Kikiの日記『あなたに この世界にいてほしい』

ドラマ『月夜行路』の最終回を観た。

毎週楽しみで、第8話まではアメリカから見ていた。

TVerのおかげ🙏

(※以下、ネタバレを含みます)

軽い気持ちで見始めたのに、途中から毎回涙なしでは見られ無くなってしまった。

いよいよ、ルナさんの父親の古いパソコンのパスワードが判明🔑

お前が解読するんかーい!というツッコミ。

よかったよかった。

そこに残されていた、重原壮助(ルナさんのペンネーム)作品の読書感想たち📝

お父さんはルナさんの著作を全て読んでいてくれていた。

お互いにプライドが高く、疎遠になっていた父と子の対面の時。

「相変わらず細っこい。」「変わらないな。」

現在のルナさんの姿を見ても、さほど驚かないお父さん。

成功率の低い手術を前に、悲観的な父親にルナさんの言った台詞。

「あなたに褒めてもらえる前に、いなくなられたら困るんです。」

素直じゃない…でも、切実さが伝わる。

「褒めてもらえなくても、嫌われても…あなたに、この世界にいてほしいです。」

うわーん🥲

「私も、この世界にいてもいいですか?」
「当たり前だ。おかえり。」

石橋凌さーん!!!😭

「あなたは、あなたであれ。」

父の連載に綴られた言葉は、我が子に向けられたものなんだろう。

それがルナさんの元へ届いた。

手術は成功。

そして、新しい小説の発表の時。

「“私は私のまま、ここにいていい”。誰もがそう、胸を張って生きてほしい。この作品がその道標になれたら幸いです。」

本当にそうであってほしい。

ベストセラー作家「重原壮助」の名前を捨て、新たに現在の名前で作歌活動を続けていくことにしたルナさん。

トランスジェンダーであることも公表。

ネットニュースについた621件のコメントは、どんなものだったのだろう。

涼子さんが専業主婦のまま、というのもなんか良かった。

何をしても、しなくても、好いてくれる人もいれば敵視してくる人もいる。

その中で、自分がどう生きたいか。

どんな選択も肯定してくれるような、あたたかいハッピーエンドだった👏

同じ小説家が主人公のドラマなのに、全クールとはこんなにも趣が違うとは。

重原壮助の作品たちも、野宮ルナの『月夜行路』も読んでみたいな。

全て見届けて、初めて主題歌の歌詞をまじまじと見た。

なんだこれ、ぶっ刺さる💘

クライマックスで流れた「私でいたい」というフレーズが、とても心に残って、また泣いた。

そういえば、ルナさんに憧れて、私もスマホケースを手帳型にしてみた📱

マーキームーンで石橋凌さんが食べているさくらんぼが美味しそうで、今日買ってきた🍒

とても影響されやすい私🤭

( 心のBGM:『章』/ 緑黄色社会 )

star今日よかったこと♪

・またひとつ、忘れられないドラマができた🎞️

・さらに2冊、本を読めた📖

・部屋の隅を占領していたダンボールをやっと捨てられた!🙌

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくださってありがとうございます🪷

最近、涙腺が壊れちゃっています💧(たぶん疲労困憊⤵︎)

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