お風呂が住処の日記
visibility91 edit2023.12.16
昨日の人間ドックは風呂場に引きこもってる私にとっちゃ久しぶりの1人での外出だった。
ようやくオンラインで人と交流しようかなって思う様にはなってきてたけれど、外はやっぱり怖くてずっと引きこもりがちだった。
でも、大丈夫だった。
施設の方々のサービスレベルが高かったのもあるけれど、色々な場面で気持ちのいいやり取りが出来た、やっぱり私は変わってきたのかも。
なんだか心が開いてる感じ。
検診を受けるうえで色々わからない事があって、昔の私だったら聞けないこと、言えないこと、色々と言えた。
バリウムが初めてな事も勇気出して言ったら、その後ちゃんとスタッフさん同士で引き継ぎされてて、初めての人用に配慮した対応をしてもらえた。
そもそも、昔の私は助けてって言うどころか、困ってる事や気になってることすら表現出来なかった。その姿を見ただけで親から嫌な顔をされ攻撃されるので、いつもニコニコして、「私は貴方にとって大変都合の良い聞き分けのいい人間です、あなたにとって面倒なこと不都合なことは一切言いません聞きません^ ^」って感じ。
困ってる事を顔に出したり言ったり疑問に思った事を言っても、普通の人は怒らないし責めないしむしろ助けようとしてくれるんだよね。それを肌で感じる事ができた一日だった。
婦人科の人はおかしかったけど、それはそれで対応できた。婦人科系の病気持ちなので、検診の時に「子供は考えてないの?」「このまま子供を持たずに一生を終えるのか、出産して治っちゃう人も居ますけどねー、よく考えてね」って言われて、言い方に思わず吹いてしまって笑
子供云々は結婚の時に散々周りから言われてびっくりした。家庭の事情にズカズカと踏み込んで堂々とセクハラ発言してくる人間の多いこと多いこと。そして「あなたの為を思って」という良心の盾に隠れて攻撃してくる。あのー、パーソナルスペースってご存知?っていう。
なので、久しぶりにそんな事を言ってくる人が登場したわけで、自分でもびっくりするほど冷静に?というか我慢出来ずに笑ってしまって笑
なーんにも刺さらないのを察したのか、先生も笑顔で「元気でねー」って誤魔化してた笑
この手の脅しが大好きな人が居るんだよね〜。
自分でもびっくりするほど聞き流せた。自他の境界線、しっかり引けてるなーと実感できた瞬間だった。
あとその人、頼んでもないオプションのエコーやり始めて、「サービスですからー」とか言ってたけど絶対自分が見たかっただけ。サービスならちゃんと患者に結果共有するわ、見たくせに「自分の通ってる病院でちゃんと見てもらってねー」とか言い訳して逃げてた。
今日よかったこと♪
リアルでもしっかり自己表現できた🙌
毒人間に媚びず、良い人に笑顔で返せた☺️
過緊張から抜けると、相手もどんな人かよく見えてきて、ホント今まで見えない親を投影してあまり人が見えてなかったと気づいた🙌
どんどん気づいて成長してるよ私、その調子!!
読んでくれた人へのメッセージ
昨日の続きでしたが、お読みいただきありがとうございます😊
お風呂場からは以上です🛀
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