さとの日記『夫が壊れました、でも娘がいて助かる』
visibility110 edit2024.03.08
夫の様子がおかしいので、
今車の鍵を肌身離さず持っています。
運転が危ういのに、車で
粗大ごみを捨てに行くと
言うのです。
夫はアスペルガー症候群なので
(検査してないですが、医師から
そう言われました)
結婚当初から、不可解な言動が
日常的にあったので、こんなに
なるまで、気がつかなかったです。
言い訳みたいですが。
娘は、私の病気で苦労しました。
私を見てきた娘は、医療関係の
資格を取り、病院で働いていました。
夫のことを相談すると、
うんうんと、私を注意することなく、
愚痴を聞いてくれます。
今までは、娘に心配かけては
いけないと夫のことは
言わなかったのですが、娘にも
黙ってはいられない状態に
夫がなったので、打ち明けて
気持ちが楽になりました。
娘は勤めていた経験から
的確なアドバイスをくれました。
娘がいて良かったと思うと同時に、
夫がいなければ、娘も
いなかったんだと、改めて
思いました。
今日よかったこと♪
叔母が間違って私に電話してきました。
叔父の誕生日が近いので、お祝いを申したら
「何でも、わかってるね〜」と
褒められました。
読んでくれた人へのメッセージ
今日も、重たい日記を読んで
下さり、ありがとうございます。
お互いに、自分の身体を
いたわりましょうね。
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