Kikiの日記『あなたに この世界にいてほしい』
visibility76 edit2026.06.12
ドラマ『月夜行路』の最終回を観た。
毎週楽しみで、第8話まではアメリカから見ていた。
TVerのおかげ🙏
(※以下、ネタバレを含みます)
軽い気持ちで見始めたのに、途中から毎回涙なしでは見られ無くなってしまった。
いよいよ、ルナさんの父親の古いパソコンのパスワードが判明🔑
お前が解読するんかーい!というツッコミ。
よかったよかった。
そこに残されていた、重原壮助(ルナさんのペンネーム)作品の読書感想たち📝
お父さんはルナさんの著作を全て読んでいてくれていた。
お互いにプライドが高く、疎遠になっていた父と子の対面の時。
「相変わらず細っこい。」「変わらないな。」
現在のルナさんの姿を見ても、さほど驚かないお父さん。
成功率の低い手術を前に、悲観的な父親にルナさんの言った台詞。
「あなたに褒めてもらえる前に、いなくなられたら困るんです。」
素直じゃない…でも、切実さが伝わる。
「褒めてもらえなくても、嫌われても…あなたに、この世界にいてほしいです。」
うわーん🥲
「私も、この世界にいてもいいですか?」
「当たり前だ。おかえり。」
石橋凌さーん!!!😭
「あなたは、あなたであれ。」
父の連載に綴られた言葉は、我が子に向けられたものなんだろう。
それがルナさんの元へ届いた。
手術は成功。
そして、新しい小説の発表の時。
「“私は私のまま、ここにいていい”。誰もがそう、胸を張って生きてほしい。この作品がその道標になれたら幸いです。」
本当にそうであってほしい。
ベストセラー作家「重原壮助」の名前を捨て、新たに現在の名前で作歌活動を続けていくことにしたルナさん。
トランスジェンダーであることも公表。
ネットニュースについた621件のコメントは、どんなものだったのだろう。
涼子さんが専業主婦のまま、というのもなんか良かった。
何をしても、しなくても、好いてくれる人もいれば敵視してくる人もいる。
その中で、自分がどう生きたいか。
どんな選択も肯定してくれるような、あたたかいハッピーエンドだった👏
同じ小説家が主人公のドラマなのに、全クールとはこんなにも趣が違うとは。
重原壮助の作品たちも、野宮ルナの『月夜行路』も読んでみたいな。
全て見届けて、初めて主題歌の歌詞をまじまじと見た。
なんだこれ、ぶっ刺さる💘
クライマックスで流れた「私でいたい」というフレーズが、とても心に残って、また泣いた。
そういえば、ルナさんに憧れて、私もスマホケースを手帳型にしてみた📱
マーキームーンで石橋凌さんが食べているさくらんぼが美味しそうで、今日買ってきた🍒
とても影響されやすい私🤭
( 心のBGM:『章』/ 緑黄色社会 )
今日よかったこと♪
・またひとつ、忘れられないドラマができた🎞️
・さらに2冊、本を読めた📖
・部屋の隅を占領していたダンボールをやっと捨てられた!🙌
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくださってありがとうございます🪷
最近、涙腺が壊れちゃっています💧(たぶん疲労困憊⤵︎)
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