( ´∀` )bの日記『言語化コスト』

私は何かを説明すること、つまり『言語化』することが苦手だ。
ただの事実を言うことはもちろん出来る。「あの人、高校生だよ」とか「卒業式は昨日だったよ」(←いつ使うかな?笑)とか
でも、感情とかはあんまり外に出せない。
「悲しいけど、嬉しくてモヤモヤしてる」みたいに、これ!という言葉が出てこない。
よく親(父)に、「なんで、お前は言語化コストを払わんと全部他人に任せるんや」って怒られたり、注意されたりする。
私もこの気持ちをちゃんと言えたらな、、って思うことは多々ある。

しかし、昨日インスタで
『言語化するのが苦手な人は、心が敏感な人』という投稿を見つけた。
言語化出来ないことを悪い、良いという意見が合って、良い方しかみてない気はするけれど。

嬉しいとか寂しいという言葉で説明すると、私の正解が霞んだり離れてしまったりすると書いてあり。なんだか腑に落ちた。というか、納得かな?

私の気持ちの説明をする時は、よく『○○のようだ』というように比喩を使う。
『卒業式の帰り際の君の後ろ姿』とか。
儚いだけでは言えないもどかしさを伝えたかったとき。

投稿には、その気持ちが他に使う時の状況を説明してみる。と書いてあった。
それでいいんだ、と思えた。

star今日よかったこと♪

車乗って、自主経路してきた。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

皆さんは言語化するのは、どのように感じておりますか?

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