ココトモはボランティア団体ではなく事業!

ココトモは「電話相談」「対面相談」などいくつかの有償サービスを提供しているためボランティア団体ではなく事業になります。

ここでは、ココトモという団体についてお伝えします。

ココトモはボランティア団体ではなく事業

ココトモは2013年に無料メール相談サービスのみをおこなうサイトとして活動開始。NPOや会社ではないため「任意団体」という扱いの団体として活動してきました。
(一般的なボランティア団体はすべて任意団体に含まれます)

その後、無料サービスだけでなく有償サービス(電話相談や対面相談など)を提供するようになったため、2015年に任意団体から「代表ゾノの個人事業」へ変わりました。ボランティアでない場合は収益に対する責任者をきちんと申請する必要があるためです。

そして現在は法人化し、ココトモはゾノのつくった会社「合同会社つくりば」の運営する事業の1つになりました。
(といっても僕1人の会社ですw)

任意団体だろうと個人事業だろうと法人だろうとメンバーの方々の活動に何か影響があるわけではないのですが、誤解を受けることも多いので正確に伝えておきたいと思った次第です。

つまり、ココトモはボランティア団体でなく民間企業「合同会社つくりば」の事業であり、ココトモメンバーは合同会社つくりばの運営する相談サービス「ココトモ」のボランティアスタッフ、という位置づけになります。

なぜ、事業なのか?

僕はココトモ以外にもいくつかの事業を経営しているのですが、「利益=人を喜ばせた量」であり「利益を追求すること=人をどれだけ喜ばせられるかに挑戦すること」だと感じています。

ココトモの「クレド」にもあるとおり、僕は『いつでも、誰でも、無料で相談相手が見つかる』サービスをつくりたいと思っているので、ボランティア団体ではなく事業というほうがしっくりくるんですよね。

ココトモのサイトを維持&広めるためにはボランティアスタッフだけでは賄えない人件費や広告費などがかかるため、僕はココトモを作ったときからずっと「いずれはココトモを事業として成り立たせたい!」と考えてきました。
(現状はまだまだ収益なんてほとんど無いサービスですが…笑)

なぜ、ボランティアスタッフを募っているのか?

ココトモを訪れるほとんどの方は「掲示板」「メール相談(※2021年8月よりチャット相談に変更)」の2つの無料相談サービスを利用されます。(年間10,000人以上!!)

これらの無料相談サービスを無料のまま提供し続けるためにはどうしても無償で協力してくださる方たちが必要なため、ボランティアスタッフを募っています。

ボランティアスタッフの皆さんのおかげで活動を継続することができているので、本当に本当に感謝しています。みんな、いつもありがとう(;_;)