すずらんの日記『君影通信#125 女子大の話』

『君影通信#125 女子大の話』

こんにちは。すずらんです。
早速ですが、本題に入ります。今回の話題は「女子校」についてです。

私は、高校時代までは共学の学校に通っていました。

生徒のほとんどが進学を希望する学校だったので、私も大学進学を希望していました。
そして、当然のように共学の大学に進学するものだと思っていました。

そんなある日、担任の先生と面談をすることになりました。

それまでは私の話に耳を傾けてくださった先生ですが、進路の話題になった際に態度が一変しました。

曰く、「すずらん(私)は女子大の方が合っていると思う」だとか。

最初に言われた時は、「今まで共学で過ごしてきた私が女子大でうまくやっていけるのか……」という不安でいっぱいでした。

ただ、担任の先生からの一言で女子大を選択肢に入れるようになったのは事実です。

進路を決めるまでに諸々ありましたが(割愛)、結局とある女子大に進学することになりました。

結論から言いますが、「女子大でうまくやっていけるのか」という不安は杞憂に終わりました。

まず、学生は女子のみなので、男女のいざこざがありません。(少なくとも、学内では)

私は、これまで何度か「男子に色目を使っているんでしょ?」(※していません)と言われていたのですが、
そのいざこざがないだけでもだいぶ楽でした。

また、オタクがかなり多かったので、みんなと一緒に推しの話ができたのが楽しかったです。

時折、自分の好きな作品を布教してくれる人もいました。ついでに、私が好きになりそうなキャラクターも教えてもらいました。

当時の友人であるMちゃん(君影通信#118参考)曰く、
「すずらん(私)の好きになりそうなキャラクターのタイプはわかりやすい」

とのことなので、みんなも自分の好きな作品を布教しやすいのかな?と思いました。

……ただ、女子校だから何なのかはわかりませんが、不審者情報はだいぶ多かったです。

実際、入学後の手続き用の各種書類とともに防犯ブザーが届いた時はだいぶ驚きました。

「いやいや、私が不審者に声をかけられる訳がないから(笑)」と高を括っていたのですが、
1度だけ不審者に声をかけられたことがありました。

(※無理やり何かをされることはありませんでしたが、それでも怖かったです……。)

他にも女子大時代の思い出はたくさんありますが、文字数制限に引っ掛かりそうになったので割愛します。

次回は、「強さ」について綴る予定です。

以上、すずらんでした。

追記:ここで女子大について綴ったのですが、こちらは私個人の感想です。
実感には個人差や、合う合わないがあると思います。

あくまでも、「こんな意見もあるのね〜」くらいの感覚で読んでほしいです。

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