ナッシュの日記『いつの間にか出来ていた事』
visibility115 edit2023.08.18
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人間は頭、身体、心から成り立っていて、それら3つをポジティブに循環してゆけば生きやすい毎日を送れる、それこそが認知行動療法の根幹だと支援施設で教わった。
最初は只そうなんだとしか思ってなかった認知行動療法。
支援施設を卒業し就労し始めたある日の事、自分の頭の中で「あれ?今自分の考えてる思考って認知行動療法?」と思えた瞬間があった。
たとえば同僚の中に口喧しいお局さんがいて毎日嫌味や注意を受けたりしても「あっこの人は自分の為に言ってくれていて、まだまだ自分が成長出来る事を示しているのだな」と思えたり、お局さんの厳しい口調に耐えられずに以前なら辞めてしまう処を、「お局さんは嫌いだがそれ以外は良いスタッフもいるからまだ辞めるまでもない」と極端な白黒思考がグレーゾーンをつくれたり、お客さまのクレームも「学ばせて頂いているありがたい」に変換出来ていた。
それに気づいたとき1つ自分に自信がついたのと、この職場では長く続けられると確信出来た事は良かった。
認知行動療法なんて支援施設での只の訓練プログラムに過ぎないと思っていたが、今は改めて学びたい。
11月に支援施設で認知行動療法のセミナーがあるので早速予約しようと思う。
今日よかったこと♪
唐揚げ上手く出来た。
読んでくれた人へのメッセージ
長文分かりづらかったらスイマセン。
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