さとの日記『夫が壊れました、でも娘がいて助かる』

夫の様子がおかしいので、
今車の鍵を肌身離さず持っています。
運転が危ういのに、車で
粗大ごみを捨てに行くと
言うのです。

夫はアスペルガー症候群なので
(検査してないですが、医師から
そう言われました)
結婚当初から、不可解な言動が
日常的にあったので、こんなに
なるまで、気がつかなかったです。
言い訳みたいですが。

娘は、私の病気で苦労しました。
私を見てきた娘は、医療関係の
資格を取り、病院で働いていました。

夫のことを相談すると、
うんうんと、私を注意することなく、
愚痴を聞いてくれます。
今までは、娘に心配かけては
いけないと夫のことは
言わなかったのですが、娘にも
黙ってはいられない状態に
夫がなったので、打ち明けて
気持ちが楽になりました。

娘は勤めていた経験から
的確なアドバイスをくれました。
娘がいて良かったと思うと同時に、
夫がいなければ、娘も
いなかったんだと、改めて
思いました。

star今日よかったこと♪

叔母が間違って私に電話してきました。
叔父の誕生日が近いので、お祝いを申したら
「何でも、わかってるね〜」と
褒められました。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

今日も、重たい日記を読んで
下さり、ありがとうございます。
お互いに、自分の身体を
いたわりましょうね。

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