テケトの日記『MSとNT』
visibility124 edit2023.12.15
MSと聞いて何が思い浮かんだかしら?
OSだったり巨大人型兵器だったりするかもしれませんわね。
今回はMajyo魔女とScientist科学者、もしくはSenkyoushi宣教師、Saibankan裁判官ですわ。
皆様は魂の有無を聞かれた場合にどう答えるかしら?
わたくしは「ある」と答えます。
ただ、先に断っておきますけれど魂が「ある」としても無暗に人や自分を傷付けるのは別の話。
理由はいつかお話しますが、決して早まったりはしないで下さいまし。
話を戻しますわね。
魂が「ある」と答えた場合にこんなことを思う方もいるのではないかしら?
「証拠を述べよ」と。
これと同じことが昔にあって、それを魔女裁判と呼んだことをお忘れかしら。
当人は答えを既に知っているけれど、証拠を出すのが難しいモノはありますの。
それを健気なM気たっぷりな魔女達はS気たっぷりな方々に説明しようとしましたわ。
それこそ生涯をかけた方も居ます。
でもかなりM気質なわたくしも、もう説明する為に身を犠牲にするのも嫌。
だって、隙き無く説明するには人生何度やることになるか御存知かしら?
それなのに人の苦痛も顧みずに科学的にと証拠ばかり求める姿はMad Scientistですのよ。
更に!ですの。
世の中には魂があることを示唆するデータは色々ありますわ。
でもそれらの証拠らしいものがあってもそれは見ない振りをして、一方で科学者を名乗れるのでしょう?
それは No True! で No Thanks! ですわね。
科学はMadな一面がありますわ。
それを意識しないで過ごすことは知らずの内に狂気に犯されていくようなもの。
狂気から導き出した方程式に沿って動くのでは人生も危うくてよ?
それに。
魂があった方が楽しくなくって?
わたくしのこの日記を読んでいる方は、それこそ何処かで共に日々を過ごしたことがあるのかもしれませんわ。
そんな遠い昔の旧友に逢えたこの一日は、きっと当時のわたくしからしたらそれは素晴らしい一日なのではないかしら。
*shyness*
まあ忘れましたけれど。
ともあれ、この話はわたくしにとっても耳の痛い話ですのよ。
変にMajime過ぎるとSMになってしまう一例でもありますわね。
そこのMad Scientistの方も偶にはSをやめてMになってみては如何かしら?
直感を働かせれば、いつか次元すら超越して自由に飛べる日が来るかもしれませんわ。
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