えだまめの日記『正月に家以外の逃げ場はない』

なんとなく家から離れたい。
少し前から思っていたが、今がそのピークである。

家族と過ごすために決意した休学中だ。しかし、ずっと家族といることがしんどくなってきた。

少し出かけるのも、旅行に行くのも家族と一緒。一人部屋は実質ないようなものだし、友達とたくさん電話もできない。

自分で決断した休学だし、今の環境は誰かに強制されたものではない。けど、たまにしんどくなる。

少し出かける時も、旅行の時も、家にいる時も一緒。

最近、母と妹の父への悪口が多すぎる。元々多いとは思っていたが、もっと増えた。
確かに私も父の嫌なところはあげたらキリがないし、好きな人のタイプは父のような人以外と即答するレベルである。

しかし、共に過ごすしかない状況で、わざわざ声に出さなくてもいいのではないかと思う。
悪口を聞いて幸せになる人はいるのだろうか?コソコソしているようで私は嫌だ。

二人の言い方はきつく、相手が不利だとわかると一気に攻撃が強くなる。
相手が悪ければ何を言ってもいいのだ、という具合に。

私はその点において、二人の主張の仕方は全く賛同できない。

でも、私も今日そんな言い方をしてしまった。少しイライラしていたこともあるが、そんなことは関係ない。

自分が嫌っていた人種になってしまったというショックが大きい。

少し家族と距離を置きたい。四六時中一緒にいるから近づき過ぎたのだ。

でもそれはできない。できそうにない理由がある。

葛藤する状況のおかげで気分が一層悪くなる。

もやもやした感情で、一年がスタートしてしまった。

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