ジャパンマック福岡
edit最終更新日:2026.05.17 check_circle最終確認日:2026.05.17
この会について
理念・使命
基本情報
| 活動内容 | (1)回復施設運営:入所施設、通所施設、就労支援施設を運営し、12ステップに基づく回復共同体を提供。(2)依存症相談事業:電話相談(03-3916-7878)と来所相談。(3)調査・研究事業:依存症や回復に関する論文発表・書籍出版・実態調査。(4)啓発事業:講演活動、研修受け入れ、情報発信、機関誌『マック通信』の発行。 |
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| 会場・所在地 |
特定非営利活動法人 ジャパンマック福岡 〒〒812-0043 福岡県福岡市博多区堅粕3-19-19 Google マップで開く |
| 開催日時 | 電話受付 年中無休 9:00~17:00 |
| 開催形式 | 対面 |
| 電話番号 | 092-292-0182 |
| 公式HP | https://japanmac.or.jp/jmacfukuoka/ |
参加について
| 録音・SNS投稿 | 会の場での発言や個人情報の他者への口外、録音・撮影・SNS投稿は控えてください。 |
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| 服装・持ち物 | 服装は自由です。筆記用具など、必要に応じてご持参ください。 |
| 入退室タイミング | 開始10〜15分前のご来場をおすすめします。途中入退室の可否は各拠点によります。 |
よくある質問
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MAC(Maryknoll Alcohol Center)は、アルコール依存症からの回復を共同生活の中で支援する民間施設で、1978年に東京・荒川区の『三ノ輪マック』として始まりました。日本最古級の依存症回復共同体です。
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歴史的にはマックがアルコール依存症からの回復共同体として始まり、ダルクが薬物依存症からの回復共同体として広がってきました。現在は両者とも対象を広げ、12ステップを基盤とした回復支援を行っていますが、組織の起源と中心的に取り組んできた依存対象の重心が異なります。
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アルコール依存症を中心としつつ、薬物・ギャンブルなど他の依存症にも対応しています。各施設で対象が異なる場合があるため、利用前に相談することが推奨されます。
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カトリックのメリノール宣教会司祭で、日本ではじめて依存症回復を共同生活という形で取り組んだ草分け的な存在です。1978年の『三ノ輪マック』開設は、ミニー神父らの活動を契機としています。
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通常のNPO法人のうち、運営の適正さ・公益性などの認定基準を満たし、所轄庁から認定を受けた法人です。寄付者は寄附金控除の優遇措置を受けられます。ジャパンマックは2021年に認定NPO法人となりました。
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電話相談(03-3916-7878)からの問い合わせが基本です。相談・見学を経て利用が決まる流れです。医療機関や行政、家族会からの紹介で来る人もいます。
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公式HPに具体的な料金は記載されていません。施設・利用形態(入所/通所/就労支援)や、生活保護・自立支援医療・障害福祉サービスの活用状況により異なるため、電話相談で確認することが推奨されます。
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1993年に各地のマックが連携して設立した協議会で、全国マック連合会とも呼ばれます。各地域のマックは独立しつつ、相互に研修・情報交換を行うネットワークを形成しています。
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はい。本人が来られなくても、家族からの電話相談・来所相談が可能です。家族向けプログラムや家族会の紹介も受けられます。
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MACはカトリックの司祭らの活動を起源にもちますが、現在は宗教団体ではなく、信仰の有無を問わず誰でも利用できる依存症回復共同体・NPO法人として運営されています。
団体情報
| 団体名 | 認定特定非営利活動法人ジャパンマック (MAC/ジャパンマック) |
|---|---|
| 法人格 | 認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) |
| 設立 | 1978年 |
| 代表者 | 森啓介(共同代表として記載) |
| 上位連合体 | 全国マック協議会/全国マック連合会(1993年設立) |
| プログラム |
回復施設運営/依存症相談/調査・研究/啓発 (1)回復施設運営:入所施設、通所施設、就労支援施設を運営し、12ステップに基づく回復共同体を提供。(2)依存症相談事業:電話相談(03-3916-7878)と来所相談。(3)調査・研究事業:依存症や回復に関する論文発表・書籍出版・実態調査。(4)啓発事業:講演活動、研修受け入れ、情報発信、機関誌『マック通信』の発行。 |
| 関連書籍・メディア | マック通信 依存症に関する論文・書籍 |
| 団体公式HP | https://japanmac.or.jp/ |