フリューゲルの日記『「頑張れ」を捨てた』
visibility45 edit2026.05.08
「頑張れ」を他人に絶対に言わないと決めている
また自分自身も「いかに頑張らないか」という考え方をしている
頑張るとは思考停止なのだ
「どうすればいいかわからないから、とりあえず頑張る」
「なんて言えばいいかわからないから、とりあえず頑張れって言う」
これらはすべて「問題に向き合わずに逃げた」ことを意味している
頑張れと言われると不快な人は、相手が「考えるのがめんどくさくなって突き放した」と直感しているのだ
また、自分が頑張らなきゃいけないということは「未熟」「未習得」である証拠なのだ
「頑張れば報われる」というのは根拠のない盲信だ
だってどうすれば報われるのか何も考えてないのだから
また報われるかどうかは「運命」であり、自分ではどうすることもできない奇跡であることも弁えなければならない
頑張らないは怠けでもましてや悪でもない
私たちは日本語を使う時、一切頑張っていないがそのことは悪なのだろうか?
むしろ私たちが「目指すべき理想的状態」なのだ
私は「頑張れ」を捨てた
その代わり「どうすれば頑張らないか」を懸命に実現しようとしている
読んでくれた人へのメッセージ
でも、子供のころ好きだったゲームは「がんばれゴエモン」でした
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