1ST STEP こころのクリニック
edit最終更新日:2026.04.24
主な特徴
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当クリニックについて
発達障害のお子さんのサポートを得意とするクリニックです。
「その人にとってどのような環境が一番か」を、共に考え、調整し、時にはdirectiveに方向性を作っていきます。 -
POINT①医師と心理士が連携しています
診察・カウンセリング・心理検査・発達相談を相互に連携しながら対応しています。
どのようなサポートが適切かを、医師と心理士が常に相談し、一人ひとりに合った支援を行います。
その時だけではなく、将来にわたって長期的にサポートいたします。
ゴールは1つではありません。方法も1つではありません。
1人1人に合わせて、時代や変化に合わせて、柔軟に、試行錯誤しながら、
寄り添うだけではなく、一緒に考えていきます。
そのために、常に話し合い協力していくことを大切にしています。 -
POINT②様々なスタッフが在籍しています
サポートする人も、サポートされる人も、いろんな人がいます。
1st STEPこころのクリニックには、様々な経験・役割・立場・背景を持つスタッフが在籍しています。
医師へのご相談は、日本語・英語が可能です。
心理士へのご相談は、日本語・英語・中国語が可能です。 -
POINT③多職種アプローチを採用しています
”医師と患者”、”カウンセラーとクライアント”の1対1ではなく、当クリニックのスタッフ、あなたに関わる人々、関わる機関と積極的に関わります。みんなで1st STEPを見つけることを大切にしています。
◎連携をして頂ける機関様(保育園、幼稚園、学校、学習塾、療育施設、発達支援施設、就労移行支援施設など)はぜひご連絡ください。 -
POINT④多様なサービスを提供します
1st STEPこころのクリニックのサービスは、クリニックの中だけでは終わりません。家族・学校・機関・施設・どんな人へも場所へも、窓口を広げます。
グループプログラム、お子さんへの対応や疾患特性の勉強会、各種セミナー、講演会、コンサルテーションなど、ニーズに合わせて提供します。
どんなことでも構いません。詳細はお問い合わせください。
診療時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:00 | 〇 | 〇 | ||||||
| 14:30~17:00 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| ※当クリニックは予約優先となります。 ※心理士によるカウンセリングや心理検査等は、1st STEPカウンセリングセンターにて行っております。 Counseling and psychological assessment by psychologists are available at 1st STEP Counseling Center. |
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住所・アクセス
| 住所 |
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目42-11 ローザビアンカ205号室 |
|---|---|
| アクセス・行き方 | ・外苑前駅(東京メトロ銀座線 )より徒歩5分 ・表参道駅(東京メトロ千代田線/半蔵門線/銀座線)より徒歩10分 |
院長紹介
院長:鈴木 雅弘
兎にも角にも「普通の子育て」です!
やれ愛着障害だ発達障害だ、はたまた精神障害だと色々なことをおっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが、子どもは子ども。
良いことは良い。悪ことは悪い。で、育てていくことが一番です。
なぜなら子ども達が旅立って行く「社会」にはルールがあり、それは論理的に正しいとは限りません。
しかし、そのルールを守らなければ生きては行けないから、なのです。
現代は子どもの気持ちに寄り添うこと、が流行っていますが、当クリニックに駆け込んでくる子どもたちの多くは、社会のルールはもとより、自分の置かれた社会状況の理解すらできていません。
その子どもたちが「将来」という名の「未知の世界」に足を踏み出すことを恐れて口にした「戯言」すなわち逃げ口上、をそのまま受け取れば、子ども達は決して前に進むことはできません。
大人の仕事は「子どもを自立させること」です。障害があろうがなかろうが自立しなければ先はないのですから。
当クリニックでは殊更強調して行動療法的に「良い」「悪い」をしっかりと吸収させるアプローチを行なっています。
将来が不安でグズっていた子ども達が飛び立って行くのは本当に嬉しいものです。
既存の教育理論に疑問のある方。「普通の子育て」をしたい方。
当クリニックで「普通の子育て」をしませんか?
