はおの日記『置いていって、置いてかれた話』
visibility43 edit2025.02.17
こんばんは。
突然ですが、日記のタイトルは先に書く派ですか?後に書く派ですか?
私は後に書く派です。
今日は、一足先に受験戦線を離脱してしまったお話をします。
昨今世の中には色々な受験制度があると言われていますね。どの制度を利用するのも自由、自分に合った制度を選ぶと良いと思います。
ところがどっこい(ところがどっこい…?)
自分に合った制度と、自分の気持ちに合った制度って別物なのかもしれませんね。
自分に合った制度=自分の行きたい大学に入れる手段であり、合格をいただいたときに喜べるかはまた別の問題だと知りました。
あまりにあっけなく終わってしまった私の受験。
頑張ってる周りに、助けようと一緒に走ってくれてた恩師に、引かれていた手をパッと話して、「ごめん、車乗る」
って一言言い放った気分
こうしている今もやりきれない
なんて贅沢な悩みなんだろうかと思います
私だって頑張りたい
頑張ってるあの子にかける言葉を探して、たくさん励まして、自信を持って欲しくて、大丈夫だよって思ってて、言っている言葉が、全部薄っぺらく思えるのです。
だって自分は頑張らなかったから?もうその輪に入れないから?
同じタイミングで、努力を認め合い感動する切符を捨ててしまった私には、何も残っていないのだ、あるのはただの孤独感
なんて、随分悲劇を装って側からみたら鼻で笑われそうな感情ですけれども、それでも最近私を占めているのはこんな気持ちで、面倒な性格だと改めて感じる1日でした。
どうか明日は自分を認められる1日になりますように。そう思って今夜は眠りにつきます、おやすみなさい。
今日よかったこと♪
自分を振り返った
読んでくれた人へのメッセージ
良い1日になりますように
幸せを願っています
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