マサの日記『夢日記』
visibility34 edit2026.03.29
およそ3年ぶりに先輩から連絡を貰う深夜2時半、嬉しさと緊張と少しの気まずさが入り交じる中、私は先輩が待つ居酒屋「鳥屋」へと向かう。外観は古い老舗のような二階建ての店で、店名とは違い海鮮を売りにしているような店であった。しかしながら明かりが全く感じられない店で、営業してるかも怪しいのだが、不思議と思考とは逆に体は゛先輩が待っているから、゛と躊躇うことなく店の扉をあけるのだった。入口カウンターには店主の姿はなく声を掛けても出てこない様子。2回へとあがり連絡のあった席へと向かうその道中に寿司屋のような格好をした店主が遅れて顔を出し私を席へと案内する。到着すると、いつ見ても楽しげなにこにこした先輩と、昔よく一緒に遊んでいた同僚も一緒に席へと着いていた。
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます