Mayの日記『コミュニケーション講座~聴き方の巻~』

コミュ障向けの
コミュニケーション講座について。

大きく分けて6つの講座があり、
話し方、質問力、話題探し、
そして6月は聴き方を学んだ。

講座でやった内容

1.共通点探し

3つ以上答えがあるテーマを
お互いに言い合って、
せーの!で同時に言う。

一定期間内に一致した内容をメモ。

私とペアの人は、好きな色と数字の
2つが見つかった。(青、7)

2.会話の練習。

・相槌(促す、驚き、認めるの3種類)
・オウム返し
・共感メッセージ
・先取り共感

物語形式でペアの人と話し合い、
謎解きしながら学びを深める。

会話の練習には、話に花を咲かせましょう
(通称ハナハナカード)と共感カードを使った。

お題を引いて、それをテーマに練習する。

または、教材に書かれている
テーマについてペアごとに話し合う。

何回か席替えをし、
色々な人と話をする。

最後の2回は自分達でペアを決める。

こういう、二人ずつペアになりましょう
みたいなのが、私は昔から嫌いだった。

だけど、講座を受け始めてからは、
私は自分から誰かを誘えている。

今回は、1回目は
話したいなと思った人と
お互いに目が合って話すことに。

2回目は、誘いたい人が違う人誘ってて、
どうしようかと思ってたら、
別の方から誘われて話した。

話をしていて、相手との
意外な共通点がわかったり、
自分が知らなかったことを知れて、
勉強になったし楽しかった。

相槌は、タイミングが難しいし、
言葉としては特に、促す、
驚きが少なかったかなと反省した。

共感の言葉は割と思いついたが、
たまにネガティブな内容だと、
共感コメントが浮かばず困った。

途中からは、
「凄いですね」「大変ですね」「わかります」
の3つは禁止とされ、普段いかに
これらを使っているかを思い知った。

先取り共感は、
「〇〇なんでしょうね」
と相手の気持ちや置かれている
状況を想像するスキル。

これが中々難しく、頭を捻らせた。
経験があることは浮かびやすいけど、
馴染みのないことだと悩む。

この講座は、SSTとはまた
違う視点から勉強になるなと感じた。

star今日よかったこと♪

買い物に行かずに晩御飯が作れた。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

ありがとうございました。

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