サイの日記『弱点があるからこそ人間は輝ける』

弱点、もとい、コンプレックスって人によって多岐にわたりますよね。

例えば私で言えば「精神病」。

これは見た目では分かりませんが生活する上で服薬しなければいけなかったり、
ショートタイムパートしか出来なかったり。
生活にかなり制約をかけられます。

私は婚活をしていたのですが、その時に「精神病があることで嫌な思いするかもしれない」とかなり大きな覚悟を決めた上で活動しました。
そのためお相手の「見た目を気にしない」、「300万以上の年収があれば良しとする」、「礼節はしっかりする」を心がけました。もっと細かいことも気にしてたと思いますが忘れてしまいました。(汗)

話が逸れましたが何を言いたいかというと。
「弱点(自分ではコンプレックスと思っている部分)があるからこそ、人付き合いに慎重になり、将来的に幸せになれる可能性が高まる。」
と声を大にして伝えたいことです。

例えばニキビ肌がコンプレックスの方が居たとしましょう。
その肌を「汚い」と罵る方とは人として終わってる←言い方よ…。
から関わりたいとは思いませんよね。
私で言えば、「精神病があるから付き合いたくない」と心の中で感じている男性とはどんなにスペックが高い(高年収、イケメン、表面の人当たりが良い)でもゼッッッッッッタイに付き合いたくないですね!

今の旦那は最初のお見合いで始めから障害のことを話していました。
それで即日交際希望が来たので驚きましたよ…。
相当態度悪かったのに。※足組みしたり、腕組みしたり睨んだりはしていませんが、かなりテキトウな話で盛り上がってしまいました。

結構交際後も弱点については徹底的に伝え、黒歴史も話しました。
それでも受け入れてくれたのは彼だったので、あと、他の男性との交際がしんどくなってきてしまい、今の旦那に決めてゴールインしました。

だから、今コンプレックスがある方にはそれらを全て消して欲しくないと考えて日記を綴りました。
もちろん、とても気にしているのであれば無くしてしまうのも手です。
私も毛が濃くて「女性として見ることが出来ない」とある男性から言われ、全身脱毛をしました。※脱毛をしたのは自分の意思で、「婚活をするにはこれくらいしなきゃ!」と思いやった次第です。

性別や年齢にかかわらず、医療美容を「適度」に活用するのは良いことだと考えています。ただ、依存しすぎないようには気をつけてくださいね!

star今日よかったこと♪

朝食後の食器を洗った

favorite読んでくれた人へのメッセージ

長文を読んでくださりありがとうございます。
本日も皆様が良い一日を過ごせますように。

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