Mayの日記『仕事の話』

下の娘が幼稚園生活に慣れてきた頃から、私は働くようになった。

派遣先Aでは、勤続年数が5年を超えたが、昨年末から物量が減り、そこをメインに色々な単発の仕事を併用し、今年の3月に単発ではなく、継続して働ける勤務先を求めて就活をした。

派遣先Aでは、元々ピッキングがメインの仕事だったが、勤続年数を買われて、昨年秋からそれ以外の色々な部署に飛ばされて経験を積んできた。

それまでとは違って、出来る仕事の範囲が広くなり、それがやり甲斐に繋がった。

これまでの勤務実績が認められて、無期雇用契約を結んでもらっていたので、辞める意思はなく、パートとの両立を選び、今に至る。

しかし、自分や子供が体調不良の場合や、他の同居家族の大人(義父母、旦那)が不在の場合は休むことを条件に、働く許可を貰っていた私。

大企業の派遣先Aでは、急に家族が体調を崩しても、派遣担当者にメール連絡をしておけば、気兼ねなく休むことができた。(何百人の中の一人だから)

しかし、パート先Kは、少人数で協力して働く職場なので、一人が休む…しかも前日や、ましてや当日欠勤だと、すごく迷惑がかかる。

2〜4人で作業を行い、物量次第では、一人休むことが大ダメージになるため、誰かに代理出勤をお願いしなければならず、心苦しかった。

7月、9月、10月は、働きたいだけ働くことは叶わず、職場の人にも迷惑をかけてしまった。

自分が元気であっても、子供が学校を休むような体調不良の場合、仕事を休むのは私。

職場が忙しく、働きたい気持ちがあっても、私の体調が客観的に見て大丈夫に見えなかったら、止められてしまっていた。

休みが長くなりすぎると、仕事を我慢していることに対してストレスが溜まってくる。

更に、自分なんか生きる価値がないなどと、ネガティブ思考に陥りやすくなる。

なので、ポジティブな自分を引き出すためにも、仕事は私にとって、とても大事だと感じている。

仕事でミスをしたり、落ち込むようなことを責任者から言われて自信喪失したりしても、自分を奮い立たせていた。

仕事をしていて、気づいたことがある。

派遣先Aでもパート先Kでも、一人で作業している時間があっても、一人ではないのだ。

次の工程の人のことを考え、やりやすいように、わかりやすいように準備しておくことも、仕事のうちだと、当たり前のことを実感するようになった。

自分がそれをして貰って助けられた時、自分もそれを返そうと思った。

かつては自分のことしか考えられなかった私が、少しは周りのことを考えて行動することが出来るようになっている。

それは、自己満足の世界かも知れない。だけど、自分は成長していると、自分を認めるためにも自分満も大事だなと思ったりする。

周りの親切や思い遣りに気づけるようになったのは、子供達の影響もかなり大きい。

子供達が、仕事が、私を親として、また人間として成長させてくれたのだと思う。

そして、これからも成長していきたい。

star今日よかったこと♪

仕事の愚痴を書こうと書き始めたのに、気づいたら、働いてる自分を認める日記になっていた。なんか凄い!

favorite読んでくれた人へのメッセージ

毎回、長文になってしまい、すみません。
ココトモの皆さんにとっても、明日は今日より、明るい未来が待ってますように✨

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