フリューゲルの日記『二つの意志のバランス』

昨日は大変疲れたので今日も16時起き
3時に目が覚め、7時まで起き、16時まで寝るという無茶苦茶な生活だ
絵日記なのだがもう描いている暇がない

人間には「二つの意志」が常に存在し続ける
例えると、
「明日は絶対早起きする」という意識的意志と「気づけば昼過ぎまで寝てた」という無意識的意志だ

「早起きできてないんだから意志が弱いんだろ」と思うだろうがそうではない
昨日の自分の話をすると、一昨日からろくに眠らず、昨日は実質24時間以上起床していたから今日は16時なんて時間にしか起きれなかったのだ

この場合私は「昨日寝れてないけどやることがいっぱいあるから寝ない」と意識的意志を振りかざし、「これ以上寝ないと危険」という無意識的意志をねじ伏せていたのだ
意志が弱いどころか、むしろ意志は強かったのだ
その上でまだ「明日は早起きする」などいうことを許してしまっては健康を害するのは明白だ

人は「自分で決めたことだけが自分の意志だ」と思い込んでいるが、実際は人間の体の半分以上は無意識によって成り立っている
そのことを忘れて「目に見えるものこそが世のすべて」と勘違いしてはいけない

この二つの意志は場合によってはどちらも正しく、どちらも間違える
意識的意志に従った結果、意固地になったり、意志が弱いと卑下したり、限界を超え過労死したりする
無意識的意思に従った結果、身体や脳の勘違いにより依存症や自傷、ひいては自ら命を絶つことだってある

肝心なのはこの二つの意志を精査し、「妥協点を見出す」ことなのだ

favorite読んでくれた人へのメッセージ

連休中くらいココトモのことを忘れよう

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