アイラの日記『地雷踏まれた』
visibility100 edit2023.09.21
仕事中に次の仕事を頼まれやろうとしたら「返事くらいしなさい」と注意された。確かに返事はしたはずだが聞こえていなかったのか理不尽に怒られた。挙句の果てに「前いた会社でも挨拶しなかったの?」と地雷踏んできた。そこで「前いた会社」のことを思い出さざるを得なくなった。
「前いた会社」は8年もいたのでもうベテランの域。仕事ぶりはそれなりに評価されてたし頼りにされていた。作業場(食品工場の洗い場)には私ともう1人しかいなかったので相方が休憩中や先に帰った時などは1人仕事になることもある。仕事量が多くて時間も人も足りない。「体がもう1つほしい」と思ったほど。2つのことを同時にやらないといけない。次に何をするか考えながら仕事をしていた。
会社での人付き合いは無かったがそれなりに挨拶はしていた。スーパーという接客業にいきなり飛び込んでしまって挨拶できないやつというレッテルを貼られいつまでもネチネチ言われる。私は覇気が足りないのかもしれない。声も小さい。それなのにあんなに怒ることない。泣くな、泣くなと抑えながら鼻水すすりながら仕事してた。
ほんの少しでも「失敗は誰にでもある。気にしない」と言って励ましてくれる人はいないの・・・?みんな障害に対して理解がないから特別扱いなんでもちろんしてくれない。せっかく一般から障害者雇用の仕事を見つけたのに。障害者に付きっきりで仕事するなんてできないし。それにしても失敗続き。仕事は好きだしやりがいがあるが周りの監視の目と注意がうるさくてもうやってられない!!
皿洗いの仕事なら今日あった嫌なこときれいさっぱり水に流して気分よく帰れたのに。このまま我慢して障害隠しながら10年、20年働いていてもよかった・・・?そんなことを考えてしまう。障害は治らない。この性格も一生治らない。時の流れに身を任せいつか長い休み(正月休み)取れるまで続けるのだろうか。
今日よかったこと♪
好きな俳優のドラマスペシャルが見れたこと
読んでくれた人へのメッセージ
スーパーの青果店で2023年1月10日から働いてます。6月から「適応障害」の症状が現れ苦しんでます。よろしくお願いします。
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