経歴
【経歴】
・City University of New York, City College. 心理学科卒業
・New York にてApplied Behavior Analysis(応用行動分析)のトレーニングを受ける
・帝京大学医学部卒業
・帝京大学溝口病院・東横惠愛病院にて一般精神科研修
・東京都立小児総合医療センターにて児童思春期精神科研修
・横浜カメリアホスピタル精神科・児童思春期精神科常勤医
・保土ヶ谷病院児童精神科非常勤医として勤務しながら当クリニック設立
・児童養護施設・広尾フレンズ嘱託医、東京サレジオ学園元嘱託医
・東京家政大学 元非常勤講師
・杉並児童相談相談所 元嘱託医
・横浜市東部地域医療センター 元嘱託医
・現在、稲城台病院児童思春期精神科病棟医
【所属学会】
・日本精神神経学会
・日本児童青年精神医学会
基本情報
| 施設名 | 1ST STEP こころのクリニック |
|---|---|
| 診療科目 |
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| 対応疾患 |
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| アピール |
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| 電話番号 | 0363842515 |
| 住所 |
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目42-11 ローザビアンカ205号室 |
| HP | https://www.1st-step.org/ |
| 関連リンク |
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よくある質問
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必要です。当院は初診・再診共に完全予約制です。
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行っておりません。ご来院頂き、対面診療となります。
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保険証は必ずお持ちください。保険証をお忘れになった場合、全額自己負担となります。また、お話をお伺いする中で、必要な資料(例:お薬手帳、他の医療機関から発行された紹介状、心理検査の結果など)のご持参をお願いすることもありますので、その際にはお持ちください。
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可能ですが、当院では原則ご本人の来院を推奨しているためその際の診察料は全額自費とさせていただいております。
料金は、45,500円(税込)/60分となります。その後ご本人がご来院される際は、初診のご案内となります。 -
18歳未満のお子さんが受診される場合には保護者の方の来院をお願いしております。それ以上の年齢の方は、ご本人のみの受診でも構いませんが、初回は保護者様と一緒に来院されることをお勧めしております。
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可能です。しかし、当院を継続して受診している患者さんに限ります。診断書作成目的のみの受診はお受けできませんのでご了承ください。申し込み方法や料金については、当院までお問い合わせください。また、診察を受けずに診断書を作成することはできません。診断書をご希望の場合は、必ず医師の診察にてご依頼ください。
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英語での対応および二か国語以上の多文化的な対応のことです。患者様ご自身の主言語が日本語であっても、医師あるいは心理士が多文化的な対応をする必要がある場合、また、英語対応が必要とされるご両親、インターナショナルスクールの先生や職場の方への英語対応が必要な場合も含まれます。詳細は、お問い合わせください。
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受診いただけますが、自費診療となります。
なお、日本の保険証をお持ちでない方は、コンサータおよびビバンセの処方が出来ない場合があります。診察でご相談ください。 -
主治医とは別の医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。主治医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に望むことができます。
当院では、自費診療としてお受けしております(45,500円/60分)。 -
精神疾患を持ち、継続的に精神科医療(通院)を受ける方が、公費によって医療費の補助を受けることができる制度です。申請すると、特定の医療機関と、特定の調剤薬局における医療費の自己負担が1割となります(所得によって上限額が設定され、その上限に達した場合、以降その月の窓口負担はなくなります)。有効期限は1年間で、1年毎に更新手続きが必要です。申請が受理されると「自立支援医療受給者証」「月額上限管理票」が発行されますので、持参して受診してください。詳しくは、市役所・区役所の保健の窓口へお問い合わせください。なお、申請には診断書が必要ですので、主治医にご相談ください。厚生労働省のHPに詳細な情報がありますのでそちらもご確認ください。
当院では、以下の場合は患者様の3割負担となりますので、ご注意ください。
・自立支援医療の指定医療機関が、前のクリニックや病院となっており、当院に変更をされていない場合
・当院が指定医療機関であっても、期限切れで更新手続き等をされていない場合
・当院が指定医療機関であっても、新規申請中で、番号が発行されていない場合
お住まいの地域によって対応が異なる場合があります。お手数ですが各自治体へお問い合わせください。 -
当クリニックに入院はできませんが、鈴木院長が勤務している病院への入院が可能ですので、主治医の変更なく継続した治療が可能です。各種手続きや入院連携費が発生いたしますので、入院をご希望の場合はお問い合わせください。
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大人・子ども共に心理検査を実施しております。日本語では主にWISC-V、WAIS-IVといった検査キットや、質問紙、行動観察などを組み合わせて実施しております。英語での検査を実施する場合は WISC-V 、WAIS-IV、WIAT, NEPSYなどの検査キットや、質問紙、学校での行動観察などを組み合わせて実施しております。インターナショナルスクールに通われているお子様の対応も行っておりますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい。詳細は1st STEPカウンセリングセンターをご参照ください。
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問診や心理検査で状態を把握して、どのように対応したら良いのかを医師と心理士がご家族と相談しながら考えていきます。発達の遅れや気になる行動があった時に気楽に相談して頂けたらと思います。



