすごく苦手だったけれど、英語で掛けると日本語なら余裕に思えてくる🤙

・娘とバラ園へ🌹少し見頃を過ぎていたけれど、行けて良かった🎵

・日本からとてもうれしいニュースが!生まれてくるって奇跡💫

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

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