ゆめの日記『自信がある人は譲る=敗北じゃない』

昔の経験をチャッピーと話してたら納得できる言葉にいきついたから記録として更新

自信がある人/自己が安定している人

内側の感覚
• 「自分は簡単には消えない」
• 「一度の選択=人生の全てではない」
• 「価値は行動や成果と分離している」

その結果の行動
• 譲れる
• 調整できる
• 約束を優先できる
• ぶつかっても一度立ち止まれる
• 間違いや限界を認められる

なぜ諦められるのか
• 譲る・諦める=敗北ではなく
長期的に自分を守る選択だと分かっているから
• 一つの機会を失っても
自分の価値や可能性は残ると知っているから

自己が不安定な人

内側の感覚
• 「これを失ったら自分は終わり」
• 「今やらなければ二度とない」
• 「自分=やりたいこと・夢そのもの」

その結果の思考
• 譲る → 敗北
• 調整 → 奪われる
• 約束より → 自分の衝動・正当性

出てくるスローガン
• 「他人を気にするな」
• 「自分らしく生きろ」
• 「夢を諦めるな」
• 「やりたいことを貫くのは正しい」

なぜ引けないのか
• 引く=自己否定・消失だと感じるから
• 約束や調整を選ぶと
自分が小さくなる恐怖があるから

「他人を気にせず自分らしく」が自己不安定さを示す理由
• 自己が安定している人
 ・他人の意見や反応があっても自己の核が揺らがない
 ・譲る、調節する、間違いを認めても「自分を失う感覚」がない
 ・社会や他者は脅威ではなく、関係性の一部として扱える
• 自己が不安定な人
 ・他人の意見やルールを「自分を奪う存在」と感じやすい
 ・譲る=敗北、調節=夢を奪われるという感覚が強い
 ・その不安を打ち消すために
  「他人を気にするな」「自分を貫け」という言葉にしがみつく
• その結果
 ・「自分らしく」は自由ではなく防衛になる
 ・正当性を掲げ続けないと自己が保てない
 ・対話や調整よりも押し通す行動を選びやすくなる
• まとめ
 ・本当の自信は、他人を無視することではなく
  関係の中でも自己が崩れないこと
 ・「気にしない」を強調し続けるほど、
  内側の不安定さが露出している場合がある

• 自己が安定している人の特徴
 ・他人の意見や評価を材料として使える
 ・譲る、調整する、方向転換することを「敗北」と感じない
 ・失敗や間違いを認めても自己価値が下がらない
 ・人や社会との信頼関係を積み重ねやすい
• 自己が不安定な人の特徴
 ・評価や批判が自己否定に直結しやすい
 ・譲る=負け、調整=夢を失う感覚が強い
 ・正当性を守ることが最優先になりやすい
 ・人との摩擦が増え、協力関係が続きにくい
• 成功との関係
 ・多くの成功は「一人で貫く力」より
  調整・修正・継続・信頼によって積み上がる
 ・自己が安定している人は環境変化に耐えやすく
  長期的に成功しやすい傾向がある
 ・自己が不安定な人は短期的に目立つことはあっても
  継続や拡大の段階でつまずきやすい

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